当院では、高い成果と実績に基づき、以下の耳の病気と症状を治療しております。

突発性難聴、耳鳴り、原因不明慢性難聴、加齢性難聴、聴神経腫瘍、低音障害型感音難聴、メニエール病、耳管開放症、耳管狭窄症、外リンパ瘻(ろう)、前庭神経炎、リンパ水腫、良性発作性頭位めまい症、聴神経腫瘍、心因性難聴耳鳴り、耳硬化症。

難聴、聴力低下、聞こえない、聞こえにくい、耳鳴り、頭鳴り、耳詰まり(耳閉感)、めまい、音が響く、聴覚過敏

*突発性難聴、難聴耳鳴りに高い専門性鍼灸、漢方治療。当院の難聴、耳鳴り治療法で治った症例の写真と聴力データを通して、難聴、耳鳴り鍼灸治療と治し方を分り易く解説します。日本の鍼灸院、一般的な中国鍼灸院、中国鍼(針)、東洋医学では到達できない当院の高い治癒率を誇る現代中国医学難聴、耳鳴り治療をご紹介します。お悩む方々の参考になれれば幸いです。

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当院で完治された突発性難聴、難聴、耳鳴り、耳詰りの方からの喜びの声

8年間どこに行っても治らなかった耳鳴り耳詰まり、難聴が華先生の治療で治りました。夜も眠れるようになりました。難聴は治らないと認知症になりやすいと聞きましたので、難聴が完治したここで認知症のリスクも減りました。すごく感謝してます。

前田様 より 撮影場所:院長盧 華・当院待合室

当院による治療方法

患者様からの質問について

患者との写真突発性難聴で入院しましたが、難聴(聞こえない)、耳詰まり、耳鳴りとめまいは治らなかった。入院先の病院から難聴は治らない病気と聞き、もう一生聞こえないと思って手話を勉強し始めたんです。華先生の鍼灸、漢方治療で聴力回復し、聞こえるようになりました.感謝しております.

好光 佳子様より 撮影場所:院長盧 華・当院待合室

当院による治療方法

患者様からの質問について

患者との写真

地本の九州と名古屋でも鍼灸を受けましたが、難聴は良くならず、貴院華先生の鍼灸、漢方治療のおかげで、突発性難聴、鳴り、耳詰まりの苦痛から解放されました。九州から貴院に通い甲斐がありました。お世話になりました。

桃原 勉様より 撮影場所:院長盧 華・当院待合室

*写真はご本人の承諾を得て掲載しています。

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当院による治療方法

患者様からの質問について

 

症例紹介 高井様 突発性難聴(耳鳴り) 40代 女性

2020年10月に風邪のような症状(発熱、咳、喉の痛み)があり、病院でもらった薬で治療をしていたところ、右耳の耳閉感、味覚障害も出て来ました。

病院で受診をしたところ右耳の低音の聴力の低下があり突発性難聴と診断を受けました。

その後は病院から処方してもらった内服薬で風邪の症状は良くなりましたが耳閉感に加え、耳鳴りが強く感じるようになりました。

次第に耳鳴りが大きくなり夜も寝れない程強く感じるようになり、病院以外での治療方法を探していたところ、当院のホームページを見つけて治療を始めました。

上記の写真は病院でもらった紹介状と検査結果です。

当院で治療を受け初めて1ヵ月が経過して寝る前の耳鳴りが減っていることを実感されました。

しかし、症状が一時的に良くなったり悪くなったりを繰り返すことが多くあり不安になっていましたが院長を初め、担当のスタッフから「頑張って続けて行くことで必ず良くなる」という言葉を信じ治療を続けました。

治療を受け続けて3ヶ月が経過し以前のような耳の詰まり感も完全に無くなり、耳鳴りが無くなったとご報告を頂きました。

「信じて治療を続けてよかったです。」と喜ばれていました。

休職していた仕事も復帰され治療は終了されました。

当院による治療方法

患者様からの質問について

症例紹介 丹川様 突発性難聴 40代 女性

左から鶴田鍼灸師 丹川様 廬華院長

2020年9月15日に突然左耳が聞こえなくなり病院にて検査をしたところ完全失聴と診断を受けました。

その後すぐにステロイド点滴11回、高気圧酸素療法20回、鼓膜内ステロイド注入法3回、カイロプラクティック17回通院と様々な治療を繰り返しました。

下記の写真は発症した翌日の検査結果です。

検査結果は丹川様よりご持参いただきました。 

左耳は100㏈を越え病院での治療で85㏈まで良くなりましたが耳鳴り、耳が詰まった感じ(耳閉感)は変わらず、病院での治療法は無いと言われました。

何とかして治す方法は無いか探していたところ当院のホームページを見つけて沢山の症例があることから自分の現状を伝え、その上で完治することが可能かを確認したところ完治は可能だと言われ治療することを決意しました。

