パーキンソン症候群患者様の鍼灸漢方治療体験談:長年パーキンソン病を患っており、20年間薬を服用していました。

大龍江中国医学センターへ来院する1ヶ月ほど前から急に、体が勝手に動いてしまう舞踏運動の症状が出始めました。

身体が勝手に動くため、座っていても手足をぶつけてしまったり、口の中を噛んでしまったりと外出もままならず、日常生活を送ることが出来ませんでした。

パーキンソン病の薬をやめてしまうと、今度は足が動かなくなるため、HPを検索して来院されました。

初診の問診時はイスに座っていてもずっと身体が動いている状態でした。

すぐに治療を始めて早い段階で舞踏運動の症状が落ち着いてきました。勝手に手足が動くのが落ち着いて、口の中を噛んでしまう事もなくなり、イスに座っているときでも身体が医師に関係なく常にに動くという状態が無くなってきました。

現在では治療の効果があらわれて、移動も大分楽になってきました。

 

ご本人はこんなに早く改善されるとは思わなかったと喜ばれていました。