平成28年度 鍼灸勉強会開催のお知らせ・現在受付中

★鍼灸業界で生きていきたいとお考えの方必見!!

中医鍼灸学集中講座 ※平成28年5月~28年12月 全7回

講師紹介:盧 華 RU HANA
中国鍼灸 中国漢方 大龍江中国医学センター 院長 中国医師(中国主治医師)・鍼灸師
盧 華先生は清の時代から続く中国屈指の医学家系に生まれる。医師として20年近く婦人科疾患・難病治療に取り込み、豊富な臨床経験と多くの効果的な鍼灸治療法を持つ。特に弁証論治と弁病論治による鍼灸治療法、病気や症状ごとに独自のオーダーメイド穴処方(配穴)や多くの臨床応用しやすい手技を確立しました。
これらの方法には『分かりやすい』『覚えやすい』『応用しやすい』という特徴があり、しかも各種痛み、難病、小児疾患、不妊症、女性疾患に効果的です。
※盧 華先生は臨床家と学生の為に過去にも勉強会や講演会を多数開催しました。
 

【勉強会会場の場所】

森ノ宮医療学園鍼灸専門学校
http://www.morinomiya.ac.jp/schoolguide/access

 

【カリキュラム】

講座概要 現代中医鍼灸学集中講座 ※平成28年5月~平成28年12月 全7回 中医鍼灸学講座
9:30~4:30、(昼休憩有り) 約3時間半講義後、約2時間半実技を行います。

鍼灸実技紹介例 (実技では日本鍼、中国鍼を使用します)
頭鍼・項鍼・夾脊鍼・梅花鍼・腹鍼・奇穴鍼・吸玉・漢方灸

★第1回 5月29日(日)婦人科編 ・不妊症
★第2回 6月19日(日)婦人科編 ・更年期障害
★第3回 8月28日(日)婦人科編 ・月経前後症候群・月経過多、過少・月経先期、後期・崩漏
★第4回 9月25日(日)美容編 ・顔パーツ別美顔美容鍼・ニキビ・顔の鍼で出血させないコツ・頭鍼と電気鍼の応用・やけどしない顔面灸の仕方・むくみ・便秘
★第5回 10月9日(日)美容編 ・ダイエット・冷え・むくみ・便秘・豊胸・ヒップアップ・アンチエイジング
★第6回 11月27日(日)症状病気編 ・イライラ・不眠、多眠・うつ・高血圧、低血圧・風邪・花粉症・喘息・耳鳴、難聴・めまい・眼精疲労・夜尿・むずむず症候群
★第7回 12月25日(日)症状病気編 ・帯状疱疹、肋間神経痛・頸椎症・肩関節炎・頭痛、偏頭痛・手根、足根管症候群・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・四肢感覚異常

受講料・お申込み方法

*受講料 (税込) 全7回受講 鍼灸師:8万5千円   学生:5万円
第1~3回まとめて受講 鍼灸師:4万円  学生:3万円
第4、5回まとめて受講 鍼灸師:3万5千円  学生:2万5千円
第6、7回まとめて受講 鍼灸師:2万8千円  学生1万5千円

*単発受講
第1~3回 鍼灸師:1万8千円  学生:1万2千円
第4、5回 鍼灸師:2万円  学生:1万5千円
第6、7回 鍼灸師:1万5千円  学生:9千円

*授講料のお支払方法・期間
当日受付もしくは振込
※銀行振込の方は当日、受付にて振込明細書をご提示ください。

*振込先
近畿大阪銀行 城東支店 普通預金0812723
有限会社大龍江中国医学センター

*お申し込み方法 下記のいずれかの方法でお申し込みください。
1.メールで申し込み。 メール受付ruhana@mbk.nifty.com
2.TEL:06-6935-3129に直接お電話ください。

*お申込みの際下記を必ずお申し出下さい
1.お名前 2.ご住所 3.自宅電話 4.携帯電話 5.PCメールアドレスか携帯メールアドレス ※ 講座日変更などの急な連絡時に必要となります。またメールでのお申し込みでも必ずご記入お願いいたします。 6.ご職業  1.鍼灸師 2.学生(  年生)3.その他  7.受講希望する回 8.支払方法(振込もしくは当日払い)

*申し込み期限 全回の場合:5月28日(土)まで 単発の場合:各回前日まで

ほかの勉強会にない特色

日本初、弁証論治と弁病論治による現代中医鍼灸学講座です。
弁証論治は学校で教わりますが、弁病論治という考え方は大龍江中国医学センター独自のもので、他では知ることができません。又、現代中医学は西洋医学の病気の考え方も非常
に重視します。この講座では弁証論治と弁病論治を組み合わせて治療を行うことの重要性を理論的に分かり易くお伝えしていくので、本講座を受けられた後には、治療法がとても理にかなったものであると納得されることでしょう。
今まで局所治療や経絡治療、その他様々な治療を勉強してき方でも、「現代中医学」を知ることによりこれまでの治療をより深い段階へレベルアップさせる事が可能です。
自分は中医学のことは分からないと云う方も安心してご参加下さい。質問などにも丁寧に答えさせて頂きます。

