(左)盧華院長(中央)滑様(右)豆田鍼灸師

趣味のサッカー中に左顔面部にボールを強くぶつけてその日は左目が全く見えなかった。

1日経てば治るだろうと思っていたが、一向に左目がぼやけて物体が全く分からず、視野・視力共に低下していた。

慌てて病院に行って診察してもらったところ、「左目の外傷による虚血性視神経症」と診断。

左目の回復は望めないと医師から伝えられ、それを受け入れることが出来ず3か所の病院で診てもらったが同じように回復が望めないと言われた。

それでも諦めることが出来ず治療方法を探したところ、当院のHPを見て治療をすることを決意。

埼玉からの来院の為、集中治療を希望された。

 

 

治療結果

当初ガラスを透した視界が治療を繰り返す度に嘘のように物体の形がはっきり分かるようになり今では右と差が分からないまでに回復したとご本人から喜びのご報告を受けた。

視力についても、治療前0.05だった左目の視力も先日行った自動車運転免許証の更新では裸眼で視力検査をしても問題無く更新出来るまでに完治された。

滑様ご本人もダメなら諦めると決意して受けられた当院の治療だった為、本当に完治したことに喜びと驚きを隠せずにいました。

滑様は現在も治療を継続中。

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