パーキンソン病患者様の鍼灸・漢方治療体験談

20年前にパーキンソン病と診断を受け、病院から処方された薬を飲み続けてました。

ある日、右半身が踊ったような動きが出始め、止まらなくなりました。

耳管が経過すればすぐ治まり、ご家族も様子を見ていたのですが同じような症状は1週間以上続き、

日に日に動きが止まらなくなって夜も眠れない日が出て来ました。

ご家族の方が当院にて治療を受けたことがあり、電話で相談をし、治療を開始しました。

治療開始時は、鍼をする際も動き続けていた為、バンドで固定し、ご家族の方に身体を支えて頂きながら治療をしていました。

治療回数を重ねるうちに動きも落ち着き、家族がそばにいなくても治療が出来るまでに症状が良くなりました。

現在では夜も動きが出なくなり楽になったとご家族の方も喜ばれております。

今まで飲み続けていたお薬の量を担当医と相談をしながら現在ではパーキンソン病の完治を目指して治療を継続していきます。