不随運動(原因不明)患者様の鍼灸漢方治療体験談

5年ほど前から職場で責任のある部署に配置転換され、対人関係や締切までに終われる日々が増えていました。

ある日、朝起きると胸が苦しくなり近くの治療院で受診をしたところ狭心症の疑いがあり

検査の為1泊の入院をし、その夜から胸~お腹にかけて不随運動が起こるようになりました。

その状態が5年以上続き、今では不随運動が起こると身体が重く、胸が苦しくなって起き上がることもままならない状態となります。

 

休職している間も不随運動は続き、ビクンと動いたり、痙攣のようなビクビク動くときもあり

次第に仕事が出来る状態では無くなり、休職をすることになりました。

何とか仕事に復帰する為に全国の治療方法を探していたところ、当院のホームページを見つけて治療を開始しました。

群馬県からだったので休職の間当院にて受けれる限り毎日集中治療を継続しました。

 

鍼灸治療を開始して1ヶ月分の治療が終了した時点で症状は1番酷い時の半分ぐらいにまで改善したと実感されていました。

そのまま引き続き集中治療を継続する中で不随運動が1日1回あるかないかまでに改善することが出来ました。

その後復職し、漢方薬(飲むオーダーメイド)で治療を継続していきました。

現在では症状がほとんど出なくなり仕事に支障を致すことは無くなりました。

また、症状が出た場合でも以前のような胸の苦しさが無くなったので楽になっているとご連絡を頂いております。

 

今後も完治を目指し治療を継続されます。