顔面神経麻痺を完治したい方、実績と信頼で日本全国からご来院

顔面神経麻痺は、後遺症を残さずに、完治が可能な病気です。
是非ご来院下さい。良い結果が期待できます。

顔面神経麻痺の大龍江中国医学センターによる治療方法

当センターでは、顔面神経麻痺の発症と進行メガニズム解明の最新研究成果と現代中国医学理論に基ぎ、顔面神経麻痺鍼灸治療提滞法、鍼灸垂直刺法、特殊電気鍼灸などを用い、完治実績多数。
日本で行われている鍼灸、一般的な中国鍼灸、東洋医学とは違って、主な治療内容は、鍼灸、電気鍼灸、吸い玉、漢方薬灸、漢方薬浸透法、自然栽培漢方薬等から一人一人に合わせたオーダメイド治療法が行われています。

・垂直刺法:院長盧 華の実家で、中国医学研究所が研究開発された治療法で、ほかの
方法より高い顔面神経麻痺の完治率が証明された鍼灸方法
提滞法:麻痺により垂れ下がった筋肉を引き上げ、元の位置に戻す鍼灸方法
特殊電気鍼灸:顔面神経麻痺の期間・症状に合せた鍼灸刺鍼部位・電気鍼灸電極位置
などのオーダメイド方法

顔面神経麻痺の大龍江中国医学センターによる治療特徴

他院の従来の中国鍼灸(針灸)と日本針灸、東洋医学鍼灸より:

  • 完治率が高い
  • 治るまでの期間が短い
  • 後遺症は残らない
  • 発症した日(急性期)から後遺症期まで、すべての時期に対応できる
  • 後遺症の治療も可能

顔面神経麻痺の大龍江中国医学センターによる治療成績

①発症してから経過の短い症例:短期間で良い結果が得られます。
②発症してから数年、十数年たった症例、色々な方法を試しても効果が得られなった症例の治療も可能:当センターの顔面神経麻痺治療法を受けて、麻痺の諸症状は正常に回復していきます。

院長盧 華LU HANAは、中国の医師で、中国医学を極め、西洋医学も熟知し、30年位顔面神経麻痺治療に取り込み、数多くの様々なタイプの顔面神経麻痺
を治療してきた経験があります。
・長年の臨床経験と豊富な医学知識から積み上げられた、ほかの鍼灸では真似の出来ない鍼灸治療法:鍼の刺す深さ、角度、力の入れ方の微調整、鍼灸手技の使い分け方、症状に合わせた電気バリ波形の使い分け、鍼灸処方等など
ほかにないオーダーメイド漢方薬、自然栽培漢方薬などの漢方と鍼灸の併用法:鍼灸漢方併用治療の効果を最大限に活かし、鍼灸だけ、あるいは漢方
だけでは良くならなかった顔面神経麻痺にも効果が期待できます。顔面神経麻痺完治までの期間を短縮することができます
ほかにない百年の歴史ある家伝鍼灸手法、漢方外用浸透法との併用法:一回当たりの鍼灸治療効果を最大限に発揮することができるので、ほかの中国鍼灸で満足できなかった方にも、顔面神経麻痺に治療効果が期待できます。

•急性期の顔面神経麻痺は当院の治療法で後遺症残さずに短期間で完治します

•下記のような慢性顔面神経麻痺(陳旧性顔面神経麻痺)や

 治りにくい ラムゼイ・ハント症候群(ハント麻痺)でも治っていきます。

完治症例紹介 70代女性美智子様
発症後1年3カ月経過した顔面神経麻痺と後遺症(拘縮、けいれん、病的共同運動)は当院で完治した症例

*美智子様の体験談:華先生の漢方と鍼灸技術はすごいです。整形手術を受けたように本の顔に戻りました。

美智子様は、1年3か月前に右顔面神経麻痺(ハント麻痺・ラムゼイハント症候群)になり、病院でステロイド治療を受けましたが、顔面の麻痺は殆ど良くなりませんでした。

その2ヶ月後、他院(近所の鍼灸院)で鍼灸を受ける。その鍼灸院は顔に鍼しない方針で、手足と背中に数本の鍼を刺す治療だった美智子様から聞きました。

他院の鍼灸受けて8か月後:

麻痺側の右目が閉じれないまま、目が痛くなって、眼裂も狭くなった為。眼科に受診。目の表面に傷があると眼科医から聞き、点眼薬を使うように。

同じ時期に麻痺側の右側口角は健側の左側より上にあがっり、

麻痺側の右目と眉も健側の左より位置が高くなった、

麻痺側の右顔のひきつり感とビクつきが酷くなった

口が動くと目が閉じるという症状が起こった

なぜこういう状態になったかと美智子様はその鍼灸院の先生に質問しましたが、こういう状態は良いことですとの返答に美智子様は納得できず、苦悩の中で当院のHPを見てご来院。