当院の鍼灸、飲むオーダーメイド漢方薬治療、漢方耳浴、漢方薬外用の集中治療を行い毎月行い、検査結果のご連絡を頂きました。

2020年12月の時点では83dbでした。ご本人の自覚症状も大変順調に改善していきました。

2021年2月の時点では70dbでした。

このデータが最新のものになります。

発症当初は100㏈を越えていましたが、当院にて鍼灸・漢方治療を続けて70㏈以下にまで数値を改善するとこが出来ました。

ご本人も大変喜ばれており、今後も完治に向けて治療を続けたいと言われておりました。

今後の治療結果などは随時更新して行きます。

当院による治療方法

患者様からの質問について

症例紹介 俊則様 不明難聴 73歳 男性

数年前から耳が聞こえにくく、耳鳴りと耳詰まりが強く、会話がスムーズにできないため、人と話すのがおっくうになったり、イライラしたりしていました。耳鼻科ではもう治りません、慣れるしかないと言われました。落ち込む中、当院のHPを見つけご来院。

当院で現代中国医学(鍼灸 漢方)治療を受ける前の聴力データ:

検査からもわかる通り、右耳がほとんど聞こえていませんでした。

しかし、当院で治療を受けて、劇的に聴力が上がりました。

当院で受けった治療内容:鍼灸、電気針、飲むオーダーメイド漢方薬、漢方薬外用法、漢方耳浴蒸し

短期間で聴力が上がり、本当にびっくりしました。

コミュニケーションがスムーズになり、とても嬉しいです。

その後、腎不全の治療の為、当院で鍼灸と漢方治療継続中。

当院による治療方法

患者様からの質問について

症例紹介 香織様 突発性難聴、耳管開放症 20代 女性

2018年6月16日に突発性難聴を発症。「ポー」という耳鳴りと、耳詰まり(耳閉感)、自分の声の音量を調節しづらい、聴力の低下、片耳塞ぐと、ほぼ聞こえなかった。

耳鼻科でステロイド治療を受け、少し改善したが、副作用がきついとその以上の回復も見込めないため、耳鼻科を中断した。その後、再び症状は悪くなり、耳鼻科の先生から有毛細胞が再生しないので、難聴は治りませんと聞いた為、「このまま西洋医学で治療していても、治らない」と思い、他の治療法を探していて、当院を見つけてご来院。

当院の鍼灸、飲むオーダーメイド漢方薬治療、漢方耳浴、漢方薬外用を受けて、検査データが高音域以外、完全に正常(高音域もほとんど正常値)まで回復し、耳鳴りや耳詰まりも治りました。ご本人もこの回復に驚かれていた。ほぼ完治し、治療を終了していたが、交通事故によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)で、再度、耳鳴り、難聴、耳のつまり感が現れ、当院に再来院、数回の治療で完治し、「また何かあっても、大龍江に行けば大丈夫と、安心して毎日過ごせています。」と嬉しいお言葉を頂いた。

治療を終了し、お仕事に復帰され、現在も再発はない。

当院による治療方法

患者様からの質問について

治った症例の紹介 データ付き 49歳男性 突発性難聴

H25年12月に(左耳)突発性難聴と診断され、入院、西洋医学治療を受け(ステロイド剤、血管拡張薬、高気圧酸素療法等)、聴力は多少回復したものの、
難聴(聴力低下)、強い耳詰り感、耳鳴り、不眠、後頭部の重い痛みコリ、肩こり、胃の冷え、ストレス感じやすい、疲れやすい等に悩み、別の鍼灸院にて治療を受けても変化なく、
H26年2月当センターにご来院。
*当センターの治療を受けてから聴力の変化:
(平均聴力の上昇推移と検査データ原本)

平均聴力の推移表
平均聴力データ

検査生データ

検査データ 検査データ
検査データ 検査データ

*当院の治療(鍼灸を含む治療)を受けてから自覚症状の変化:

