チック・トゥレット症候群患者様鍼灸・漢方治療体験談

小学校に入る前から咳払いや瞬きといったチック症状があり、

気にはなっていたものの癖のようなものだからと思い様子を見ていました。

小学生になり、症状が次第に悪化するようになりました。

・瞬きは引き続き出ており、顔全体で収縮する

・咳払いから高い声が頻繁に出る

・お腹や下半身がムズムズして歩くと気持ち悪くなる

・全身で飛び跳ねるような動きが出る

そのような症状が頻繁に出るようになり、学校へも登下校が出来ず車で送る日も出て来ました。

インターネットで病気について調べていてもはっきりとした治療法は病院には無かった為、

別の治療方法を探していたところ当院のホームページを見つけて治療をスタートしました。

治療をスタートして半年ぐらいの間は症状が変わらず下半身の違和感がずっと残った日が続いていましたが、

それでも治った患者様のほとんどは治療を継続して症状が良くなり始めた人もいると聞いていた為諦めずに治療を継続していました。

治療を継続する中で登校が出来る日が増えて来ました。

現在ではお腹や下半身の違和感はほとんど無くなり本人も0.1%程度にまで良くなったと言われてました。

まだ顔や頚を動かすといった症状はありますが1人で登下校が出来るようになりご両親も喜ばれておりました。

今後も治療を継続し、完治を目指して治療を継続して行きます。