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メージュ症候群治療法、症例紹介、原因症状

メージュ症候群、眼が開かない、目・まぶたが閉じてしまう、光がまぶしい、顔面痙攣、顔けいれん、ピクピク、ひきつり、眼瞼痙攣専門治療。日本初の現代中国医学治療でメ-ジュ症候群完治。メ-ジュ症候群は治る病気です。

メージュ症候群とは?

メージュ症候群は、顔に発症する不随意運動とけいれんを特徴とする神経の病気で、まぶたが勝手に閉じたり、目を開けにくくなる、まぶしさを感じる、まばたきが増加、目や口の周りの筋肉が自分の意思とは関係なくピクピク動く、けいれんする病気です。

西洋医学に治療法がない為、メ-ジュ症候群は難病とされています。

メージュ症候群の症状

まぶしさを強く感じる、目が開けにくい、まぶた勝手に閉じてしまう、

両目が開けにくいことが多いですが、片目から始まることもある、

眼瞼けいれん、目の周りのピクピクしたけいれん、

口元やあごが勝手に動く、頬が引きつる、こわばりを感じる、

会話しにくい、水や食事がのどを通りにくいと感じる、

👉メ-ジュ症候群は進行性(経過と共に悪くなる)の為、進行すると、まぶたがほとんど開かなくなり、自分の指やテープでまぶたを無理やり開け続けなければ開かないほどに悪化します。

メージュ症候群の原因

以下の原因で脳からまぶた、目の周りと顔の筋肉に過剰、乱れた神経指令を伝達する為、まぶたを開く筋肉とまぶたを閉じる筋肉の切り替えができなくなり、顔に不随意運動が起きる、メ-ジュ症候群が発症する。

1.脳の興奮と抑制の制御統合機能障害

大脳基底核および視床を中心とした神経回路における相反性機構および随意運動制御機構の障害。

ドーパミン系・アセチルコリン系・γアミノ酪酸(GABA)系のアンバランスが興奮性経路および抑制性経路の制御障害を起こし,眼瞼運動における相反性筋活動および随意的運動制御の統合障害を生じさせ、メージュ症候群発症に関与する。

2.家族性:

一部の患者さまでは家族性が見られます。また親族間でパーキンソン病や本態性振戦などの運動障害の発生率が高い。遺伝学的研究では、脳由来神経栄養因子 (BDNF) の一塩基多型 (SNP) が疾患の発症リスクと関連している可能性が示唆されている。

3.誘発因子:

・抗精神病薬や抗パーキンソン病薬の長期使用

・頭部および顔面外傷

・口腔外科手術、インプラント

・過度の精神的ストレス

・内分泌障害も誘発因子となる可能性がある。

4.二次的原因:

少数の症例は、脳腫瘍、視床基底核や大脳白質の梗塞、大脳半球血流低下、脳炎などの器質的病変によって引き起こされる可能性がある。

メ-ジュ症候群の主なタイプ

メージュ症候群にはいくつかのタイプがあります

1. 眼瞼けいれん型(がんけんけいれんがた)

  • 眼瞼けいれん、目の周り・まぶたがピクピクしたり、ギュッと閉じてしまったりします。

  • まぶしさを強く感じる
  • 初めは片方の目から始まり、だんだん両方の目に広がります。

  • 目を開けるのが難しくなり、まぶた勝手に閉じてしまう。まばたきが異常に増えることもあります。

  • 口、顔、顎の筋肉がかってに動いて「ウインク」しているようにみえることもあります。

2. 眼瞼けいれんと口・あごのけいれん

  • まぶたに加えて、口をすぼめたり、勝手に開いたり、舌が突き出たり、頬が引きつる、こわばりを感じる

  • 顔の筋肉が自分の思い通りに動かせなくなり、表情が不自然に見えることも。

3. 顔以外けいれんの合併

  • 首 頭がふるえる

  • のどのけいれんで会話しにくい、水や食事がのどを通りにくいと感じる

4. その他の混合型

  • 上記の症状が混合で現れることもあります。

メ-ジュ症候群治療について

当院のメ-ジュ症候群治療方法:

①治療内容:

・現代中国医学鍼灸電場治療法:電場療法は、メ-ジュ症候群の原因部位に直接治療する斬新な鍼灸電針新療法である電場理論と頭蓋外脳投影理論を基盤として、現代中医学の経穴学、電針学理論と融合して形成され新しい療法である