    • 1週間後:耳閉感と耳鳴りが半分位減りました。後頭部の重い痛みコリと肩こりは4割位よくなりました。又疲れやすいとストレスを感じやすい。
    • 2週間後:聴力の上昇と共に耳閉感と耳鳴りが更に減りました。聞えにくい感は良くなりました。後頭文部の重い痛みコリと肩こりは6割位よくなりました。不眠、疲れやすさとストレス感じやすさも少し良くなりました。胃の冷え。
    • 1ヶ月後:聴力の上昇と共に耳閉感と耳鳴りが殆どなくなりました。後頭文部の重い痛みコリと肩こりは7割位よくなりました。不眠、疲れやすさとストレス感じやすさも更に良くなりました。胃の冷えも良くなりました。
    • 2か月半後:聴力は更に正常域に回復し、聴力低下は治りました。耳閉感と耳鳴り、後頭文部の重い痛みコリと肩こりは殆どなくなりました。不眠、疲れやすさとストレス感じやすさも更に良くなりました。胃の冷えも良くなりました。
    • 3か月半後:正常域に回復した聴力は安定していて、体調も良いので、当院の鍼灸治療を中止することに
    • 当院による治療方法
    • 患者様からの質問について

治った症例の紹介 データ付き、59歳男性、突発性難聴と原因不明慢性難聴

2013年11月会社の健康診断時の聴力データの通り、普段から右耳の慢性難聴(聴力低下)があります。2014年1月17日左耳突発性難聴発症、聴力低下(聞えない)。この日よりステロイド剤点滴と通気治療を受け、聴力回復せず。難聴(聴力低下)、耳鳴り、耳詰り、不眠、ストレス感じやすい、首回りコリ痛みでご来院。
*当院の治療(鍼灸を含む治療)を受けてから聴力の変化:
(聴力検査データ原本)

2013年会社健康診断時の聴力データ、
普段から慢性難聴があります。
2014年1月突発性難聴発症時の
聴力データ、この日より
ステロイド剤点滴
検査データ 検査データ
病院で通気後の聴力データ、聴力回復せず 2014年1月23日ステロイド剤投入完了後
聴力データ、目立った聴力の回復なし
検査データ 検査データ
鍼灸治療を受けて翌日の聴力データ、
聴力の改善が見られました
鍼灸治療1カ月半位、
両耳聴力共突発性難聴発症前の聴力を
上回り、普段の慢性難聴も
顕著に良くなりました。
検査データ 検査データ

*当センターの治療を受けてから自覚症状の変化:

    • 鍼灸治療を受けて翌日左耳聴力の改善が見られました。。
    • 1か月後、両耳の聴力共に上がりました。耳鳴り、耳詰りも良くなりました
    • 3か月後、両耳の聴力共に突発性難聴発症前より顕著に上がりました。突発性難聴による左耳聴力の低下たげではなく、数年前から右耳の慢性難聴も良くなりました。自覚症状を感じないほどに回復されました。
    • 当院による治療方法
    • 患者様からの質問について

症例紹介 杉様 60代男性 突発性難聴

ある日突然突発性難聴になり、正常だった聴力はほぼ何も聞こえない程に低下して病院に行くも、ステロイドや血管拡張剤・ビタミン剤など処方され治療するが効果がみられずご来院。

聴力の低下・耳鳴り・耳のつまり感などの症状があったが、当院の鍼治療を受けて聴力も回復し、その他の症状も改善された。

治療継続中。

右→治療前  左→治療後

当院による治療方法

患者様からの質問について

症例紹介 石田様 50代男性 感音性難聴

下記は2017年8月3日に頂いた初めてのメール全文です:

私の職業はJRの運転士でした。勤務する会社の聴力基準、1000ヘルツで30デシベル、4000ヘルツで40デシベルが必要な業務についております。
私は左耳はすべて正常、右耳4000ヘルツも正常、右耳の1000ヘルツだけが35デシベルで聴力検査がクリアーできませんので、運転業務から外されております。
この症状は一年半前からです。今年になり総合病院にて感音性難聴と診断され、7月16日から10日間ステロイド治療をしましたが結果が出ません。MRIによる聴覚腫瘍は無しです。地元や東京で鍼灸と中国鍼灸を受けたが、効果は無かったです。現在は、末梢神経の血流を良くする薬を処方され飲んでおりますが、良くなる気配はありません。
一日も早く難聴を治して本来の業務に戻りたいと考えておりますので、大龍江中国医学センターの鍼、漢方治療の即効性に期待し集中治療を考えております。

2017年10月10日に頂いたメール全文:

10月4日に会社基準の聴力検査を受け合格しました。

合格により本来業務に復帰することができ、毎日明るく仕事に励んでおります。

本来業務に復帰できたことにより妻も喜び家庭内も明るくなりました。

耳を治して頂きまして、本当にありがとうございました。

当院による治療方法

患者様からの質問について

症例紹介 横様 60代女性 突発性難聴

 

