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骨髄異形成症候群(MDS)、骨髄線維症、多発性骨髄腫に悩みの方は是非と相談下さい


骨髄異形成症候群(MDS)とは白血病の前段階に近い疾患。

骨髄異形成症候群とは骨髄の中にある血液の成分を作る細胞『造血幹細胞』に何らかの問題が起きて血液の成分(赤血球・白血球・血小板)を成熟しないまま作り過ぎて(無効造血)血液中にでてしまう。未熟な細胞の為、働きを持たずに血液中に出ることで身体に悪影響を及ぼす病気です。典型的には3系統の血球減少、芽球と 呼ばれる未熟な細胞は、急性白血病に 特徴的に認められますが、骨髄異形成 症候群では、この芽球が少数認められ る場合と、ほとんど検出されない場合 とがあります。いずれにしても、急性 白血病そのものではないが、急性白血 病に移行しやすい、ということが大事 な特徴です。

骨髄異形成症候群の西洋医学の治療

左図は当院での治療をせずに骨髄異形成症候群の患者様の西洋医学の治療を行った上で身体に起きる変化を表しています。

ご覧の通り身体自身が決して良くなることはありません。

骨髄異形成症候群の治療には新しいお薬が登場しつつあるも、いまだに標準治療が確立されていません。たとえば、主ながんの領域には、一般的な治療手順を示したアルゴリズムがありますが、骨髄異形成症候群には国際標準となるアルゴリズムがありません。骨髄異形成症候群は、研究が進んでいないためにエビデンス(科学的根拠)が不十分で、アルゴリズムをまとめることができないのです。したがって、手探りをしながら骨髄異形成症候群と日々格闘しているというのが西洋医学臨床の実情
と言えるでしょう。西洋医学での主な治療法は下記の通りです。
1.無治療、経過観察、輸血治療が主体となります。高齢者や不応性貧血および鉄芽球性貧血は適応症です。
*但し、輸血だけ、 経過をみているだけで悪化するものは80%以上と多く、5年~10年生存率が10~15%とされています、
急性白血病に移行するのは10%前後といわれています。
*輸血も対症療法の一つで、骨髄異形成症候群を治す方法ではありません。
*輸血の合併症:発熱 皮膚疾患 肺障害 ショック 鉄過剰症で肝臓腎臓を傷つけるので無制限に輸血することはできない

2.抗がん剤による化学療法:時に細胞増殖因子なども補助治療として必要になります。骨髄芽球が増加、悪性化するタイプは適応症です。
1/3から半数以上が急性白血病に移行します。
*抗がん剤により40%が悪性細胞が減少した寛解状態に到達しますが、その持続期間は1年程度で再び悪化します。
*抗がん剤は、骨髄中のがん細胞を殺す目的で行われ、骨髄異形成症候群を治す方法ではありません。
*抗がん剤の副作用:骨髄抑制の白血球減少症、血小板減少症、脱毛、吐き気、悪心、 食欲不振、 口内炎、 便秘 脱毛 倦怠感、抗がん剤により正常な血液細胞も障害を受けやすい。
3.造血幹細胞移植:強力な抗がん剤や全身への放射線照射を行い、造血幹細胞などの血液細胞を破壊した後、正常な造血幹細胞を移植して、造血機能を回復させる根治治療法です。移植を行うためには、年齢や全身の状態、ドナーの有無などの条件を満たす必要があります。
*しかし、移植できたとしても、体への負担が大きく、合併症などで死亡する確率も高い。移植法が工夫されてはいますが、危険が大きいので、基本的に65歳以上の人には行えません。骨髄異形成症候群の患者さんのうち、移植を受けられるのは1割程度です。

骨髄異形成症候群の予後

予後良好の不応性貧血で生存年数は約5年、予後不良のタイプでは生存率半年~1年程度であるとされています。
*骨髄異形成症候群では、予後を考える上で白血病への移行のしやすさが注目されますが、血球減少や血液機能の低下も軽視できません。というのも、実際には、白血球減少による感染症、血小板減少による内臓出血や脳内出血などで亡くなる患者さんが多いからです。

血液が作られる場所

血液を作る場所は年齢によって異なり
子供:出生後から全身の骨の中心にある骨髄で作られます。
成人:腕や足での骨髄では造血の機能は無くなり、身体の中心部の骨である椎骨(背骨と言われる部分),胸骨,肋骨,腸骨(骨盤)の骨髄で作られます。

