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骨髄異形成症候群(MDS)、骨髄線維症、多発性骨髄腫に悩みの方は是非と相談下さい


骨髄異形成症候群(MDS)とは

骨髄異形成症候群とは骨髄の中にある血液の成分を作る細胞『造血幹細胞』に何らかの問題が起きて血液の成分(赤血球・白血球・血小板)を成熟しないまま作り過ぎて(無効造血)血液中にでてしまう。未熟な細胞の為、働きを持たずに血液中に出ることで命の危険を及ぼす病気です。

骨髄異形成症候群(MDS)の症状

骨髄異形成症候群は造血幹細胞が本来の働きが出来ずに赤血球・白血球・血小板といった血液の代表的な3系統血球減少しまうことにより、

・赤血球:血液中に最も多い成分で酸素・栄養を各細胞へ届け、老廃物を回収する

 ⇒減少することで(貧血)=動悸、息切れ、立ちくらみ

白血球:体内に侵入して来た異物(細菌・ウイルス)と戦い身体を守る。

※炎症とは、白血球が体内の異物と戦っているときに起こる反応のこと

 ⇒減少(特に好中球)感染症にかかりやすい(肺炎など)

・血小板:出血により、破れた血管を一時的に止めて血液が漏れ出るのを防ぐ

 ⇒減少:出血・内出血(脳出血や内臓出血)ができやすい

といったように役割や働きがあります。

そして、それらが著しく低下してしまうことで心臓や脳の栄養が少なくなってしまい命の危険にさらされることになります。

また、この病気の特徴とも言える「芽球」と呼ばれる未熟な細胞は、骨髄や末梢血でも現れるようになり骨髄検査にてその数値を確認することが出来ます。

急性白血病に特徴的に認められますが、骨髄異形成症候群では、この芽球が少数認められる場合と、ほとんど検出されない場合とがあります。いずれにしても急性白血病そのものではないが、急性白血病に移行しやすいということが大事な特徴です。

骨髄異形成症候群の西洋医学(病院)の治療

 

下記の内容は当院の治療をせずに西洋医学(病院)の治療を行った身体に起きる変化を表しております。

①経過観察のみ

骨髄異形成症候群と診断を受け、初期症状では経過観察としか言われません。

その理由として現在の日本の医学や病院の治療では病気に特化した薬や治療方法が無い為です。

全ての病気に通じていますが病気の治療は早期に開始した方が治療効果も早く出ることが可能です。

・90%以上悪化

・5年~10年生存率10~15%

・急性白血病に移行10%前後

②輸血のみ

輸血をするということは血球成分が一定量から低下し、貧血などの症状を呈した場合に対処療法として不足した血球成分を補う為の治療方法となります。

しかし、血液の成分を作る機能が低下し続けたまま、経過としては進行してくだけで1回の輸血量にも限界があります。

つまり、時間の経過と共に輸血の回数や量が増えることは病気が悪くなっていることを表しています。

そして輸血をすることで合併症(発熱、皮膚疾患、肺障害、ショック症状)を呈することもある為、注意が必要となります。

③抗がん剤治療

がんに移行する可能性がある患者様に抗がん剤治療はがんの抑制に効果があり、医師から治療の提案をされます。

しかし、骨髄異形成症候群(MDS)に特化した治療方法ではないため造血機能には何も治療効果はありません。

④骨髄移植

・移植を待つ期間中に病気が進行

・正常細胞も破壊

・造血機能抑制

・移植後合併症のリスクあり

ご覧の通り身体自身が決して良くなることはありません。

 

骨髄異形成症候群の治療には新しいお薬が登場しつつあるも、いまだに標準治療が確立されていません。たとえば、主ながんの領域には、一般的な治療手順を示したアルゴリズムがありますが、骨髄異形成症候群には国際標準となるアルゴリズムがありません。骨髄異形成症候群は、研究が進んでいないためにエビデンス(科学的根拠)が不十分で、アルゴリズムをまとめることができないのです。したがって、手探りをしながら骨髄異形成症候群と日々格闘しているというのが西洋医学臨床の実情
と言えるでしょう。西洋医学での主な治療法は下記の通りです。
1.無治療、経過観察、輸血治療が主体となります。高齢者や不応性貧血および鉄芽球性貧血は適応症です。
*但し、輸血だけ、 経過をみているだけで悪化するものは80%以上と多く、5年~10年生存率が10~15%とされています、
急性白血病に移行するのは10%前後といわれています。
*輸血も対症療法の一つで、足りない血球を補うだけなので骨髄異形成症候群を治す方法ではありません。病気の進行は止められません。
*輸血の合併症:発熱 皮膚疾患 肺障害 ショック 鉄過剰症で肝臓腎臓を傷つけるので無制限に輸血することはできない