左から坂田鍼灸師、横様、盧華院長

ある日突然聴力が落ち、病院に行ったところ突発性難聴と診断を受けた。
病院でステロイドと高酸素療法の治療を受けるが効果がみられず、治療法を探していたところ
ネットで当院のHPを見つけてご来院。
来院時は聴力の低下と同時に、耳閉感・耳鳴り等の症状もあったが、当院で鍼灸・漢方治療を受け耳閉感はなくなり、耳鳴りもしなくなった。
聴力も検査データのように良くなった。
治療継続中。

当院による治療方法

患者様からの質問について

症例紹介 岡本様 50歳代男性 感音性難聴

耳の患者写真
回復不可能とされている原因不明な慢性感音性難聴でも当院の治療で聴力の上昇が見られました。

岡本様(中央) 撮影場所:川ノ上鍼灸師、院長盧 華・当院待合室

当院による治療方法

患者様からの質問について

 子供の難聴、聴力低下にも本格な鍼灸治療

患者写真 サエちゃん 6歳 原因不明難聴

 

患者様からの質問について

 

症例紹介 石様 突発性難聴

写真(左)豆田鍼灸師 (中央)I様 (右)廬華院長

ある日突然聴力が落ち、耳が詰まったように感じる耳閉感を強く感じるようになった。

その後HPを見られて来院。

当院では鍼の電気治療:聴力、耳閉感に効くツボに電気刺激

耳鍼、耳浴(漢方の蒸気を耳に当てる)、漢方(当院オリジナルブランド)で治療を続けた結果、聴力も以前のように回復し耳閉感も無くなり治療は終了しました。

当院独自配合の漢方を蒸し、その蒸気を患部に直接当てる治療法です。

当院による治療方法

患者様からの質問について

症例紹介 池様 感音性難聴・耳鳴り

左:横山鍼灸師

中央:池様

右:盧華院長

ご来院前は、感音性難聴・耳鳴り、耳詰まりにより、会話や電話がほとんどできなかった。

趣味の日本舞踊も、コミュニケーションがうまくとれないため、楽しむことができなかった。

難聴になると認知症になりやすいと聞き、不安で落ち込んでいた。

このままでは、うつ病になるのではないかという不安もあった。

そんなとき、大龍江中国医学センターを家族に紹介してもらい、来院を決意される。

鹿児島在住の為、大阪に滞在し、集中治療を受ける。

鍼灸治療は初回から驚きの効果が出た。

治療後ふつうに先生と会話ができたのだ。治療前はほとんど会話できなかったのに。

また、毎晩悩まされていた耳鳴りもピタッと止まった。

その後も、鍼灸漢方治療を継続し、現在では、普通に会話や電話ができ、耳鳴りもほとんど出ていない。

家族、友人が「すごい。普通に会話できてる!」と喜んでくれて本当にうれしかった。

当院による治療方法

患者様からの質問について

症例紹介 アキラ様 20歳 外リンパ廔・難聴

(左)吉本鍼灸師 (中央)アキラ様 (右)盧華院長

ダイビングをしていて、外リンパ瘻を発症しました。

その夜、聞こえにくさに加え、耳鳴り、耳閉感、めまいもするようになり病院へ行くと「外リンパ廔」と診断を受け手術を受けましたが発症時と比べて変化は見られませんでした。

病院では他に治療法は無いと言われ、このままでは大学にも通うことが困難になると心配したご家族が他の治療法を探したところ当院のホームページを見つけて来院されました。

当院での治療前のデータ及び、病院での資料


当院での治療内容は耳鍼(難聴、耳閉感、耳鳴り、めまいに対する鍼)、漢方耳蒸し浴、飲む漢方薬(当院オリジナル)

大学へ通いながら当院での治療を続けて行く中で、現在では耳閉感、耳鳴り、めまいは完全に無くなりました。

病院では症状や聴力を回復する治療法が無いと言われていた為、当院で治療を続けることで改善または全く症状が消えたことでご本人を初め、ご家族も大変喜ばれていります。

現在では大学の授業や、友人達とも不自由無く生活を送れています。この結果にご満足されて最近はご来院されていません。

当院による治療方法

患者様からの質問について

症例紹介 高村様 80才代 加齢性難聴

写真左から鶴田鍼灸師 長岡鍼灸師 高村様 盧華院長

数年前から難聴が酷くなり、補聴器を着けていても周りとうまく会話が出来なくなっていました。

コミュニケーションが円滑に取れないもどかしさに苛立ちを感じ、次第に周囲との会話を避けるようになりました。

高齢だったため、それを心配したご家族が塞ぎ込んでしまうことでうつ病や認知症になるケースを恐れられて治療法は無いか調べていたところ、当院のホームページを見てご来院されました。

