中国本院グループの紹介
済仁病院 国医堂
サイジンビョウインコクイドウ
当院の院長 盧 華(LU HANA)実家の済仁病院の紹介
- 済仁病院本院と分院合計4軒の病院:難病・小児疾患・不妊症・婦人科疾患を専門とします。
漢方製薬「済仁薬業」サイニンヤクギョウ
院長 盧 華(LU HANA)実家が所有する漢方製薬会社「済仁薬業」紹介動画↓
- 中国国家許可 GMP認定の漢方製薬会社、中国黒龍江省ハルビン市にある
- 医療用漢方薬製剤の開発、製造:漢方錠剤・漢方顆粒剤・漢方栓剤・漢方カプセル・漢方注射用制剤
- 敷地面積:3万㎡、建築物面積:2万㎡
- 50件以上の医薬品承認番号、5種類の剤形、独立した知的財産権を有する3つの国家承認新薬、そして2つの無形文化遺産プロジェクトの保護・継承資格を有しています。
- 併設の漢方研究開発センターは、最高科学責任者であり国医大師 盧 芳先生が率いており、高度な技術を持つ中医薬研究開発人材が集結し。独自の中医薬理論に基づき、臨床実践と現代科学技術を融合させ、新薬の革新的な研究に注力しています。目覚ましい成果を上げ、数々の新しい漢方薬の開発と承認取得に成功しました。また、無形文化遺産や科学技術賞などの賞を受賞しています
- 特に自己免疫疾患・膠原病とチック・トウレット症候群の漢方薬は業界の空白分野を埋めるものです
- 同時に、当研究開発センターは、漢方薬医薬品および改良剤形に関する70件以上の製造許可、漢方薬の保護証明書4件、および20件以上の特許を取得しています。数々の国家レベルの栄誉を受けています。
-

漢方製薬会社「済仁製薬」の入口
済仁漢方薬農場
サイジンカンポウヤクノウジョウ
当院では、「どこで、どのような生育環境で、誰の手によって、育った生薬なのか」を大切に考え、長年の臨床経験とともに、原料の背景までを含めた情報をご紹介します。
盧 華LU HANA院長の実家が所有する 「済仁漢方薬農場」の概要
- 当農場があるのは中国・黒龍江省通河県。北緯46度小興安嶺南麓に広がるこの地域は、森林被覆率約74%という自然環境に恵まれた土地です。
- 寒冷地特有の栄養豊富な黒土と松花江水系に育まれた清らかな水、澄んだ空気、そして人の足が踏み入れすぎない自然環境が今も保たれています。 古くから良質な生薬が育つ土地として知られてきました。
- 「済仁漢方薬農場」は広大な自然に囲まれた敷地を有し標高約800m前後の穏やかな山地気候のもと、ここの土壌環境は人工的に再現することが非常 に難しいとされています。腐植層は約1メートルにも達し、水分と養分をしっかり蓄えながら、漢方生薬をゆっくり、力強く育てます。
- 当農場現在では、自生漢方と有機栽培漢方400種類位生育し、そのうち中国国家ブランド認定を受けた正統産地薬材が123種類が存在します。
- 自生漢方は人の手に借りずにこの優れた土地に生育、成長しています。
- 有機栽培漢方は40年以上にわたる研究と品質管理の積み重ねによって支えられ、伝統的な栽培法を守りながら、現代の基準に基づいた管理と検証 を重ねてきました。
- 除草剤を一切使わない、人の手によっての草引きと防草シートを用いて雑草を抑えるだけでなく、土の湿度と温度を安定させ、植物が本来持つ力を 引き出す環境を整えています。
- 蔓や枝は、密集しすぎないよう丁寧に人の手によって剪定し、日光と風がしっかりと通る状態を保ちます。
- 薬草はゆっくりと、力強く成長していきます。一粒の種から、一房の果実になるまでそのすべての工程は、人の手と責任をもって育てるんです。
済仁漢方農場紹介動画① 「漢方薬農場の全貌」
2025年9月、院長・盧 華が帰郷の際録画した動画です。
漢方済仁農場紹介動画②「薬草が収穫から生薬になるまでの製造過程」
2025年9月、院長・盧 華が帰郷の際、録画した動画です。
下記の写真は2009年8月に撮影したものです。
-
-

漢方薬農場の入口 -

農薬や除草剤を使用せず、全て手作業です -

盧 華が引いた草をまとめて肥料にする作業 -

自然栽培の漢方薬 -

山は自生漢方薬の宝庫 -

川・山・漢方も自然のまま -

盧 華が森の中で自生漢方を見つけました。 -

赤い実は漢方薬です -

果物のような漢方薬
-