2.抗がん剤による化学療法:時に細胞増殖因子なども補助治療として必要になります。骨髄芽球が増加、悪性化するタイプは適応症です。
1/3から半数以上が急性白血病に移行します。
*抗がん剤により40%が悪性細胞が減少した寛解状態に到達しますが、その持続期間は1年程度で再び悪化します。
*抗がん剤は、骨髄中のがん細胞を殺す目的で行われ、骨髄異形成症候群を治す方法ではありません。

*抗がん剤 ビターザ(アザシチジン)

効果: がん細胞の代謝を阻害し抗腫瘍効果を現す薬

副作用: 消化器症状、吐き気、嘔吐、皮膚症状、発疹、湿疹、脱毛、骨髄抑制 

好中球、血小板、赤血球、単球の減少

*抗がん剤 レナリドミド

効果:免疫を活性化し腫瘍への攻撃を強めるほか、骨髄腫細胞の寿命を短くして死滅を早めたり、腫瘍に栄養を送る血管ができるのを抑えたりして抗腫瘍効果を発揮する。

副作用:副作用として、血栓・塞栓症、骨髄抑制球減少感染症、末梢神経障害などに十分な注意が必要。

抗がん剤により正常な血液細胞も障害を受けやすいため注意が必要です。


3.造血幹細胞移植:強力な抗がん剤や全身への放射線照射を行い、造血幹細胞などの血液細胞を破壊した後、正常な造血幹細胞を移植して、造血機能を回復させる根治治療法です。移植を行うためには、年齢や全身の状態、ドナーの有無などの条件を満たす必要があります。
*しかし、移植できたとしても、体への負担が大きく、合併症などで死亡する確率も高い。移植法が工夫されてはいますが、危険が大きいので、基本的に65歳以上の人には行えません。骨髄異形成症候群の患者さんのうち、移植を受けられるのは1割程度です。

骨髄異形成症候群の予後

予後良好の不応性貧血で生存年数は約5年、予後不良のタイプでは生存率半年~1年程度であるとされています。
*骨髄異形成症候群では、予後を考える上で白血病への移行のしやすさが注目されますが、血球減少や血液機能の低下も軽視できません。というのも、実際には、白血球減少による感染症、血小板減少による内臓出血や脳内出血などで亡くなる患者さんが多いからです。

血液が作られる場所

血液を作る場所は年齢によって異なり
子供:出生後から全身の骨の中心にある骨髄で作られます。
成人:腕や足での骨髄では造血の機能は無くなり、身体の中心部の骨である椎骨(背骨と言われる部分),胸骨,肋骨,腸骨(骨盤)の骨髄で作られます。

 

当院での骨髄異形成症候群治療方法について

骨髄異形成症候群は病態も多岐にわたることから、単一の方法では(鍼灸のみ、或いは漢方のみ)功を奏することは難しいところがあるのは実情です。骨髄異形成症候群の治療に長年携わってきた当院はでは、現代中国医学治療方法で多方面に対応しており、様々な状況にある骨髄異形成症候群の患者様のお悩み解決し、良い成果を上げています。
当院で行う治療では、現代中医学の理論に基づいて本来の『造血機能を回復させる』ことを目的に治療をさせて頂いております。骨髄異形成症候群と診断されたら、西洋医学と同時に当院の現代中国医学治療を受けるのは、今の時代では最善の策と言えます。

左の図は何も治療をしない状態と当院での治療での身体への変化を表しています。

 

・骨髄に対する治療:骨髄で造血される骨

血液が作られる場所に直接正しい刺激を加えることで造血幹細胞に正しく仕事をするように促す。
・血液を作り出す臓器に対する治療:当院での治療では血液の産生を促し、食べ物の栄養を取り込むように各臓器に対する治療も行っています。

当院で行う骨髄異形成症候群の具体的な治療内容

<現代中国医学オーダーメイド鍼灸治療>⇒症状、体質、病気進行状況などで判断し、最も適切なツボ処方による治療。

 