当院にご来院時の状態:(ひどく落ち込んでいる為、写真撮影は遠慮させて頂いたので、ご来院時の写真はないです)

目、眉、鼻の症状:右目は閉じれない、目の痛いと乾燥、力を入れて閉じると顔が痙攣(ビクつき)になって口も右上に上がる。目開けているときは右目が左目より小さくなった(眼裂が狭くなった)。右鼻穴は左より小さい、右鼻翼が動かない

右目と眉の位置は上がり左(健側)より高くなった。右眉間の縦しわがない

右額にしわよせできない

口と頬の症状:右の頬が硬くなり健側の左より痩せたように見える(顔の大きさは左と右は違う)。右顔はこわばり、けいれん

口の右側は麻痺していて動かない、水をこぼせる、右の口角周囲は硬くなり左側より高く上にあがっている。口を動かしたときに目が閉じる。

当院の顔面神経麻痺治療を受けてから:

3日後(写真1・2):右目は半分閉じれるようになった。口右側も少し動くようになった。ほかの症状には変化なし。          

写1  写2 

3週間後(写真3・4):目は完全に閉じられるようになったが、未だ力入れない。口も良くなったが、又歪んでいる。右のほうれい線は又深い、右顔けいれんと目と口同時に動く(病的共同運動)のは未だ変わりません

写3  写4 

2か月後(写真5):右鼻穴が又小さい、右頬又痩せている。他の症状はほぼ治りました。2ヶ月半後(写真6):鼻穴正常になり、深くなったほうれい線は浅くなり、痩せた右頬も膨らみ、左右対称に回復。ほかの自覚症状もほぼ治り、状態は安定している。

写5  写6 

3か月後(写真7・8):外見と病的共同運動を含む全ての自覚症状は全部なくなり、完全に治りました。治療終了。

写7  写8 

完治症例紹介 50代男性 賢様 顔面神経麻痺完治

賢様 顔面神経麻痺発症してからすぐ西洋医学の病院に診察と検査を受け、3週間程ステロイド剤の点滴と口服を受けましたが、顔面の麻痺が写真のように残ったため、インターネットで効果的な鍼灸治療を探し、当院のHPをご覧頂き、必ず治ると直感しご来院。当院で治療開始半月後、後遺症残さずに顔面の麻痺が治りました。治療経過は写真をご参考になってください。*賢様の体験談:貴院の鍼灸と漢方との出会いに感謝です。

顔面1    顔面2(1)

ご来院時口の麻痺状態                      当院の治療を受けて一週間後口の状態

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当院の治療開始2週間で口の麻痺が治る     ご来院時目の麻痺状態

顔面目3    顔面治った

当院の治療開始2週間で目の麻痺が治る  顔面神経麻痺が治った賢様。撮影:当院待合室

完治症例紹介30代 女性 シノブ様 5年経過の慢性顔面神経麻痺と後遺症(陳旧性顔面神経麻痺)

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5年前に顔面神経麻痺を発症する。病院でステロイド療法を受け、多少回復したが、顔のけいれんと目の麻痺、顔のこわばり、ひきつり、病的共同運動、口の麻痺が残り、病院からは治る見込みはないと言われ治療を諦めた。当センターへは不妊治療で来られたが、当院院長の勧めで顔面神経麻痺の治療も同時進行で開始した。念願の赤ちゃんを出産され、慢性化していた顔面神経麻痺のひきつり、痙攣、病的共同運動は治り、目と口の麻痺などの症状は正常までに回復しました。

 症例紹介 50代男性シゲオ様(ラムゼイ・ハント症候群 ハント麻痺)

P10207415ヵ月半前顔面神経麻痺ラムゼイ・ハント症候群(ハント麻痺)に発症。ステロイド療法を受けたが、目の麻痺、耳鳴り、口の麻痺と違和感は残り。病院からは「治療としてはこれ以上施しようがない」と言われ、鍼灸治療を受けに中国まで行くがそこでも治らないと言われた。当センターをインターネットで知り、H.27年9月に来院される。当センターでの治療を経て、どこに行っても治らないと言われたラムゼイ・ハント症候群は治りました。

