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中国医学によるガン治療法と予防法

現在日本では、1年間に約3万人以上の方が肝臓ガンで亡くなり、肺ガンと胃ガンによる死亡は、それぞれ年間6万人位となっています。女性の乳ガン、卵巣ガン、子宮ガンも増えつつあります。

その理由の1つに、日本には、中国医学による治療が殆どないことも考えられます。
中国医学はまた中医学ともいい、日本で行われている東洋医学や漢方、鍼灸とは違います。

中国医学ガン治療の目的と方法論は西洋医学の手段とは別の次元で働き、お互いに助けあうべき関係にあるといえます。

悔いの残らないガン治療を受けるために、がんとの戦いに勝つために西洋医学だけでなく、中国医学治療も積極的に取り入れることを強くお勧めします。
下記のお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談下さい

  1. ガンの増殖     ・ガンの転移    ・抗ガン力と免疫力を高めたい
  2. ガンによる痛み   ・ガンを克服したい  ・手術後の痛みと痺れ
  3. ガン再発防止    ・抗ガン剤の効き目を良くしたい
  4. 腫瘍マーカーがどんどん上がる  ・体を強くしたい ・食欲がない
  5. 抗ガン剤の副作用  ・放射線治療の副作用
  6. 白血球値と赤血球値を上げたい

西洋医学ガン治療と中国医学がん治療の違い

西洋医学ガン治療には①がん組織を取り除く手術、②がん細胞を取り除く攻撃的な治療(抗がん剤、放射線)があります。がん細胞とがん組織をターゲットとする治療はできますが、多くの副作用が伴います。体全体の抵抗力や治癒力を対象とする治療はできません。
中国医学ガン治療には西洋医学にない効果を得ることができる。 ①体の免疫力や治癒力と抵抗力が十分高まり、ガンを克服することと延命することを可能にする ②がん細胞とがん組織を直接ターゲットとする抗ガン漢方薬もあります。しかも副作用はありません③西洋医学の治療に上手に中国医学治療を組み合わせることにより、治療効果が高まって、治る確率が上がる④ガンの痛みに関する治療には副作用も依存性もなく、痛みの軽減又は鎮痛剤を減らせる⑤抗酸化力、免疫力、解毒機能、新陳代謝、血液循環を良くし、ガンが再発しやすいガン体質の改善と転移予防に有効です。⑥進行ガンの増殖を抑えながら、免疫力や解毒力や体力などを増強するための治療を同時に行ない、 腫瘍血管の新生を阻害し、悪液質を改善して生活の質を高める治療を行うことにより、延命やガンの縮小も期待できます。

当センターのガン治療に対する取り組み

基本的に以下の方法の組合せになります

  1. 飲む漢方薬
  2. 姿冬虫夏草
  3. 全身鍼
  4. 漢方薬灸
  5. 漢方薬外用法(熱効果 鎮痛作用 ガン縮小作用)

中国医学ガン治療法の特徴

  1. ガンの種類や治療の状況と患者さんの体力や病気の状態に応じたお一人のための治療により、 相乗効果になり、最大限の治療効果を得ることが可能になります。
  2. 西洋医学と中医学の両方の知識と経験をもった中国医師による行う
  3. 伝統の治療法と最新の医学的研究で新たに見つかった漢方生薬と鍼灸の作用を治療に反映させる。
  4. 漢方生薬の種類は日本漢方の5倍以上ある