当院での骨髄異形成症候群治療方法について

骨髄異形成症候群は病態も多岐にわたることから、単一の方法では(鍼灸のみ、或いは漢方のみ)功を奏することは難しいところがありのは実情です。骨髄異形成症候群の治療に長年携わってきた当院はでは、現代中国医学治療方法で多方面に対応しており、様々な状況にある骨髄異形成症候群の患者様のお悩み解決し、良い成果を上げています。
当院で行う治療では、現代中医学の理論に基づいて本来の『造血機能を回復させる』ことを目的に治療をさせて頂いております。骨髄異形成症候群と診断されたら、西洋医学と同時に当院の現代中国医学治療を受けるのは、今の時代では最善の策と言えます。

左の図は何も治療をしない状態と当院での治療での身体への変化を表しています。

・骨髄に対する治療:骨髄で造血される骨

血液が作られる場所に直接正しい刺激を加えることで造血幹細胞に正しく仕事をするように促す。
・血液を作り出す臓器に対する治療:当院での治療では血液の産生を促し、食べ物の栄養を取り込むように各臓器に対する治療も行っています。

当院で行う骨髄異形成症候群の具体的な治療内容

<現代中国医学オーダーメイド鍼灸治療>⇒症状、体質、病気進行状況などで判断し、最も適切なツボ処方による治療。

<現代中国医学オーダーメイド飲む漢方薬>⇒日本国内に流通していない特殊な漢方薬で、症状、体質、病気進行状況などで判断し最も適切な漢方薬による治療。

当院で治療されていない間でも治療の効果をより高くする為に1人1人症状や病態に合わせた漢方を飲んで頂く。

<外用漢方、骨髄漢方蒸し療法>⇒特製漢方を骨髄造血機能活性化に有効なツボと経絡に当てることや蒸すことで漢方の効能を体内にて伝えて骨髄の働きを促す 

<督脈漢方灸、吸玉>⇒督脈という経絡に漢方灸をあてると吸玉ますことで骨髄造血機能を活性化する。普通の艾で作られたお灸とは異なり、漢方薬でつくられたお灸ですので、効果が全然異なります。
上記の現代中国医学オーダーメイド組み合わせ治療法は、日本では他院にありません。他院が真似出来ないものです。

下記のような状況の方は是非当院にご相談ください

1.骨髄異形成症候群[MDS]の診断を受け、経過観察を続けている方

*骨髄異形成症候群は、進行性疾患(必ず悪くなる)である為、経過をみているだけで悪化するものは80%以上と多く、5年~10年生存率が10~15%とされています、急性白血病に移行するのは10%前後といわれています。

経過を観察する意味は病気が大丈夫ではなく、西洋医学の治療には副作用が強い為、色んな意味ではその副作用に耐えられない状況にある患者さんに経過を見るだけにしている。

*当院の骨髄異形成症候群治療方法を受けるメリット:根本から治すと同時に、進行を止める・白血病に移行の予防も行う

2・骨髄異形成症候群と診断され、不安で西洋医学以外他の方法を探したい方

骨髄異形成症候群に対する西洋医学の治療法は不完全で盲点が多く副作用も強い為、当院の現代中国医学治療を当時に受けるのは、今の時代では最善の策と言えます。

3.近々骨髄移植される方

造血幹細胞について

造血幹細胞とは骨髄中に存在し、血液の細胞(赤血球・白血球・血小板)を産生・成熟⇒血液中へ出す役割を担っています。

血液成分の働きについて

体内での血液の細胞をご説明します。

赤血球:血液中に最も多い成分で酸素・栄養を各細胞へ届け、老廃物を回収する

白血球:体内に侵入して来た異物(細菌・ウイルス)と戦い身体を守る。

※炎症とは、白血球が体内の異物と戦っているときに起こる反応のこと。

血小板:出血により、破れた血管を一時的に止めて血液が漏れ出るのを防ぐ。

MDSとはその細胞成分の働きが失われている『重度の貧血』ことです。

骨髄異形成症候群(MDS)の症状

・赤血球の減少(貧血)動悸、息切れ、立ちくらみ

・白血球の減少(特に好中球)感染症にかかりやすい(肺炎など)