<現代中国医学オーダーメイド飲む漢方薬>⇒日本国内に流通していない特殊な漢方薬で、症状、体質、病気進行状況などで判断し最も適切な漢方薬による治療。

当院で治療されていない間でも治療の効果をより高くする為に1人1人症状や病態に合わせた漢方を飲んで頂く。

 

<外用漢方、骨髄漢方蒸し療法>⇒特製漢方を骨髄造血機能活性化に有効なツボと経絡に当てることや蒸すことで漢方の効能を体内にて伝えて骨髄の働きを促す 

 

<督脈漢方灸、吸玉>⇒督脈という経絡に漢方灸をあてると吸玉ますことで骨髄造血機能を活性化する。普通の艾で作られたお灸とは異なり、漢方薬でつくられたお灸ですので、効果が全然異なります。
上記の現代中国医学オーダーメイド組み合わせ治療法は、日本では他院にありません。他院が真似出来ないものです。

 

下記のような状況の方は是非当院にご相談ください

1.骨髄異形成症候群[MDS]の診断を受け、経過観察を続けている方

*骨髄異形成症候群は、進行性疾患(必ず悪くなる)である為、経過をみているだけで悪化するものは80%以上と多く、5年~10年生存率が10~15%とされています、急性白血病に移行するのは10%前後といわれています。

経過を観察する意味は病気が大丈夫ではなく、西洋医学の治療には副作用が強い為、色んな意味ではその副作用に耐えられない状況にある患者さんに経過を見るだけにしている。

*当院の骨髄異形成症候群治療方法を受けるメリット:根本から治すと同時に、進行を止める・白血病に移行の予防も行う

2・骨髄異形成症候群と診断され、不安で西洋医学以外他の方法を探したい方

骨髄異形成症候群に対する西洋医学の治療法は不完全で盲点が多く副作用も強い為、当院の現代中国医学治療を当時に受けるのは、今の時代では最善の策と言えます。

3.近々骨髄移植される方

造血幹細胞について

造血幹細胞とは骨髄中に存在し、血液の細胞(赤血球・白血球・血小板)を産生・成熟⇒血液中へ出す役割を担っています。

患者様からの質問

Q.抗がん剤と治療との併用は可能ですか

A.可能です。抗がん剤には副作用として骨髄の働きである造血作用つまり、血球成分を作れなくなることがあり、当院の治療を併用することによって造血作用を根本的に回復することが可能となっております。