症例紹介 3歳 男児 竹内くん 手術を受けた難治性慢性顔面神経麻痺

竹内顔面麻痺21歳半の時に顔面神経麻痺発症。病院でステロイド療法をうけるが、効果が見られず、原因不明と診断された。その後、病院は顔面神経が圧迫されているのではと考え、手術をしたが、顔面麻痺は改善されなかった。術後半年経っても手術の効果が見られない、後遺症の痙攣も出ている為、当院ご来院された。当院の治療を開始してから痙攣が止まり、麻痺も徐々に回復し、顔面拘縮等の後遺症も出ず、病院の定期検査結果では顔面麻痺がほぼ正常まで回復した。ご家族はこの結果に満足し、治療終了されました。

*当院は高い技術の鍼灸で対応する為、子供(幼児)でも本格な鍼灸治療受けられます。

完治症例紹介60代男性吉田様(ラムゼイ・ハント症候群 ハント麻痺)

完治症例紹介30代女性由美様
発症後15年経過した顔面神経麻痺と後遺症(拘縮、けいれん、病的共同運動)は当院で完治した症例

顔面麻痺

症例紹介10代高校生男性(ラムゼイ・ハント症候群)
発症後2年経過した顔面神経麻痺と後遺症(拘縮、けいれん、病的共同運動)

           

※ペインクリニックから紹介状の主な内容:
H27.9.12発症のラムゼイ・ハント症候群に対して耳鼻科にて1週間の入院、ステロイドパルス療法を受ける。
その後、経過不良とのことでH27.10.14より3ヶ月間ペインクリニックにて計16回の星状神経節ブロックを施行。眼周囲を中心にある程度の効果がみられたので終診されたが、H28.9.9の時点で口角周囲に違和感を感じ再度治療希望。しかし、ペインクリニックではそれ以上の臨床的結果を出すのは困難と診断され、当院に紹介した。
※当院にご来院時の状態:
顔面麻痺の症状:
目は閉じれない、口の麻痺は発症した時と同じレベルで口は全く動かない、喋り難い、味覚障害がある。
後遺症の症状:病的共同運動、筋肉の拘縮による麻痺側口角上がり、目が小さくなった、眉毛は上に上がり、ほうれい線は深くなった、麻痺側の顔は固くなり頬が痩せた為顔の大きさは左右不対称になった
当院で約半年の治療で上記の症状はなくなり(顔面の痙攣はなくなり、目もしっかりと閉じることができるようになりました。また拘縮が改善されたことで顔が左右対称になり)、ご本人を含むご家族はとても喜ばれています。口元やや麻痺が残っているので今後は治療を継続して行う予定です。

当院の高い水準技術と学術の顔面神経麻痺治療法講演会

★院長 盧 華は、豊富な顔面神経麻痺鍼灸治療の経験とオリジナル鍼灸治療法を駆使し、顔面神経麻痺完治多数。
その効果的な顔面神経麻痺鍼灸治療法を勉強するために、毎年日本各地から多くの鍼灸師の先生方が、盧 華主催の講演会にご参加される
下記の写真:院長盧 華主催、鍼灸師、医師、鍼灸学生を対象に顔面神経麻痺鍼灸治療講演会2012年、2013年、2014年、2015年の一部

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顔面神経麻痺の方で、下記の症状があれば、是非ご相談ください

・病院でステロイド等の治療を受けたが、顔面神経麻痺が残っています。
麻痺側の額のしわをつくることができない。閉眼が不充分になる。閉眼すると白目が残る(兎眼)。閉眼すると眼球が上に向いてしまう(ベル現象)。口の端から鼻の端にできる皮膚のしわ(鼻唇溝)が薄くなる。口角が下垂(垂れる)し正常な側へ引っ張られる。口笛が吹けない、パピプペポが発音しにくい方。

・聴覚過敏、味覚低下、唾液、涙の分泌低下も伴い、不眠、不安が残っている方。
・後遺症残さずに顔面神経麻痺を早く治したい方で、病院でのステロイド治療と同時に当センターの治療を受けたい方。

・顔面神経麻痺が発症してから数年、十数年経ち、顔面神経麻痺等は辛いですが、治る自信の無い方。
・顔面麻痺と後遺書が混在している方(顔のけいれん、ビクつき、引きつき、拘縮:顔や口周りが固くなる、麻痺側の顔は痩せる、ほうれい線が深くなる、眼列(目)が小さくなる、麻痺側の眉と目と口角は上がる、病的共同運動)
・色々な方法を試したが、顔面神経麻痺症状の変化が得られなかった方。

・ほかの鍼灸、ほかの中国鍼灸を受けたが、顔面神経麻痺の悩みが解消できなかった方。是非、ご来院下さい

顔面神経麻痺とは?