・血小板の減少:出血・内出血ができやすい

<これらの症状が出る原因>

一次性(病気がない状態での発症)腫瘍や細胞を作る過程で染色体(DNA)に異常が起きて造血幹細胞に異常が起こる

二次性(過去に何らかの原因がある)悪性リンパ腫やがんの治療での抗がん剤や放射線で造血幹細胞に異常が起こる

骨髄異形成症候群(MDS)完治症例紹介 齋藤様58才

斎藤様(中央)撮影:宮浦鍼灸師、院長盧 華・当院待合室

骨髄異形成症候群(MDS)でご来院

タイに長期滞在中、体調を崩し病院に行ったところ緊急入院され、ドクター付きで日本に帰国。
地元愛知県の病院で検査したところ、骨髄異形成症候群と診断され、血小板の値はエラーで(測れない程低下した)ある為、余命1~3ヶ月と宣告されました。奥様のお父さんが以前、当院で難病が完治して、当院を知っていたためご来院。
当院で現代中国医学オーダーメイド治療法(腸骨・胸骨活血鍼、吸い玉、漢方外用浸透法、電気鍼、督脈灸、飲む漢方薬)を受け、全血液成分は正常範囲まで上昇し、骨髄異形成症候群(MDS)が治りました。6年経った今も再発なく元気にされています。

骨髄異形成症候群(MDS) 輝様46歳 症例紹介

輝様(中央) 撮影:宮垣鍼灸師、院長盧 華・当院待合室

数年前に体調を崩し病院に検査したところ、赤血球・血小板・白血球の減少があり、病院にて検査を行い骨髄異形成症候群(MDS)と診断され、体調が悪く仕事を休むことに。

下の図は輝様が医師から診断の報告を受けた文章と血液検査の数値になります。

医師からは骨髄移植を勧められるが本人は骨髄移植を避ける方法を探し、当院のHPを見つけご来院。

当院での治療は

・鍼(血液を作る臓器や細胞に働きかけるツボ)

・飲む漢方(当院オリジナル)

漢方外用浸透法

・吸い玉(スライドカッピング法)

当院での治療経過、

赤血球:(治療前)358万/μL⇒(治療経過)371万/μL(R2.2.19)

血小板:(治療前)3.5万/μL⇒(治療経過)4.5万/μL(R2.2.19)

治療は途中経過で検査毎の変動はありますが、骨髄移植せずに、当院での治療によって病気の進行を止めれてることと血小板、赤血球の数値が治療当初よりも大幅に改善出来て、体力が充実しご本人も仕事に復帰することが出来ました。

輝様は更なる改善に向けて現在も治療中。

骨髄異形成症候群(MDS) 義様82歳 完治症例紹介

写真(左)廬華院長(中央)義様(右)志方鍼灸師 当院待合室で

80歳を超えたあたりから動悸、息切れ、眩暈と言った貧血のような症状が出始め、次第に坂道や階段を昇ることにもしんどさで登りきることが出来ず、病院にて検査した結果、骨髄異形成症候群と診断。

病院では年齢により骨髄移植・抗癌剤治療はできず、輸血による一時的な症状の改善を目的とした治療を行っていましたが、本病に関しては経過観察と言われ当院のHPを見て治療を決断。

治療開始当初は、毎日当院にて集中治療を行っていましたが、次第に症状の改善と共に輸血の回数も減り治療も徐々に週1回、月1回と減らせるぐらい症状が劇的に良くなり、当院の治療を終了するときは、血液検査の数値(下図)も数値は正常になった為輸血も中止が出来ました。無事に当院での治療を終了することが出来ました。

骨髄異形成症候群(MDS) 敏子様80代 症例紹介

左:豆田鍼灸師 中央:敏子様 右:盧華院長

病院で、骨髄異形成症候群(MDS)と診断されました。

病院では半年生きれないと言われ、すぐに抗がん剤治療を開始しました。

しかし、体調は一向に良くなることはなく、血球の数も悪化していくので、何とかならないかと他の治療法を調べていたところ、大阪の大龍江中国医学センターにたどり着きました。

来院時の検査データは、血小板:8.6 白血球:15.3 赤血球:231 芽球:7.0。

当院での治療は

・鍼(血液を作る臓器や細胞に働きかけるツボ)

・飲む漢方(当院オリジナル)

・漢方外用浸透法

普通、抗がん剤治療をしていると、芽球は減りますが、造血機能が弱くなるため、血球は減少します。

そして、抗がん剤治療は、根本的な治療ではありません。

しかし、敏子さんは、鍼灸漢方治療の成果もあり、芽球を減らしつつ、血球も保つことができました。

鍼灸漢方治療を受けて、血小板:10.9 白血球:23.5 赤血球:266 芽球:1.0まで良くなりました。

敏子さんは、来院から8か月たった現在でも、ほとんど抗がん剤の副作用もなく、芽球も1.0になり、血球も安定しています。

病院では半年生きれないと言われましたが、2年経過した現在、1人で漢方の注文にご来院出来る状態です。

現在も鍼灸漢方治療継続中。