左:吉本鍼灸師

中央:盧華院長

右:三くん

治療前:幼い頃からチックのような症状が見られたが高校生になり次第に頚や顔が頻繁に不随意的に動く運動性チックと喉からしゃっくりのような音が出る音声チックが頻繁に出現。病院では精神科から処方された薬を続けていたが大学に進学し、勉強の忙しさによるストレスでさらに症状が悪化し、大学を休学し、当院のHPを見て来院。

来院当時の症状:運動性チック⇒眼球をぐるぐる動かす、口をパクパクさせる不随意運動、腕の筋緊張による痙攣、胸や上半身の突発的に収縮、足を突然投げ出したりする不随意運動。

音声チック⇒喉からしゃっくりのような音が頻繁に出現

その他症状:強迫性障害(ドアの開閉を頻繁に確認したり、心配性になる。)不眠症

当院の治療:鍼治療(チック・筋緊張・痙攣)、電気鍼、漢方治療(当院オリジナル)

治療開始時は九州から来院されていた為、集中治療を何回か行った結果、症状の9割は改善され、休学していた大学へも再び通うことが出来ています。

現在は、完治と症状の再発防止の目的で当院で治療を継続中。