もちろん抗がん剤を拒否し、急性白血病にならなず治療効果を出した患者様も多くおられます。

Q.病気を診断され、初期症状ではなぜ経過観察なのですか。

病院では骨髄異形成症候群に特化した治療方法が無いため、何も出来ません。

そのため、輸血の基準値になったら輸血

抗がん剤の基準値になったら抗がん剤といったように進行状況に合わせた対処療法しかすることが無いのが現在の日本の医療となっております。

Q.輸血の回数や1回の輸血をする量が増えることはいいことですか。

輸血の回数が増えること、量が増えることは病気の進行を表しているということです。

造血幹細胞の働きが弱くなり、血液検査の結果が低下し続けることで輸血の回数、量を増やしています。

しかし、1回で輸血が出来る量には限界がある為、その場合は輸血をする間隔が短くなります。

輸血をすることで一時的に貧血症状は解決されますが根本的には何も変わってないのが現状となります。

Q.貴院にて治療を受けるタイミングはいつからがいいのか

治療を受ける時期については希望の日時でも結構ですが、1日でも早期が理想です。

Q.病院では早期で治療がいらないと言われたが必要ないのですか

A.日本の病院では治療をする手段が無い為、何も出来ないのですか。

輸血をする基準値、抗がん剤をする基準値を待ちその時になった場合その時に出来る治療をしていきます。

しかし、その間にも病気が進行しているということです。

当院では早期治療で早期改善、早期完治することが可能です。

もし迷われているのでしたらご相談からでも受付しております。

Q.骨髄移植はした方がいいのか

した方がいいか悪いかは当院ではアドバイスをすることが出来ませんが

骨髄移植をしたことによるの免疫の異常や副作用といった様々な症状に対して治療をすることが可能です。

Q.抗がん剤はした方がいいのか

した方がいいか悪いかは当院ではアドバイスをすることが出来ませんが

抗がん剤はがんに移行することを抑制する為だけの働きしかない為、造血幹細胞そのものを回復する為の治療ではありません。

また、副作用として造血幹細胞の働きまで止まってしまうこともあります。

当院の治療ではそのような副作用に対してでも直接造血幹細胞に働きかけることで本来の働きを取り戻すことを目的に治療を行っております。

Q.なぜ日本の病院で治らない病気が貴院の治療で治すことが出来るのですか。

まず日本の病院(西洋医学)と当院の治療(現代中国医学)では医学の視点が異なります。

当院が行っている治療は4000年の歴史の中から現代に至るまで多くの成功実績から確立されてきた医療となっております。

難病に関しては現代中国医学の得意としている分野であり根本的治療や副作用の無い治療は決して日本の病院では出来ないであり、当院の治療では治すことが可能となります。

そして当院長盧華の中国の実家は、今日まで数多くの漢方処方と中国医学治療法、鍼灸治療法の研究開発を重ねており、その成果は中国で高い評価を受けています。また、当院長 盧華の父が龍江医派の傑出した医学者で、国から中国全土90名のみ、最高称号の「国医大師」を贈られています。

その医学のノウハウを日本の医療に落とし込んだオリジナルの治療方法で皆様の身体を治療することが出来ます。

骨髄異形成症候群(MDS) 博之様80才代 症例紹介

これまで病気や手術は一切無く元気だったのですが、ある日貧血のような症状が気になるようになり、風邪も引きやすくなりました。

少し休めば大丈夫だと思いしばらくそのままにしていましたが、以前に増して状況が悪くなる一方で心配した家族と病院に行くと「骨髄異形成症候群」と診断を受けました。

そこから病院で入院し、抗がん剤治療とビターザをしましたが数値は検査をする度に悪くなる一方でした。

輸血の頻度も3日に1回にまで増え、医師からは余命半年と宣告を受けました。

何とか父を元気にしたいと思いご家族の皆で知人の紹介で漢方薬局や健康食品などありとあらゆることを試しましたが全く良くなりませんでした。

そのような状況から当院のホームページを見つけ、父と同じ病気の患者様が沢山良くなった症例を見て連絡をされました。

入院中の病院からは外出許可もおりず、漢方を持ち込むことも許可が得られませんでした。

ご家族が色んな病院に確認を取り、やっと許可が出た病院に転院し飲む漢方治療からスタートされました。

下記は漢方薬の治療をスタートする前の検査データです。

そこから漢方薬治療をスタートし、1カ月以上が経過し血液の数値が安定した為、外出許可をもらえるようになり、

鍼灸治療もスタートすることが出来ました。

 

鍼灸治療を開始し、血液検査の度に数値が改善して行きました。

赤血球 194万/μL⇒343万/μL

血小板 26万/μL⇒51万/μL

まで数値が改善することが出来ました。

父の体調も排泄排便を介助してもらわなければ出来ませんでしたが、徐々に自分でお手洗いまで歩けるようになり、

流動食に近い食事から家族と同じような食事を取れるまで体力も回復することが出来ました。

そして病院では輸血の回数が減り遂に退院をすることが出来ました。

退院後は鍼灸の治療回数を増やすことが出来、体重も8キロぐらいにまで回復することが出来ました。

輸血をするために、血液検査をしたところ病院から輸血の必要が無い為、

2週間に1回の輸血が次週に延期になるぐらい数値が良くなりましたとご家族からお喜びの連絡を頂きました。

赤血球 (治療前)194万/μL⇒(治療経過)334万/μL

血小板 (治療前)26万/μL⇒(治療経過)54万/μL

まで改善することが出来ました。

父も現在では少しずつ神社の階段を登れるようになり活力も以前のように戻ってきております。

治療は現在も継続中です。

 

骨髄異形成症候群(MDS)完治症例紹介 齋藤様58才

斎藤様(中央)撮影:宮浦鍼灸師、院長盧 華・当院待合室

骨髄異形成症候群(MDS)でご来院

タイに長期滞在中、体調を崩し病院に行ったところ緊急入院され、ドクター付きで日本に帰国。
地元愛知県の病院で検査したところ、骨髄異形成症候群と診断され、血小板の値はエラーで(測れない程低下した)ある為、余命1~3ヶ月と宣告されました。奥様のお父さんが以前、当院で難病が完治して、当院を知っていたためご来院。
当院で現代中国医学オーダーメイド治療法(腸骨・胸骨活血鍼、吸い玉、漢方外用浸透法、電気鍼、督脈灸、飲む漢方薬)を受け、全血液成分は正常範囲まで上昇し、骨髄異形成症候群(MDS)が治りました。6年経った今も再発なく元気にされています。