難聴は長年続いていた為、本当に良くなるのかご本人も半信半疑でしたが初診時の治って行く過程や多くの実績があることの説明を受け、ホームページでの症例紹介が病院での検査データに基づいて改善・完治されていることから当院で治療されることを決意しました。

当院での治療を続けて行くうちに補聴器を着けて会話が出来るようになり、更に治療を続け、その後、補聴器を外して会話ができるようになりました。今では以前のように周囲とのコミュニケーションも円滑に取れるようになりご家族・ご本人共に大変喜ばれています。

当院による治療方法

患者様からの質問について

 

耳の病気、難聴、耳鳴り、耳詰まり、聞こえない、等様々の症状は不治の病ではありません

下記のお悩みをお持ちの方は、是非ご来院下さい。良い結果が期待できます。
・病院の耳鼻科でステロイド、手術等の治療を受けたが、耳鳴り、聴力低下、聞えない、聞えにくい、耳詰り感、めまい、耳周りにフワーっとした違和感、音がひびく感じ、耳周りの痛み、頭痛、不眠、不安などが残っている方

・西洋医学の病院で有毛細胞は再生しないので治りませんと言われた方

・鍼灸、東洋医学、漢方で難聴、耳鳴りを治したい方
・突発性難聴が発症してから数年、十数年経ち、耳鳴り、聴力低下等はないですが、治る自信の無い方、高齢の方
・色々な方法を試したが、低下した聴力の変化が得られなかった方・近いや安いからといった理由で近所の鍼灸に通院して苦痛を長引いた方・健康食品、他院の日本鍼灸、一般の中国鍼灸で良くならない方
・ステロイドの副作用にお悩みの方
・低下した聴力をもっと上げたい方。是非、ご来院下さい。

多くの患者様が当院にご来院される理由について

当院で治療を受けられる患者様は大阪府内や関西圏だけではなく、日本全国各地あるいは海外からの耳の病気や症状で苦しまれている患者様が多くご来院されております。患者様に最初の問診時に「なぜ多くの鍼灸院や病院がある中で当院にご来院されたのか」というアンケートをしております。

下記の内容はご来院理由を項目に分けてまとめています。

ホームページについて

・内容が充実していた。

・病気の説明・治療の内容が他の治療院よりも明確で分かりやすかった。

・他の治療院では文章だけだが、当院では症例紹介で病院での検査データや完治された患者様も一緒に写真を掲示していて信憑性があった。

・症例の数が他の治療院よりも圧倒的に多い

治療について

・病院のステロイドは副作用があるが当院の治療では鍼灸治療・漢方治療共に副作用が無いと説明を受けたから。

・長年患っていて病院では治療法が無く、当院では治る病気との説明を受けて藁にもすがる思いで来院を決意した。

・病院や他の鍼灸院で治療を続けていたが、一向に良くならなかったため。

・集中治療という形で1人1人に合わせた治療計画で治療を受けることが出来るから。

・治療を受けるにあたり、身体に負担が少ないように配慮されていると説明を受けた。

・1人1人に合わせた治療法でオーダーメイドの治療をしてくれるから。

・日本に無い治療法だと説明を受けたから。

・症状を抑える治療ではなく、根本から治したいため。

その他

・家族や知人の紹介

・病院の先生の紹介

 

 

難聴、耳鳴り、めまい、耳詰まり感について

難聴の原因と病気

耳が聞こえる仕組み:音より生じた空気の振動を鼓膜により鼓膜の奥の小さな骨(耳小骨)を伝わって内耳に到達します。

内耳で蝸牛にある有毛細胞は振動を電気信号に変換され、聴神経を伝わって脳の聴神経中枢へ到達し音として認識されます。

難聴(聴力低下、聞こえない、聞こえにくい)は、上記のプロセスが障害されることで生じます。

伝音性難聴:音の振動がうまく内耳まで伝わらないことで生じる難聴。鼓膜穿孔や中耳炎、耳小骨先天異常などがあります。

感音性難聴:聴神経がうまく電気信号を伝達できないことで生じる難聴。突発性難聴、内耳炎、加齢性難聴、聴神経腫瘍、低音障害型感音難聴、外リンパろう、メニエール病などがあります。

耳鳴りの原因と病気

実際には音がしていないのに、何かが鳴っている様に聞こえる現象です。一般に耳なりは、難聴とともに出現することが多いとされています。耳鳴りは本人にしか聞こえない自覚的耳鳴(じめい)と、外部から聞くことが可能な他覚的耳鳴とに分類されます。障害受けた有毛細胞や聴神経細胞の一部は頑張って働こうとする為生じる場合や、うつ・神経症、高血圧、血管の問題からの場合もあります。