  ・中薬:完全なオーダーメイド式

②治療メカニズム:

・顔面神経核、脳幹、大脳基底核の部分的な異常な神経興奮を鎮める

・脳幹インターニューロンによる過活動を正常化する

・脳神経伝達物質バランスを均衡化

👉まぶた、目の周り顔の筋肉に規則正しい動かす指令を送ることでメ-ジュ症候群が治る

当院のメ-ジュ症候群、顔面けいれん治療法の特徴:

鍼灸は痛くない、初めての方もご安心して受けられる。

中薬は完全天然成分です

根本から治る為、一時的な効果ではなく、永久効果で治った後は再発しない

👉現代中国医学は、唯一、メ-ジュ症候群の原因とメカニズムを解明した医学です

当院、大龍江中国医学センターは日本国内で唯一「現代中国医学オーダーメイド治療」でメ-ジュ症候群、顔面けいれんを根本から治療できる特別の治療院です。

どこに行っても良くならなかったメ-ジュ症候群、顔面けいれんの方にとっては当院の治療は全く新しい体験になります。

メージュ症候群で下記のようなお悩みの方は、是非ご相談、ご来院ください

☑メ-ジュ症候群を治したい

☑メージュ症候群の治療法をお探しの方

☑鍼灸、漢方、東洋医学をお探しの方

☑メージュ症候群を治して笑顔になりたい方

☑顔面けいれんを根本から治したい方

☑他院の鍼灸・漢方、東洋医学、整体を受けたが良くならない方

☑ボトックス注射、眼輪筋切除手術を受けた方

メージュ症候群は見た目に特徴的な症状が出るため、周囲の理解もとても大切です。「緊張しているだけ」「クセじゃないの?」と誤解されがちですが、れっきとした病気です。症状が気になる方は、早めに当院へ。

メ-ジュ症候群の特徴

メージュ症候群は、神経科の範疇ですがMRI等の神経学的検査に異常が出ないです。眼科の病気ではない為点眼薬使用しても効かないです。
日本ではメ-ジュ症候群に詳しい先生が少ない為、診断まで時間がかかったり、ドライアイや眼瞼下垂と誤診につながることも多いとも言えます。

メ-ジュ症候群とまぶた手術

まぶだの筋肉を切除しまぶだを短くする外科手術(広範囲眼輪筋切除術)を行うこともありますが、まぶだの病気ではない為、間違い対応とは言えるでしょう。

メ-ジュ症候群とボトックス注射

ボトックス注射は治す方法ではなく、顔の筋肉を麻痺させるだけの対症方法。

チューリッヒ大学の研究者は、ボトックス注射が脳に副作用を与える可能性があることを発見した。

※本サイトに掲載されているすべての文章・画像の著作権は大龍江中国医学センターに帰属します。他サイトや他媒体への無断転載・複製・模倣行為は固く禁止しています。

当院でのメ-ジュ症候群治療:副作用がなく根本から完治する方法、再発しない

当院に来られる患者様は、西洋医学のお薬では治らなかった方、手術を受けたくない方、手術後の再発した方、西洋薬を使用したくない方、ボトックスを注射したが良くならない方、ボトックス注射に依存したくない方、他の鍼灸院、漢方、整体での治療で改善が見られなかった患者様です。

では、実際にどのような治療を行っているのか説明をします。

現代中国医学鍼灸治療:現代中医学の理論に基づき適切なツボの性質を1つ1つ選んでその人に合わせてツボを選んでいます。また現代中医学はツボだけではなく、解剖学的に筋肉の向きや付き方、顔面神経の分布を踏まえて神経の興奮を落ち着かせ、鍼の方向刺す深さを計算し・刺激の入れ方を患者様のその日の症状や、変化に合わせて毎回回復の計算をしながら治療をさせて頂いております。

電気針:けいれんの部位、痙攣の出方、原因などに合わせた数種類電気針の組み合わせで治療しております。このような電気針の組み合わせは日本国内では当院のみです。

飲む漢方治療(当院オリジナル、正式名称 中薬、漢方):当院長 盧 華の実家から自然栽培薬草を一人一人に合わせたオーダメイドです。煎じ薬・カプセル・粉漢方・全てオーダメイドです。

