治療前の症状:10年程前から潰瘍性大腸炎を患い消化器の出血を繰り返す

その後、腹部~陰部にかけての痛み、腰から足の外側にかけての原因不明の痛み

耳の奥が常に「シャンシャン」と鳴ってるように感じる脳鳴が出始めた。

出来るだけ薬に頼りたくないことからHPで検索して来院された。

鍼灸治療を初めた当初は、不安・心配といった精神的な症状もあった。

当院での治療:潰瘍性大腸炎・脳鳴・原因不明の痛みに対する鍼治療、電気鍼

潰瘍性大腸炎・脳鳴に対する漢方治療(当院オリジナル)、漢方外用浸透法(当院オリジナル)を継続した結果

・潰瘍性大腸炎:内視鏡検査でも消化器系の異常も全く無く完治

・脳鳴:耳の奥の音は無くなり、鍼灸治療に対する不安・心配といった精神的な症状も落ち着いてその後再発も無く完治

・原因不明の痛み:痛みから違和感に変わり、以前出来なかった旅行も出来るようになった。

現在は再発防止の為に鍼灸治療、漢方治療を継続しています。

写真:(左)桑原先生(中央)山様(右)廬華院長