骨髄異形成症候群(MDS) 小島様70代症例紹介

*写真はご本人様からご連絡頂いたメッセージです。

「大龍江様

お世話になっております。

●●です。~略中~

値は低いながらも改善してきているとのことです。骨髄の検査をして骨髄異形成症候群の治療はしなくてもいいと言う診断になりました。ありがとうございます。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*写真はご持参いただきました検査結果データです。

 

検査データのまとめ

10月28日 血小板 6.1万/μL 

翌年3月15日 血小板 8.4万/μL 赤血球 296万/μL

5月31日 血小板 10.6万/μL 赤血球 317万/μL

 

小島様は数年前に子宮筋腫と診断されて、手術の準備のための血液検査で骨髄異形成症候群(MDS)が判明しました。

子宮筋腫の手術を希望していましたが、血小板の数値が低いことで出血が止まらない可能性も考えて手術は不可能となりました。

骨髄異形成症候群(MDS)と診断されたことで、抗がん剤治療を行いましたが、根本的な治療法ではなく、さらにはこの先に白血病に移行していくリスクも高いためご家族様が大変悩まれたとのことです。

甥御さんがHPを検索して当院のホームページにたどり着きました。

ご自宅が遠方にある為集中治療で鍼灸治療、漢方外用療法を始められました。

当院の治療では

・鍼(血液を作る臓器や細胞に働きかけるツボ)

・飲む漢方(当院オリジナル)

漢方外用浸透法

・吸い玉(スライドカッピング)

を行いました。

 

集中治療では、長時間の治療にも関わらず前向きに明るく意欲的に治療を受けられていました。

しばらく通院され、直近の病院の検査でMDSに関しては輸血や抗がん剤治療などの治療の必要が無いというところまで改善しました。

治療の必要はないものの、数値に関してはまだ異常範囲ではあるので、これからも更なる改善と血小板の数値を正常範囲に戻して、子宮筋腫の手術ができるまでの改善を目標にこれからも治療を継続されます。

骨髄異形成症候群(MDS) 輝様46歳 症例紹介

輝様(中央) 撮影:宮垣鍼灸師、院長盧 華・当院待合室

数年前に体調を崩し病院に検査したところ、赤血球・血小板・白血球の減少があり、病院にて検査を行い骨髄異形成症候群(MDS)と診断され、体調が悪く仕事を休むことに。

下の図は輝様が医師から診断の報告を受けた文章と血液検査の数値になります。

 

医師からは骨髄移植を勧められるが本人は骨髄移植を避ける方法を探し、当院のHPを見つけご来院。

当院での治療は

・鍼(血液を作る臓器や細胞に働きかけるツボ)

・飲む漢方(当院オリジナル)

漢方外用浸透法

・吸い玉(スライドカッピング法)

当院での治療経過、

赤血球:(治療前)358万/μL⇒(治療経過)371万/μL(R2.2.19)

血小板:(治療前)3.5万/μL⇒(治療経過)4.5万/μL(R2.2.19)

治療は途中経過で検査毎の変動はありますが、骨髄移植せずに、当院での治療によって病気の進行を止めれてることと血小板、赤血球の数値が治療当初よりも大幅に改善出来て、体力が充実しご本人も仕事に復帰することが出来ました。

 

輝様は更なる改善に向けて現在も治療中。

骨髄異形成症候群(MDS) 義様82歳 完治症例紹介

写真(左)廬華院長(中央)義様(右)志方鍼灸師 当院待合室で

80歳を超えたあたりから動悸、息切れ、眩暈と言った貧血のような症状が出始め、次第に坂道や階段を昇ることにもしんどさで登りきることが出来ず、病院にて検査した結果、骨髄異形成症候群と診断。

病院では年齢により骨髄移植・抗癌剤治療はできず、輸血による一時的な症状の改善を目的とした治療を行っていましたが、本病に関しては経過観察と言われ当院のHPを見て治療を決断。

治療開始当初は、毎日当院にて集中治療を行っていましたが、次第に症状の改善と共に輸血の回数も減り治療も徐々に週1回、月1回と減らせるぐらい症状が劇的に良くなり、当院の治療を終了するときは、血液検査の数値(下図)も数値は正常になった為輸血も中止が出来ました。無事に当院での治療を終了することが出来ました。