漢方顔蒸し浴:当院長 盧 華が考案した独自配合の漢方(正式名称:中薬)蒸し浴、痙攣側の顔に直接暖かい漢方蒸気で蒸す浴していくことで薬草成分を皮膚から有効に吸収させる方法。
顔面痙攣の症状に合わせてオーダメイド漢方使用。他院にない治療法です。

【メージュ症候群・顔面神経麻痺についての説明・症例紹介の動画です】

 

*症例紹介 高崎様 顔面痙攣完治 60代 女性

写真左:盧華院長 中央:高崎様 右:横山鍼灸師
高崎様治療前の様子 痙攣が起きると目が閉じてしまう状態でした

高崎様は顔面痙攣と診断されて2018年兵庫医大で手術を受けられました。その直後は痙攣が治まりましたがすぐに再発。てんかんの薬を処方されましたがこちらも効果がありませんでした。

手術後すぐに顔のほほのあたりがずっとしびれるようになり、口元が麻痺しうまく口を動かせなくなりました。

痙攣の頻度は10分に1回程度で左の顔全体が激しくゆがむ

*当院での治療*

鍼治療 特殊なつなぎ方の電気を使ったけいれんを治すためオーダーメイド鍼灸治療、電気鍼

中薬治療 オーダーメイド飲む漢方薬(中薬)

*経過*

治療を始めてすぐに効果が現れて治療を終えるころにはほぼ痙攣が出なくなりました。また、顔の痺れもましになり、口元の麻痺も良くなりどんな表情でも違和感なく動かせるようになりました。

この結果に満足されて治療を終了されることになりました。

*症例紹介 海橋様 メージュ症候群 60代 女性

『メージュ症候群』治療後、改善した時のインタビュー動画です

☆左側:海橋様 右側:院長 盧華
 
*初診時の様子*
海橋様は3年前から「目が開けづらい」という症状に悩まされていました。
最初は目の病気だと思い眼科を受診されましたが、ドライアイと診断され点眼薬を処方されました。
その後も症状が改善しなかったため、合計5件ほどの眼科を受診しましたが、どの病院でもドライアイと診断され、それぞれ異なる点眼薬による治療を受けていました。
 
しかし、海橋様ご自身は「本当にドライアイなのだろうか」と疑問を感じておられました。ドライアイを患っている知人に相談したところ、「ドライアイで瞼が開けられなくなることはない」と言われ、さらに不安を感じるようになったそうです。
その後、整形外科を受診し、瞼を開きやすくするための手術も受けられましたが、そもそも瞼を開けること自体が困難であったため、期待した効果は得られませんでした。
 
また、症状は目だけではなく、室内でも強い眩しさを感じるようになり、さらに口元のピクつきやモゴモゴとした違和感が出現。
会話がしづらくなり、食事も食べにくくなるなど、日常生活にも大きな支障をきたしていました。
再び最初に受診した眼科を受診したところ、「目の病気ではない」と言われ、脳神経内科を紹介されました。
脳神経内科でMRI検査を受けた結果、眼窩周辺の神経と血管の接触が認められ、最終的に
『メージュ症候群』と診断されました。
 
脳神経内科の医師からは「手術を行っても改善する保証はなく、後遺症が残る可能性もある」と説明を受けました。また、ボトックス治療も試されましたが、今度は瞼が下がってしまい、かえって日常生活が不便になったため継続を断念されました。
3年間にわたり改善がみられず、診断までにも長い時間を要したことで、海橋様は大きな不安を抱えておられました。
そんな中、勤務先の方から当院を紹介され、ホームページをご覧になった後、院長へLINEで相談いただき、ご来院されました。
 
*治療後の経過*
初回の集中治療後から、海橋様は「目が開けやすくなった」と変化を実感されました。
さらに2回目の集中治療後には、これまで悩まされ続けていた目の開けづらさや症状が大幅に改善し、9割ほど良くなったと感じていますと、大変喜んでいただくことができました。
現在は再発予防と完治目指し、継続して治療を行っています。

*症例紹介 日垣様 メージュ症候群完治 40代 女性

写真は全て当院治療室で撮影しました 左:盧華院長 右:鍋島鍼灸師 下:日垣さん

日垣様は数ヶ月前に仕事でのストレスがかかったときに急にまぶたが勝手に閉じる、光がまぶしい、口元の引きつり感とけいれんがおこり、西洋医学の病院を受診したところメージュ症候群と診断されました。