治療効果の高い中医学を学び、幅広く治療できる技術と知識を習得した数少ない鍼灸師を目指しませんか?
☆本講座の特色

1.<婦人科疾患編>
・女性に特有な経、帯、胎、産という生理機能から女性科疾患特有の四診法/問診(腹診、脈診など)の仕方  ・中医子宮学、経、帯、胎、産の発生条件、生理病理学等  ・月経、排卵周期による配穴  ・刺鍼角度 深さ、電気パルスの使い方の違い  ・腹鍼と体鍼の組み合わせ方  ・ホルモンの分泌異常に対する頭鍼の応用方法  ・女性疾患の常見症状としての痛み・冷えの原因の突き止め方及び治療の仕方 更年期障害に対する治療の仕方

2.<美容編>
・中医学理論と生理解剖学を融合し、臨床で若者~中高年の方々からの様々なご要望に対応できる内容になります ・お悩みの症状を治しながら、美容美顔痩身鍼灸・手技の取り入れ方。(例)・便秘を治しながら肌荒れニキビを治す ・月経のお悩みを解消しながらシミ、くすみ、肥満、冷えを治す ・解剖生理学、体型に基づき頭鍼、筋肉活性鍼、脂肪燃焼鍼、リフトアップ鍼、浮腫改善鍼、便秘鍼などの刺鍼深度、角度、手技の仕方 ・顔のパーツや身体のパーツごとのお悩みに対して、眼鍼、口角鍼、ウエスト鍼、豊胸鍼、ヒップアップ鍼などの鍼灸、吸玉、手技の仕方 ・受講者は中医学の体質理論に基づいた体質診断が出来るように「書き込み式体質診断法」を教えることによって、どなたでも学校で勉強した中医学を応用することが可能になります ・老化による様々なお悩みに対応できる鍼灸、手技の仕方。特に着目しているのは脳の老化(頭鍼)と女性ホルモンの減少(卵巣鍼、子宮鍼)、筋肉の若返りに対応できる鍼灸、手技の仕方。 ・目的別の電気鍼の仕方。(電気鍼を使用することにより、より高い効果を上げることができます)

3. <一般症状編>
・イライラなどの精神症状を落ち着かせる為の効果的な刺鍼の仕方 ・薬を飲まないと眠れない人が薬を飲まなくても眠れるようになる刺鍼の仕方 ・鼻水、鼻づまり、咳などの症状を治す刺鍼の仕方 ・アレルギーを改善する治療法・原因別の痛みに対する刺鍼方法(角度 深さ 配穴) ・眼精疲労に対しての刺鍼の仕方 ・痛み、痺れに対しての正しい電気パルスの使い方(疎波・密波の違いについてなど) ・四肢感覚異常に対して頭鍼などを使っての治療法 ・検査などをしても異常の見つからない痛み、感覚異常に対しての治療法  ・麻痺を回復させる為の効果的な刺鍼法とパルスの使い方 ・めまいに対する効果的な刺鍼法  ・耳鳴り、聴力低下、耳の詰り感の症状別の刺鍼法とパルスの使い方

 

<当講座の受講を迷われている先生方に・・・>

年々、我々の業界は厳しくなっています。皆様は今後、ご自身や自院での展望は開けていらっしゃいますか?ご自身の治療スタイルに自信を持って提供されていらっしゃるでしょうか?他の鍼灸師や鍼灸院との差別化を図りたい先生、この先どうしたらいいか分からない先生、実費治療の導入で苦労されている経営者の先生方にこの講座をお勧め致します。

臨床経験のある先生から見れば当たり前の事ではありますが、患者様の立場からすれば、迷っている治療家より自信を持って治療する治療家に治療してもらいたいと望んでいることでしょう。その方が患者様は安心して治療を任せられます。又、患者様から信頼して治療を受けてもらえば治療効果も上がります。

学生の方は臨床経験が少ない人が多くどうしても自分のしたい事をしてしまい独りよがりな治療になってしまう傾向にあります。そうなると患者様の要望と噛み合わなくなり、要望や期待に応えることができません。

資格を持っている先生、学生関係なく患者様から信頼を得るには患者様が必要としている鍼灸、要望に応えられる鍼灸を勉強する必要があるのではないでしょうか?

当講座は、即臨床に使えて治療効果の高いものばかりです。講座終了後は関連する症状に対して、適切な治療方針を自分で組み立てられるようになります。

盧 華先生は講師の経験も豊富で、現在も臨床の第一線で活躍しております。臨床家から学生まで幅広くその人のレベルに合わせて指導出来る為、学校では教わらなかった刺鍼法なども習得でき、安全な角度や深さで刺鍼できるようになります。どの治療法も練習を積めば出来る様になるものばかりです。患者様の生の声もたくさん聞いて、それらにどの様に対応しているのかも指導します。このような臨床現場での話というものは非常に参考になります。さらに病気や症状を改善させるとなると病態生理などの勉強が必要になります。日本ではその辺りの知識は不十分であり、臨床に活かせていない先生がほとんどではないかと感じます。今回の勉強会ではその状況を踏まえて構成していますので知識、技術ともにレベルアップ出来るようになっております。迷っている先生はまず行動してみませんか?きっと今悩んでいることを解決するヒントが得られるのではないでしょうか?