耳がつまるの原因と病気

喉の奥と耳をつなぐ耳管が腫れ、中耳の空気圧の調整がうまくできない状態(耳管狭窄症)、加齢や体重減少で耳管が開き過ぎた状態(耳管開放症)。難聴と共に出現する滲出性中耳炎、急性低音障害型感音難聴、突発性難聴、外リンパ瘻などがあります。

めまいの原因と病気

メニエール病、突発性難聴、前庭神経炎、遅発性内リンパ水腫、外リンパろう(瘻)、良性発作性頭位めまい症、聴神経腫瘍などがあります。

音がひびく(聴覚過敏)の原因と病気

メニエール病、突発性難聴、前庭神経炎、耳管開放症、外リンパろう(瘻)、うつ病、神経症、聴神経腫瘍などがあります。

突発性難聴について

突発性難聴はあるとき突然に 通常一側の耳が聞こえなくなる病気をいいます。1%位両側に起こることもあります。同時に耳鳴りや耳がつまった感じ、めまいや吐き気を生じることも、肩首が凝ったり、後頭部や側頭部が凝ったり痛いこともあります。

突発性難聴の原因

耳鼻科(西洋医学)・突発性難聴の原因西洋医学でははっきりとした原因は残念ながらわかっていません。原因不明の為、突発性難聴といいます。

現代中国医学(当院)・突発性難聴の原因

❶体質:体に突発性難聴になりやすい傾向があります(5つのタイプ)

❷精神的な過労、身体的な過労→免疫力低下→体内常在ウイルスの異常活動→蝸牛の有毛細胞が障害を受ける(細胞死に至る有毛細胞と細胞死には至らない有毛細胞も生じる)、一部の有毛細胞は機能低下が生じる→音を電気信号に変えることができず→突発性難聴(難聴、耳鳴り、耳閉感、めまい)

❸精神的な過労、身体的な過労→免疫力低下→体内常在ウイルスの異常活動→聴神経にダメージを与える→聴神経機能低下→脳の聴神経中枢に音の電気信号を伝えることができず→突発性難聴(難聴、耳閉感)

❹精神的な過労、ストレスで→脳にある聴神経中枢の機能が乱され→耳鳴り、聴覚過敏

❺ストレス→耳と聴神経と脳に血流を送る血管が過度収縮→血流障害→めまい、耳鳴り、肩首頭の凝り痛み

 

当院の突発性難聴、各種難聴、耳鳴り、耳詰まり治療法に期待できること

①発症してから経過の短い症例:短期間で良い結果が得られます。
②発症してから数年、十数年たった症例、色々な方法を試しても効果が得られなった症例:当センターの突発性難聴治療法を受けて、耳鳴り、難聴、耳閉感、めまいなど自覚症状はもちろん、聴力も正常に回復していきます(聴力は病院の聴力検査で確認できます)。

当院の突発性難聴、各種難聴、耳鳴り、耳詰まり治療法の内容

鍼灸、耳囲鍼、電気鍼:難聴、耳鳴り、耳のつまりの発症と進行メカニズム解明の最新研究成果と現代中国医学理論に解明された現代中国医学オーダーメイド鍼灸方法。(電気針に理解と馴染みのない方には電気針を使用しないことも可能です)

・飲む漢方薬:突発性難聴、難聴、耳鳴り、耳詰まりに特化した現代中国医学の中薬と鍼灸の相乗効果で対応しております。治療効果を最大限に引き出すため1人1人の症状に合わし、全てオーダーメイドしています。市販の漢方と保険漢方、既成の漢方は一切使用しておりません。飲みやすいように煎じ薬以外でオーダーメイド漢方カプセルと粉漢方もあります。

 

耳の漢方外用:オーダーメイド漢方薬を耳のツボと経絡に当て、電気マットで加熱し漢方の薬効で耳と聴神経に送る血流障害を改善し、難聴めまい、耳鳴り、首肩の凝り・痛みを治していきます。

漢方耳蒸し浴:当院盧 華院長が考案した独自配合の漢方蒸し浴、患側の耳に直接暖かい漢方で蒸す浴していくことで薬草成分を皮膚から有効に吸収させる方法。難聴の症状に合わせてオーダメイド漢方使用。他院にない治療法です。

写真は蒸し浴の様子です。

 

突発性難聴の治療法

耳鼻科(西洋医学)の突発性難聴治療法:一般的にはステロイド剤や代謝 賦活剤、向神経ビタミン製剤投与する施設が多いのが現状です。どのような治療法が 最も有効であるかは未だ明らかではありません。高気圧酸素療法や星状神経節ブロックが行われることもあります。

