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ジストニア

現代中国医学鍼灸治療:現代中医学の理論に基づき適切なツボの性質を1つ1つ選んでその人に合わせてツボを選んでいます。また現代中医学はツボだけではなく、解剖学的に筋肉の向きや付き方、顔面神経の分布を踏まえて神経の興奮を落ち着かせ、圧迫を分離する為鍼の方向刺す深さを計算し・刺激の入れ方を患者様のその日の症状や、変化に合わせて毎回回復の計算をしながら治療をさせて頂いております。

電気針:ジストニアの症状である震えや痛みが出る部位、ふるえの出方、原因などに合わせた数種類電気針の組み合わせで治療しております。このような電気針の組み合わせは日本国内では当院のみです。

 

飲む漢方治療(当院オリジナル、正式名称 中薬):当院長 盧 華の実家から自然栽培薬草を一人一人に合わせたオーダメイドです。煎じ薬・カプセル・粉漢方・全てオーダメイドです。

 

漢方(中薬)顔蒸し浴:当院長 盧 華が考案した独自配合の漢方(正式名称:中薬)蒸し浴、痙攣側の顔に直接暖かい中薬蒸気で蒸す浴していくことで薬草成分を皮膚から有効に吸収させる方法。当院しかない方法。

下顎ジストニア

下顎ジストニアとは

下顎(あご)を動かす筋肉が自分の意思と関係なく過剰に収縮してしまう神経の病気です。
口やあごの動きがコントロールしにくくなります。

症例紹介 下顎ジストニア 50代男性 松田様

*初めに*

松田様は10年以上前に下顎ジストニアと診断されました。当院のホームページを見て御来院。

症状は左側の口元に震えがでていました。仕事などに影響が出ていましたが治療はしておりませんでした。

当院で現代中国医学の治療を開始し、数回の治療後に10年間消えることが無かった震えが消失。

*当院での治療*

受付時間
9:00~19:00第1.3日曜 9:00~17:00
休診日
水曜・第2.4.5日曜・祝日

〒 536-0005
大阪市城東区中央1-2-23京橋ハイツ GoogleMapを開く

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