筋ジストロフィー疑いの患者様の鍼灸治療体験談。小学生のお子さん。

きっかけはお友達とかっけっこで遊んでいると、すぐにふくらはぎが重だるくなり遊ぶことを辞めてしまうことや、また別の日では学校の階段の昇り降りがとてもしんどく、登りきる前には階段を一段ずつでしか登れないことがありました。

冬の体育の授業ではマラソンが多く、ふくらはぎがまた重だるくなるのが嫌で授業を見学することが頻繁に増え、学校の先生から注意され学校に行きたくない時もありました。

そのようなことが長く続くのでご両親に伝え病院に行かれました検査を行った結果、「筋ジストロフィーの疑い」と診断されました。

診断が確定ではないため病院では、お薬や手術といった治療はなく、経過観察でその日は帰られたそうです。ご両親はこれ以上、悪化をしないようと他に治療方法がないか調べている時に当院のホームページを見つけ来院しました。

治療を受けられて6か月、症状が悪化することはなく、以前よりも運動量が増え苦労していた、階段の上り下りや走ることがスムーズになり、運動時、運動後の疲労を感じることが少なくなったと言っいました。

ご家族の方も、6ヶ月の間に目に見えて分かるぐらい、運動量の変化があったので大変喜ばれておりました。

今後も治療を継続し、みんなと同じようにスポーツや遊ぶ時に疲れにくい身体になっていきたいとお話してくれました。