初めに受診した病院の治療は特に効果が無く、当院のHPをご覧になりご来院。

*当院での治療*

鍼灸電気治療

オーダーメイド中薬(中国医学の漢方)

漢方顔浴

*症状の経過*

しばらくして笑っても目が閉じなくなったとのこと。ぎゅっと閉じてしまうのもましになりました。

その後治療を続けられてメージュ症候群の症状は8割ほど無くなり、その後も続けられて完治しました。

☆完治した動画です☆

*症例紹介 白木様 片側顔面痙攣12年罹患 女性

*以下は白木様から頂いた当院にて受けた治療の感想文です。

始まりは右目の下瞼のピクピクでした。

43歳のころ、1年に1回とか2回くらいの頻度で、右目の下がピクピクし始めました。

その頃は、これが病気の始まりとも思わず、疲れ目くらいの認識でした。

1年、2年と時間の経過とともに55歳を過ぎるころから、目のピクピクは常に起こり、右側の上瞼、鼻と唇の間が、ひきつるように痙攣し始め、大変な病気であることに気づきました。

右目がピクピクしていても、何科の病院に行ったらよいかもわからず、私の周りにこのような症状の体験者もいませんでした。

 ネットで様々な情報を集め、顔面痙攣の症状であることがわかり、脳神経科でMRIを受診し血管の圧迫による顔面けいれんと分かりました。

折しも国内全体がコロナ禍のロックダウンの時期で、病床がひっ迫しており、今、命に関わる状況ではないため、状況が落ち着いてから手術をしたらということになりました。

一人娘に状況を話しますと「痛みもないのであれば、見かけだけだから、手術はしないでほしい」と言われました。

脳の手術になりますので、治れば幸いですが、手術をしても治らない方、術後の後遺症に悩まされる方がいることも承知していました。

私自身も簡単な手術ではないことを理解しておりましたので、他の治療法はないものかとネットで情報収集をしました。

大学病院の症例の論文なども見つけ、漢方薬で完治した方、針治療で完治した例の文書を読みました。

完治の症例があるのであれば、私も針や漢方の治療を受けてみたいと思うようになり、中国針、日本の針、整体、頭蓋骨専門の整体的治療など時間とお金をかけましたが、完治には程遠い状況でした。

その際に「症状が出始めてから時間がたっているため、完治は難しい」と言われた先生がおられました。

そんな時、大龍江中国医学センター院長 盧 華(HANA先生)のサイトを見つけ、顔面痙攣でよくなった方の体験談を読みました。

早速、電話を入れHANA先生とお話をしました。現在、九州地方の在住であるため、集中治療を受けたいと思っていました。

ただし、他院で先に言われた「完治は難しい」という言葉が頭にあり、HANA先生に診察していただき同様なことを言われた場合は、治療はせずに帰ろうと思っていました。

HANA先生は、ためらうことなく「大丈夫です。同様な症状の方も良くなられています」と言ってくださり、私は、この治療を最後にしたいことをお伝えしました。

その日から、鍼と電気鍼の集中治療開始、オーダーメイド中薬もお願いしました。

1日目。

娘のお家に帰宅しますと娘が「お母さん、全然違うよ。」と言ってくれた、HANA先生の治療は、これまでの様々な治療とは、良くなるスピードが全く違うことを体感しました。

私自身も右側の顔面のこわばり感がなくなっていることに気が付きました。

治療が1日1日進む中で、痙攣が起きる頻度が少なくなっていくのを感じました。

HANA先生の針治療は、毎日針を刺される場所が微妙に違います。

大変冷静に患者さんそれぞれを診て、治療してくださっていることを感じます。

集中治療の場合は、連日長時間の治療になります。

毎日治療しているから、毎日同じではなく、次のこと次のことというように治療を進めてくださいました。

6日目の治療が終わった段階で私自身、痙攣が起きても、痙攣の強さが今までとは格段に違い、弱くなっていることを体感しました。

自宅では送って下さったオーダーメイド中薬を服用しています。

このころには、TVを見ていてもピクピクを忘れることが多くなっていました。

もちろん、歪んでいた顔面も治療開始より、かなり早い段階で普通になっていました。

女性にとって、顔が歪んでいることは、痛みこそありませんが、かなりのストレスで、いつもうつむいて歩くようになっていました。

HANA先生とのご縁により、完治に向かっております。

同じような症状で、悩んでいる方がおられましたら、早い段階でHANA先生の治療を受けられることをお勧めします。もっと早い段階でこちらに来てHANA先生の治療を受けていたら、この数年間こんなに悩まなくてよかったのにと思います。

