チック・トゥレット症候群患者様、現在27歳の患者さんは、

7歳のころから運動性チックと音声チックを発症し精神安定剤を服用していました。様々な病院や治療を行いましたが効果が見られず、一向によくなる兆しが無くここまで過ごされていました。

昨年11月頃にも仕事で多忙な日が続き、少し治まっていたチック症がより悪化しお仕事を休業されました。

病院では症状を抑えるには脳の中に電気刺激を与える手術しかないと言われ、その手術が怖く感じ他の方法が無いかをネットで調べ当院のホームページを見つけて来院しました。

当院に来られた当初は会話が出来ないほど、大きな声で「がぁ、がぁ」症状がでたり、夜も寝られないぐらい、声が止まるとこが無く日常生活では昼夜逆転することあってとても困っていました。

治療を続けていく内に音声チックが軽減されました。今では睡眠時間が確保でき生活リズムを取り戻せたと、ご報告を受けました。

今後も完治に向けて治療を続けていきたいと話してくれました。