脊髄損傷とは

脊髄とは、中枢神経のことであり、この部位の損傷を脊髄損傷といいます。大きな外傷を受け、脊椎が骨折、脱臼を起こした際に生じます。外傷以外にも、ヘルニア、腫瘍が脊髄を圧迫した際も、多発性硬化症等の病気によるものも同じような症状になります。  脊髄損傷があると、脳からの命令が完全に伝わらなくなって動きがなくなる完全型から、損傷部位に一部機能が残存している不完全型(少し筋力が弱くなるなど)があります。運動、知覚機能の障害だけではなく自律神経にも障害が及ぶため、排尿、排便、呼吸、血圧調節機能に障害が生じることがあります。 脊髄損傷というと、「車椅子」「歩けない」と同じぐらい深刻なのが脊髄損傷に起因する排尿、排便障害(膀胱直腸障害と直腸障害)です。

脊髄損傷、膀胱直腸障害の治療について

脊髄損傷は、西洋医学に治療方法はなく、リハビリテーションは一般的ですが、しかし、リハビリテーションは治療法でない為、その効果にも限界があります。又脊髄や神経は、骨や皮膚とは異なり、再生能力の乏しい組織であるため、自力で再び機能を取り戻して修復されることはほとんどありません。 その脊髄損傷の患者に希望を与える治療法として関係者の間で注目されているの現代中国医学治療法です。当院では、現代中国医学治療で脊髄損傷の症状を完治した経験も、改善した経験は豊富で、今も多くの脊髄損傷患者が通っていらっしゃいます。

当院の脊髄損傷、脊髄損傷による膀胱直腸障害、直腸障害、膀胱障害の治療

現代中国医学手段で脊髄損傷、脊髄損傷による膀胱直腸障害、直腸障害、膀胱障害に対応しています。治療目的は脊髄、脊髄神経の再生と機能回復することです。神経の回復によって膀胱直腸障害と直腸障害も改善されます。脊髄損傷患者の一人一人の症状に合わせて、当院はきめ細かいオーダメイド治療します(針灸(鍼灸)治療を含みます)。当院の現代中国医学治療(針灸(鍼灸)を含む)では、脊髄損傷患者の回復は良好で、多くの脊髄損傷患者は普通に歩けるようになり、膀胱直腸の機能も回復しました。 脊髄損傷の部位や損傷程度、損傷原因によって症状が多様なため、当院はそれに応じて、オーダメイド治療法で対応しています多様に渡って行います。例えば:鍼灸治療では、脊髄損傷の部位によって、刺鍼の角度や深さが違いいます、それは最大限に治療効果を引き出すための計算です。

当院の脊髄損傷治療手段:当院しかない方法なので、他院の鍼灸や他院の中国鍼灸で良くならなかった方も諦めないで、なるべく早い段階で受けるようにお勧めします。

  1. 督脈鍼と電気鍼、挟脊鍼と電気鍼、腹鍼と電気鍼(膀胱直腸障害、直腸障害がある場合)
  2. 脊髄漢方外用法
  3. 漢方蒸し座浴法
  4. オーダーメイド飲む漢方薬

脊髄損傷 ミヤコ様 治療継続中

脊髄損傷、脊髄損傷による膀胱直腸障害・膀胱障害・直腸障害にお悩みの方は、是非諦めないで、当院ご相談下さい。