顔面神経によって支配されている顔面筋の運動麻痺や味覚、聴覚などが何からかの原因で障害される病気です。顔面神経麻痺の要因として, 脳梗塞・脳卒中・脳内出血・脳腫瘍・脳炎・ウイルス・栄養血管障害・寒冷刺激・エイズなどの免疫異常・交通事故などによる顔面神経の損傷など様々な要因が挙げら
れると考えられています。その中で大半を占めるのはベル麻痺で, 次いでラムゼイ・ハント症候群(ハント麻痺)の順であります。顔面神経麻痺の症状について説明します。 顔面神経麻痺は顔面表情筋の麻痺以外にも, 様々な障害を併発します. 例えば味覚障害・聴覚障害・涙の分泌異常などがあります. 顔面神経麻痺の原因によっては手足の麻痺・しびれ・口の中や耳のまわりに水ぶくれやかさぶたができることもあります. 顔面神経は顔の筋肉である表情筋の運動を支配しているため, 顔面神経麻痺が原因で閉眼が不十分, または完全に閉じられないために眼が乾いて充血して赤くなり. その他にも口が歪むために口笛が上手く吹けない・うがいができない・食事と飲水時, 口角から食物がこぼれ落ちる. これらの他にも顔面神経が麻痺すると舌の前方で味を感じることができなくなり、聴覚過敏の症状が現れることもありまする. このように, 顔面神経麻痺は私生活に大きな被害をもたらす深刻な病気です.

顔面神経麻痺の原因(西洋医学)

検査を受けても麻痺の原因が分からないことが、少なくありません。
このような原因不明の顔面神経麻痺をベル麻痺と言います。
原因の分かるものでは、栄養血管障害、寒冷刺激、免疫異常、脳梗塞や脳卒中、脳内出血、脳腫瘍、脳炎、ウイルスなど様々です。
少数ですが、糖尿病性、外傷性、多発性神経炎というものも原因になります。

中枢性と末梢性顔面神経麻痺

顔面神経麻痺は顔面神経が障害されている部位によって、末梢性と中枢性とに大別されます。
・末梢性とは、脳と脊髄から出ている神経のこと
・中枢性とは、脳と脊髄のこと
末梢性顔面神経麻痺は、80%以上がベル麻痺と呼ばれる原因のはっきりしないタイプです。
次に多いのがラムゼ・ハント症候群(ハント麻痺)といわれるもので、子供の頃に患った水痘(水疱瘡)のヘルペスウイルスが成人してから神経をおかす病気です。
中枢性顔面神経麻痺とは脳内でおこった血管障害(脳梗塞、脳内出血)が考えられるので、CTやMRIの検査が必要になります。速やかな専門医への受診が必要になります。

末梢性と中枢性の鑑別方法(見分け方)

末梢性中枢性
  • 麻痺側の額のしわをつくることができない。
  • 閉眼が不充分になる。
    閉眼すると白目が残る(兎眼)。
    閉眼すると眼球が上に向いてしまう(ベル現象)。
  • 口の端から鼻の端にできる皮膚のしわ(鼻唇溝)が薄くなる。
  • 口角が下垂(垂れる)し正常な側へ引っ張られる。
  • 口笛が吹けない、パピプペポが発音しにくい。
    また聴覚過敏、味覚低下、唾液、涙の分泌低下も伴うことがある。
  • 麻痺している側の額のしわをつくることができる。
  • 麻痺側の閉眼が出来ます。
  • 麻痺の程度がひどくない。
  • 手や足の痺れ、麻痺などが同時に出現する。

などがあげられる

西洋医学の治療法

  • 末梢神経麻痺:
    明らかなエビデンス(根拠)を有する治療法は確立されていないが、治療として最も推奨され
    ているのは副腎皮質ステロイド薬の投与です。さらにHSV-1感染の関連から抗ウイルス薬の使用が試されていますが、十分なエビデンスとはなっていません。また、重度の麻痺の場合には外科的減圧術が試みられる場合があります。
    早期治療が原則となる。

 

  • 中枢性顔面神経麻痺:
    脳梗塞や脳出血が原因であるため、速やかに病院(神経内科、脳外科)での脳の血管障害に基づく治療となります。
末梢性顔面神経麻痺期間西洋医学治療法(病院)
急性期
(早期)
発症~1ヶ月ステロイド薬の投与。ほぼこの時期しか効果が出ない
中期~半年ステロイド薬の投与をするが、効果への期待が薄い、後遺症が残ることが多い
後期~1年リハビリ、後遺症が残る
後遺症期1年以上対症療法(点眼薬等)、リハビリ、不可逆な後遺症が残る