骨髄異形成症候群(MDS)とは

直訳すると「骨髄が変になっちゃった症候群」です。
造血幹細胞(血液細胞を生み出す細胞)に質的異常(異形成)が起き、
造血が効果的に行われなくなり、血液中の血球(赤血球、白血球、血小板)が少なくなる病気です。
・赤血球の減少➔貧血、だるさ、動悸、息切れなど
・血小板の減少➔出血しやすくなる
・白血球の減少➔感染しやすくなり、発熱を伴うことがある
などの症状がみられます。
経過の上で重要な点は、急性白血病に移行することがあるというこです。
一般に貧血を主体とし、中〜高層年にみられ、予後は不良です。

骨髄異形成症候群(MDS)を中国医学でみると

中国医学では虚労(きょろう)と言われます。
血を生成する、血を成長させるためには飲食物であったり、過度な労働やストレスをためないことが
大切になってきます。
虚労は様々な原因で起こります。

当院の治療法

※鍼灸治療: 造血幹細胞が多い扁平骨や短骨にたいしての骨位鍼・造血機能を促す配穴法・電気鍼
漢方外用浸透法:当院オリジナル
中国漢方薬:1人1人に合わせて作った日本国内にない漢方薬
漢方灸:数種類の漢方から作った漢方灸
漢方蒸し法:当院オリジナル
これらの組み合わせ治療法は、日本では他院にありません。
他院が真似出来ないものです。

骨髄異形成症候群(MDS)完治症例紹介 齋藤様