てんかんとは
てんかんは、脳の神経細胞が一時的に過剰な電気活動を起こすことで、発作を繰り返す病気です。
日本では決して珍しい病気ではなく、子どもから大人まで幅広い年代にみられます。
一度だけ起こる発作は「てんかん」とは呼ばれず、発作を繰り返す状態をてんかんと診断します。
てんかんの原因
脳血管障害
外傷
脳腫瘍
感染症
遺伝的要因
※ 検査をしても原因が特定できない場合もあります
当院での治療について
現代中国医学に基づく治療法でてんかんの症状を起こさないようにしていきます
鍼:てんかんの症状である発作や原因などに合わせた数種類の針の組み合わせで治療しております。電気鍼は状況により使用するかどうかは決定しており、この治療の組み合わせは日本国内では当院のみです。
飲む漢方治療(当院オリジナル、正式名称 中薬):当院長 盧 華の実家から自然栽培薬草を一人一人に合わせたオーダメイドです。煎じ薬・カプセル・粉漢方・全てオーダメイドです。

西洋医学の病院での治療について
● 抗てんかん薬による治療
- 内服治療が中心
- 約7〜8割の方は、薬で発作がコントロールできます
● 難治性の場合
- 外科治療
- 迷走神経刺激療法 などが検討されます