*ステロイド剤は発症後直ぐ受けると半数位の症例は良くなりますが、ただ完全に治らず、難聴、耳鳴り、耳閉感が残ります。

現代中国医学(当院)の突発性難聴治療法

現代中国医学により解明した難聴、耳鳴りの原因、病理病態、メカニズムに基ぎ根本から治していく治療方法が確立しており、完治に導きます。

突発性難聴急性期、慢性期、ステロイド剤に反応しないタイプ、突発性難聴再発を対象に治療を行っています。

突発性難聴の治療法が新聞に掲載されました

新聞記事の詳しくは こちらへ

 

患者様からの質問について

Q.耳鼻科と他院の鍼灸で改善を実感できませんでしたが、良くなるのでしょうか?

A.良くなる可能性は非常に高いです。なぜなら、当院の現代中国医学治療は、耳鼻科の治療、他の鍼灸院の治療とは全く違うからです。鍼灸の質、漢方の質、それらの最適な組み合わせによる相乗効果により、他の治療とは、比べ物にならない効果をあげています。ですので、他で治らず、ダメもとで来院された方が、大勢完治しています。是非希望を持ってご来院ください。

Q .現代中国医学の治療には副作用がありますか?

A.副作用はありません。当院のオーダーメイド鍼灸、漢方治療は一人一人の御身体の状態、病気症状に合わせて行いますので、安心して受けられます。

Q.鍼灸治療は、痛いですか?

A.高い技術により無痛を追求することも可能で痛くないよう最善を尽くしております。患者様に合わせて、鍼や刺法を選びますので、ご安心ください。鍼が苦手な方には、ほとんど痛みを感じないようにしております。

Q.苦いのは苦手ですが、飲む漢方薬は飲めますか?

A.当院の飲む漢方薬には、煎じ薬・カプセル・粉漢方から選べます。煎じ薬が苦手な方は、カプセルか粉漢方を飲んで頂くか、量や味付けで工夫して、飲んで頂いています。(ご相談してから決めることも可能です)

Q 漢方薬外用法や漢方浴は、熱かったり、痛かったりしますか?

A. 熱かったり、痛かったりしません。むしろ「温かくて気持ちいい」と好評です。副作用もございませんので、ご安心ください。

Q.耳鼻科の西洋医学の先生に有毛細胞は再生しないから治りませんと言われましたが、それでも良くなりますか?

A.内耳有毛細胞には自ら再生する力がないですが、様々な研究から、障害を受けた有毛細胞は条件付き(有効な治療法)で再生することは周知の事実です。ただ現時点で西洋医学には有毛細胞を再生させる方法がまだないですが、当院行われている現代中国医学には有毛細胞の再生機能向上、聴神経の機能向上の方法が確立しています。

当院にご来院の患者さんでほぼ全員の方は、西洋医学で治らない経験されていて、それでも希望を捨てず当院の治療を受け、治ったと良くなった方は大勢います

実際に傷害を受ける前には支持細胞だった細胞が、有効な条件により新たに有毛細胞を生む、有毛細胞再生させることを証明されました。

Q.貴院の治療を受けるタイミングを教えて下さい。

A.早ければ早い方が良いです。

病院での診断、検査や治療が終わり、根本治療がないといわれて経過観察をされてる間にも、当院の現代中国医学の治療では治す方法があります。

早期に治療を行う事で聴力の回復に対する当院の治療効果が上がります。

Q.説明文章の内容は貴院のHPに似た鍼灸院に相談しましたが、依然として不安です。貴院と同じですか?

A.禁止をしているものの、当院の説明と考え方の文章はインターネット上で他院にコピーや転用されることはよくあります。しかし、当院の技術の高さ、症例数の多さ、治療内容と経験の豊富さ、高い治療結果は決して真似することは出来ないので、当院とは同じではありません。

Q.貴院に行きたいんですが、遠いので、悩んでいます。

A.当院では遠方からお越しいただく場合は集中治療をご提案させて頂いております。当院は遠方からも来られる方が大変多く、早期に耳の疾患を完治したいという目標をお持ちであれば遠方であっても当院へご来院される方が確実に完治することにつながります。

特に最近、他院の鍼灸や中国鍼灸を受けて良くならなかった為、もう鍼灸が効かないこのまま治らないと希望を無くした方からのご相談が増えています。これは鍼灸院の数が増えた背景にあります。距離で鍼灸院を選ばれるより、遠方でも知識と経験があり確実に治る当院へ受診されるべきだと思います。

Q 他の中国鍼灸と貴院はどう違うのか?

