骨髄異形成症候群(MDS)とは

直訳すると「骨髄が変になっちゃった症候群」です。
造血幹細胞(血液細胞を生み出す細胞)に質的異常(異形成)が起き、
造血が効果的に行われなくなり、血液中の血球(赤血球、白血球、血小板)が少なくなる病気です。
・赤血球の減少➔貧血、だるさ、動悸、息切れなど
・血小板の減少➔出血しやすくなる
・白血球の減少➔感染しやすくなり、発熱を伴うことがある
などの症状がみられます。
経過の上で重要な点は、急性白血病に移行することがあるというこです。
一般に貧血を主体とし、中〜高層年にみられ、予後は不良です。

骨髄異形成症候群(MDS)を中国医学でみると

中国医学では虚労(きょろう)と言われます。
血を生成する、血を成長させるためには飲食物であったり、過度な労働やストレスをためないことが
大切になってきます。
虚労は様々な原因で起こります。

当院の治療法

※鍼灸治療: 造血幹細胞が多い扁平骨や短骨にたいしての骨位鍼・造血機能を促す配穴法・電気鍼
漢方外用浸透法:当院オリジナル
中国漢方薬:1人1人に合わせて作った日本国内にない漢方薬
漢方灸:数種類の漢方から作った漢方灸
漢方蒸し法:当院オリジナル
これらの組み合わせ治療法は、日本では他院にありません。
他院が真似出来ないものです。

骨髄異形成症候群(MDS)完治症例紹介 齋藤様

斎藤様(中央)撮影:宮浦鍼灸師、院長盧 華・当院待合室

骨髄異形成症候群(MDS)でご来院

タイに長期滞在中、体調を崩し病院に行ったところ緊急入院され、ドクター付きで日本に帰国。
地元の病院で検査したところ、血小板が低下していたため、骨髄異形成症候群と診断され、奥様のお父さんが以前、当院で難病が完治して、当院を知っていたためご来院。

当院で現代中国医学オーダーメイド治療法(腸骨・胸骨活血鍼、吸い玉、漢方外用浸透法、電気鍼、督脈灸、飲む漢方薬)を受け、骨髄異形成症候群(MDS)が治りました。

骨髄異形成症候群(MDS) 症例紹介

輝様(中央) 撮影:宮垣鍼灸師、院長盧 華・当院待合室

骨髄異形成症候群(MDS)でご来院

数年前に体調を崩し病院に検査したところ、赤血球・血小板・白血球の減少があり、骨髄異形成症候群(MDS)と診断され仕事を休むことに。医師からは骨髄移植を勧められるが本人は骨髄移植を避ける方法を探し、当院のHPを見つけご来院。
当院で現代中国医学オーダーメイド治療法(腸骨・胸骨活血鍼、漢方外用浸透法、電気鍼、督脈灸、飲む中国漢方薬、走缶法)を受け、体調も良くなり、仕事も復帰され治療継続中。