ガン治療になぜ中国医学が必要

ガン治療の結果はガンの強さ抗ガン力=免疫力+治癒力のバランスによって決定されます。ガンの強さが勝れば、死に至ります。抗ガン力を十分高めれば、延命することもガンを克服することも可能です。 西 洋医学によるガン治療には、手術、放射線療法、抗ガン剤による化学療法等があります。ガン細胞を攻撃する手術や放射線や抗ガン剤は、ガン細胞だけでなく正常な細胞や組織も傷つける為、抵抗力が低下し、場合によっては副作用で死期を早めたり、ガンの再発を促進することもあります。中学医学ガン治療の効果は、長い臨床経験の中で蓄積と科学的に証明され、西洋医学にはない効果を得ることができ、現在中国だけでなく、アメリカを含む世界の多くの国々で用いられるようになってきました。中国漢方薬は免疫力・抗酸化力・解毒力の増強、ガン 細胞の増殖を抑える、抗炎症作用、循環改善、細胞保護等の作用を持つ、複数のメカニズムで抗ガン効果とガン予防効果を発揮しています。中国鍼灸はガン治療に必要な穴の組合せ(穴処方)治療により体の歪みを正し、止痛や血行促進と免疫機能を高める効果がある。

中医学治療は健康食品より効果高い理由?

その理由はたくさんあります。一番分り易いのは ガンの種類や進行状態は患者によって異なり、同 じガンでも患者は一人一人違い、同じ人でも、時間と共に体の状態は常に変化しています。病気の性質と患者個人のその時の体のバランスがどのようにくずれて いるか、その両者を把握することが重要になります。その為に中医学では、患者さんの話をよく聞き、顔色や体格を見、脈をとったり舌を見たり、腹を触って体をチエックし、又、最新の西洋医学的検査所見も総合して考え、その患者の状態に最もあったお一人の為に、適切な治療法を選択するための理論や使用経験のあることが、健康食品より中医学治療の方が効果は高いといえる十分な根拠になります。

悔いの残らないガン治療を受けるために、がんとの戦いに勝つために西洋医学だけでなく、中国医学治療も積極的に取り入れることを強くお勧めします。

 

症例紹介 50代 女性

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卵巣癌ステージⅢの方です。肝表面・腹膜播種・脾臓・リンパ節転移あり、H25.6月に子宮全摘出
・肝臓一部切除・脾臓摘出の根治手術を行い、術後化学療法を行っていましたが、腸閉塞の発症により9月~12月予定していた化学療法治療中断。この患者様との最初の治療のきっかけとなったのは癌の治療ではなく、腸閉塞による治療でした。腸閉塞については通院中の大学病院では良い方法なく、お悩みと不安の中で当センターにご来院。
ご来院後:
1.腸閉塞の治療:
先ず腸閉塞の治療を開始
結果:来院一ヶ月以内で腸閉塞が治癒しました。
2.白血球を上げる治療:
その後、ご本人は今の状態でこれ以上抗がん剤をあまり使いたくないとの意向で、引き続き癌の治療をさせて頂くことになりました。その時の症状は、癌の腫瘍マーカーは高かったのですが、どこに癌細胞があるのか断定できず、その癌細胞と戦うために必要な白血球の数値も低い状態でした。また、主に脾臓で作られる赤血球・血小板も低く、胸水・腹水も認められていました。まず、癌細胞と戦えるために白血球をあげていくことに治療専念しました。
結果:白血球の値は正常になりました。
3.胸水、腹水と腫瘍マーカーを下げる治療:
通院中の大学病院では胸水、腹水を抜く以外で方法が無いので、ご本人は抜いても又腹水胸水を作ってしまうと思って、頻繁に抜くより、根本からの治療をしたいというご意向で、H26.6月から腫瘍マーカー治療開始。H26.7月通院中の大学病院での画像検査所見では胸水も腹水もない。血液検査結果も腫瘍マーカー正常値になりました。
4.その後:病状を安定させ、癌の転移再発防止の治療をさせて頂いています。

白血球赤血球血小板CA19-9(腫瘍マーカー)備考
H26.3.313.332.82↓20547↑
H26.4.283.733.17↓13247↑
H26.5.264.183.36↓19443↑
H26.6.28  3↓336↓19.516数値は算定法の違い
H26.7.143.683.4↓18331
H26.8.253.623.36↓18142↑
H26.9.27  3.4↓323↓2214数値は算定法の違い
H26.11.17  3.2↓331↓24.117
H27.1.194341↓2619数値は算定法の違い
H27.5.273.43652120
H27.7.223.93652218