顔面神経麻痺患者様の鍼灸・漢方治療体験談:ある日突然顔に痛みが走り、病院を受診するとラムゼイハント症候群と診断されました。

右側の顔の麻痺と難聴、めまい、耳の痛みがあり、病院ではステロイドの点滴を受けていましたが、最終的に筋電図0.3で回復の見込みはないといわれ、この症状に対してどのような対応をしていけばいいのか悩んでいました。

大龍江中国医学センターのホームページをみて、同様な疾患の方が治っているのを拝見して、わらをもつかむ思いで連絡しました。

治療はイスに座った状態で鍼治療、オーダメイドの飲む漢方、漢方浴療法をおこないました。

仕事をしながらの通院で、鍼治療には時間もかかりましたが治療中は携帯で将棋をしたりして過ごしました。

順調に症状が消失していき、麻痺や後遺症などそのほかの症状も治り、左右対称ではなかった顔も正常の状態になる事が出来ました。

おかげさまで満足する程度まで治癒したので、無事に治療を終える事が出来ましたと、感謝のお言葉を頂き、ご本人様はこの結果に大変喜ばれていました。