 

 

骨髄異形成症候群(MDS) 敏子様80代 症例紹介

左:豆田鍼灸師 中央:敏子様 右:盧華院長

病院で、骨髄異形成症候群(MDS)と診断されました。

病院では半年生きれないと言われ、すぐに抗がん剤治療を開始しました。

しかし、体調は一向に良くなることはなく、血球の数も悪化していくので、何とかならないかと他の治療法を調べていたところ、大阪の大龍江中国医学センターにたどり着きました。

来院時の検査データは、血小板:8.6 白血球:15.3 赤血球:231 芽球:7.0。

当院での治療は

・鍼(血液を作る臓器や細胞に働きかけるツボ)

・飲む漢方(当院オリジナル)

・漢方外用浸透法

普通、抗がん剤治療をしていると、芽球は減りますが、造血機能が弱くなるため、血球は減少します。

そして、抗がん剤治療は、根本的な治療ではありません。

しかし、敏子さんは、鍼灸漢方治療の成果もあり、芽球を減らしつつ、血球も保つことができました。

鍼灸漢方治療を受けて、血小板:10.9 白血球:23.5 赤血球:266 芽球:1.0まで良くなりました。

敏子さんは、来院から8か月たった現在でも、ほとんど抗がん剤の副作用もなく、芽球も1.0になり、血球も安定しています。

病院では半年生きれないと言われましたが、2年経過した現在、1人で漢方の注文にご来院出来る状態です。

現在も鍼灸漢方治療継続中。

骨髄異形成症候群(MDS) 木本様76歳 症例紹介

木本様は当院へ受診される3年ほど前にMDSと診断されました。

抗がん剤治療、輸血を勧められ、病院での経過観察及び治療を勧めていましたが余命1年との宣告を受けられていました。

ご家族様がホームページの検索をされて当院へ受診されました。

ご自宅が遠方ですので毎回2泊3日ほどの長期で集中治療を受けられました。

当院での治療では

・鍼(血液を作る臓器や細胞に働きかけるツボ)

・飲む漢方(当院オリジナル・オーダーメイドの煎じ薬)

・漢方外用浸透法

・漢方座浴療法

・吸い玉療法

を行いました。

来院時のデータおよび、3年前に診断されたときのデータにより、進行のスピードが速く、治療をなるべく早く行うように指示させていただきました。

血小板の数値が2.1⇒3.3と改善が見られ、検査日の後に輸血をする予定でしたが、数値が安定している為輸血を回避することが出来ました。

進行は止められています。

木本様は骨髄異形成症の他に慢性腎不全もある為、同時に治療を行っています。

骨髄異形成症と腎臓共に数値は改善してきていますが、まだ正常範囲ではなく、これからも改善を目指して治療継続される予定です。

 赤血球(/μL)白血球(万μL)血小板(万μL)
1/18
21714902.1
3/8
17315302.4
3/31
19715403.1
5/26
16511102.0
10/21
28612002.7

 

*写真は直近の検査結果データです。木本様よりご持参いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骨髄異形成症候群(MDS) 飯塚様70代症例紹介

飯塚さまは病院で骨髄異形成症候群と診断されました。

初診での検査データの結果をみて、すぐに当院での治療を開始されました。

 

 

 

当院での治療では

・鍼(血液を作る臓器や細胞に働きかけるツボ)

・飲む漢方(当院オリジナル・オーダーメイドの煎じ薬)

・漢方薬 阿膠、鹿茸の服用(院長の実家の病院から取り寄せたもの・骨髄異形成症の治療の為)

・漢方外用浸透法

を行いました。

 

途中の経過でご本人が帯状疱疹の為入院されました。

その間は当院の治療を中断して退院後再開されたのですが、入院中の血液検査データは悪化しており、

退院後に治療再開された後の血液検査データはまた改善していることがわかりました。

 帯状疱疹入院前退院後退院されてから当院の治療後
白血球(万/μL)154120158
ヘモグロビン(万/μL)6.35.65.6
血小板(万/μL)5.03.32.7

*写真は血液検査結果データの推移グラフです。飯塚様より持参して頂きました。

黄色:白血球の数値

緑:ヘモグロビンの数値

白:血小板の数値