A.多くの違いがありますが、この二点は最も重要だと思います。

 

①実績と経験、症例数の違い:重度の難治性突発性難聴、外リンパ漏等の手術後に症状が残っている患者様、耳鳴り、耳詰り感、めまい、痛み等、色んな患者様を完治した実績と経験が一番の強みです。

②当院での現代中国医学治療方法による耳の疾患の治療結果は、中国鍼灸では到達できない領域にあります。

Q 貴院で耳の疾患はどうして治るのか?

A.多くの理由がありますが、以下の3点は最も重要だと思います。

①鍼でしたら、適切なツボの性質を1つ1つ選んでその人に合わせてツボの数も異なっています。また現代中医学はツボだけではなく、解剖学的に筋肉の向きや付き方、顔面神経の分布を踏まえて鍼の方向刺す深さを計算し・刺激の入れ方を1本1本考えながら治療させて頂いております。このような繊細かつきめ細かいオーダーメイド治療で治癒に導いているのだと思っています。

②同時に体の内側からオーダーメイド漢方で難聴などの耳の疾患を治していきます。

③どうしても耳の疾患を治したい強い意志と高い治療目標を持たれた素晴らしい患者様に恵まれ(この場をお借りして感謝を申し上げます)、その責務の大きさを感じており身の引き締まる思いで、患者様のご期待に応えるように日々の臨床を行っております。治療側だけでなく患者様との2人3脚があってこその完治に繋がっているのだと思っています。

外リンパ瘻とは?

内耳の一部に穴が開き、外リンパ液という液体が漏れ出す病気です。これにより、めまい・耳鳴り・難聴・耳のつまり感(耳閉感)が引き起こされます。

外リンパ瘻の原因

トイレでいきんだり、強く鼻をかむ、重いものを持ち上げる、飛行機に乗る、エレベーターに乗る、ダイビングなど中耳に急激な圧変化をきたした場合に多く発症します。

外リンパ瘻の症状

めまい、難聴、耳鳴り、耳のつまり感(耳閉感)が起こります。ほかに、吐き気、気分不快感、冷や汗などが生じることもあります。また、発症時に穴が開いた音や、水の流れる音を自覚することもあります。放っておくと、徐々に症状が悪化しますので、出来るだけ早く治療を開始する必要があります。

外リンパ瘻の西洋医学的治療

・保存療法…頭を高くした状態で、仰向けにねます。そして、くしゃみやいきみを避け、穴が自然に塞がるのを待ちます。

・手術…ふらつきや難聴がどんどん悪くなっている場合に実施します。

当院の外リンパ瘻治療法の対象

・手術を回避したい方

・手術後、難聴、耳鳴り、耳閉感、めまい、ふらつきが良くならない方

・手術により改善されたが難聴耳鳴、めまい、耳閉感、ふらつきが残っている方

院長 盧 華 独自の技術

院長 盧 華は、豊富な突発性難聴鍼灸治療の経験とオリジナル鍼灸治療法を駆使し、突発性難聴を始めとする耳の病気、聴力低下の完治多数。
突発性難聴の鍼灸治療法を勉強するために、毎年日本各地から多くの鍼灸治療家は勉強に来られます。
下記の写真:院長盧 華主催 突発性難聴鍼灸治療講習会の一部

耳の病気を根本的に治したい方は、ご相談下さい


TEL:06-6935-3129 

メール相談:ruhana@mbk.nifty.com

相談ライン:QRコード

大阪市城東区中央1-2-13蒲生3丁目交差点すぐ

難聴・耳鳴り・耳の詰まり・耳の病気を早期に治しましょう

聞こえに悩みを抱える人は少なくありません。2015年に日本で行われたアンケート調査でも、聴力に問題を感じている(難聴もしくはおそらく難聴だと思っている)人は18歳以上の13.1%に上りました。
中等度の難聴(普通の大きさの会話での聞き間違いや聞き取りにくさを感じる)がある人では、認知症のリスクが1.6倍になっていました。
ひとつは、難聴になると、人の声が聞き取りにくくなり、会話が難しくなります。その結果、家族など周囲との関わりが減りやすくなります。社会的に孤立した場合、コミュニケーションによる刺激がないことや、精神的なストレスなどによって認知症になりやすくなると指摘されています。
もうひとつは、「認知的な負荷」が高まることです。脳が音を理解する働きはとても複雑です。例えば私たちは人の話し声の一部を聞き取れなくても、自動的に補って理解することができます。聴力が低下し聞き取れない音が増えると、脳はそこに力を割くあまり、脳に他の働きをする余裕が減り、結果として全体的な認知能力が低下するのではというのです。