 

今回提供致します講座では、一人先生でも1時間に2人の患者様を診る事が出来る内容となっております。免許は持っているけれども自信がなくて「鍼灸での実費治療はちょっと…」と思っているならば、非常にもったいない話です。患者様から症状を訴えられながらも、うまく治療出来ずに歯痒い思いをされた事はありませんか?この講座での内容を理解されれば、様々な症例にも応用が効く為、治療の幅はずいぶんと広がります。真に効果的な治療を行う事で患者様の悩みを解決しさらなる信頼を得る事ができ、その見返りとして実費でお支払いを頂く事は、この仕事に従事する者として最高の喜びと成り得るのではないでしょうか?

皆様方のご参加、お待ちしております。

受講者の声

・病名や弁証が決まれば理論的に配穴を決める事が出来る事が目からウロコでした。盧 華先生の経絡治療をはじめ日本の治療に対しての思いや考え方を伺えたのも印象残りました。実技は四神鍼、運動区、感覚区など学校で教わらない経穴や使い方を教わり大変勉強になりました。私は学生なので座学も実技もついていけるのか不安でしたが、丁寧に教えて下さったので充分ついていくことが出来ました。教わったことを臨床に生かしてこれからも頑張っていこうと思います。(鍼灸学校3年 A先生)

・大龍江中国医学センターの勉強会では、弁病論治という考え方を教わりました。弁病論治とは、疾患を西洋医学の病態生理に基づいて配穴を行うという考え方で非常に理にかなっていてすばらしい考え方です。学校ではこの考え方はなく、基本的には弁証論治のみでの治療を学びました。しかし、いざ臨床に出て治療をしても学校で学んだものだけでは浅い治療しか出来ませんでした。これで病気が治るのか疑問が湧き悩んでいるときにこの勉強会で弁病論治という考え方に出会いました。この勉強会に参加し、病気を理解してから弁病論治と弁証論治の両方からのアプローチで治療する方法を学び、臨床で役立っています。おかげで今では結果が出せるようになってきたので、これからも現代中医学の勉強をして、もっと安定した結果を残せるようにしていきたいです。

(鍼灸院経営 M先生)

・私は専門学校に入学してから中医学に興味を持ち卒業以来、鍼灸整骨院で自分なりに考えながら治療を行っていました。臨床を経験していく中で行き詰ることもあり、もっと知識をつけたい、治したい、いろいろな疾患を勉強したいそういう思いからこの勉強会を受講することを決めました。現代中医学を学び婦人科疾患だけでなく、脊柱管狭窄症や原因不明の痛みなど整形外科的な部分を知ることができました。現代中医学の適応できる広さを知りさらに中医学に惹かれていきました。この勉強会を通して頭鍼や腹鍼の具体的な使い方、各部位へのアプローチの仕方や疾患の病態生理を理解することにより自分にとってまた新しい築きになりました。勉強会に参加されている先生方も熱い人たちばかりで切磋琢磨しながら楽しく勉強させていただきました。さらに向上できるよう鍼灸の世界で一人でも多くの方の手助けができるように頑張っていきます。

(訪問鍼灸勤務 K先生)

只今臨床研修生募集中、ご応募くださいhttp://dairyuukou.com/students/

中国漢方・中国鍼灸
大龍江中国医学センター公式サイト http://dairyuukou.com/
大阪市城東区中央1-2-23  TEL:06-6935-3129

平成27年6月~28年1月全8回の勉強会は終了致しました。多くのご参加有難うございました。

過去の勉強会をご参考にご覧になって下さい:1月24日(日)顔面神経麻痺、美容鍼、現代中医鍼灸学治療

★鍼灸業界で生きていきたいとお考えの方必見!!
講師紹介:盧 華 RU HANA

大龍江中国医学センター院長 ・中国医師(中国中医主治医師)・鍼灸師

盧 華先生は清の時代から続く中国屈指の医学家系に生まれる。医師として20年近く婦人科疾患・難病治療に取り込み、豊富な臨床経験と多くの効果的な鍼灸治療法を持つ。特に弁証論治と弁病論治による鍼灸治療法、病気や症状ごとに独自のオーダーメイド穴処方(配穴)や多くの臨床応用しやすい手技を確立しました。これらの方法には『分かりやすい』『覚えやすい』『応用しやすい』という特徴があり、しかも各種痛み、難病、小児疾患、不妊症、女性疾患に効果的です。
※盧 華先生は臨床家と学生の為に過去にも勉強会や講演会を多数開催しました。

中国漢方・中国鍼灸
大龍江中国医学センター公式サイト http://dairyuukou.com/
大阪市城東区中央1-2-23
TEL:06-6935-3129