同様な症状で悩まれておられる一人でも多くの方が、ぜひHANA先生の治療を受けられることをお薦めします。

HANA先生をはじめ、スタッフの先生方に感謝申し上げます。

初診時:顔面けいれんは強く頻繫に出ます

当院の治療を受け少し良くなった頃

当院の治療を受け更に良くなった頃、

けいれんが殆ど出ない

当院の治療で顔の歪みが取れました

完治症例紹介 吉川様 顔面けいれん15年罹患 60代 女性

写真左:盧華院長 中央:吉川様 右:横山鍼灸師

吉川様は15年前から顔面けいれんを患い、西洋医学の病院で検査しましたが、原因が見つからず治す方法もなくと言われ、不安な気持ちで過ごされています。当院のHPをご覧になり治ることを信じてオランダからご来院されました。

治療経過:お住まいが海外のオランダでしたので集中治療を受けられました。ワンクール目の集中治療を受けて顔面痙攣は6割良くなり、事情で一旦オランダに帰られ、2クール目の集中治療を受ける為に再来院。

*当院での治療内容*

鍼治療では特殊なつなぎ方の電気を使ったけいれんを治すためオーダーメイド鍼灸治療、電気鍼、オーダーメイド飲む漢方薬(中薬)、漢方顔浴

写真では肩にも治療しておりますが、肩こりもありましたので追加料金で治療を受けられました。

2クールの鍼灸集中治療で15年間悩んだ顔面けいれんが完治し、安心してオランダに帰られました。その後、再発ありません。

※※鍼治療の痛みについて※※

写真では鍼の太さが太いように見えますが、皮下に入ってる部分は細くなっております。また、当院では特注の鍼を使用しており、先の形状は痛みが出にくいようにスムーズに刺せるように作っておりますので、見た目よりも痛くなく受けることができます

この特注の鍼は刺すときの痛みが少なく効果は高いものとなっております

また、針を刺す技術が高く、痛みが出ない為、赤ちゃんや子供でも受けることができます

また、実際の治療の際に痛みが強い場合は太さを細いものに変えたり、合わせることができます。

症例紹介 福原様 顔面痙攣完治 50代 女性

上の文章は福原様が当院でお試し治療を受けた後送って頂いたラインです

三年前右側の顔が震えていることに気づき、西洋医学病院受診、原因が見つからない原因不明タイプの顔面痙攣と診断されました。ボトックス注射、他院の鍼、整体、漢方等受けたが良くならず、当院のHPをご覧になり来院。

初診:当院でお試し治療を受け、今まで受けた治療との違いを実感したので、本格的に当院の治療を受けるようになりました。治療を続けて徐々に痙攣が治まりました。

顔面の痙攣はほぼ治まりましたが、耳の中が痙攣する症状が残っている為、

メイン治療は耳の中の痙攣治療に変わり、顔面けいれんと耳中のけいれんと共に完治。

※※鍼治療の痛みについて※※

写真では鍼の太さが太いように見えますが、皮下に入ってる部分は細くなっております。また、当院では特注の鍼を使用しており、先の形状は痛みが出にくいようにスムーズに刺せるように作っておりますので、見た目よりも痛くなく受けることができます

この特注の鍼は刺すときの痛みが少なく効果は高いものとなっております

また、針を刺す技術が高く、痛みが出ない為、赤ちゃんや子供でも受けることができます

また、実際の治療の際に痛みが強い場合は太さを細いものに変えたり、合わせることができます。

後斜様 顔面痙攣 男性 50代後半

↑こちらの動画は当院治療前の様子です

頻繁に痙攣しておりました

↑こちらの動画は治療がすすみ痙攣が出なくなったころの様子です

後斜様は左側の顔面痙攣を患い、病院で検査をしましたが原因不明と診断を受けました。MRI検査で血管の圧迫も無いとの診断でした。

発症から4年が経過しており、その間にボトックス注射をしておりましたが長く受けると顔の筋肉が弱くなる事を知り、当院のHPを見て御来院されました。

後斜様は初めから治したい思いが強く、初診の当日から治療をスタートしました。

《治療内容》

・鍼治療

・電気鍼

・飲む漢方薬

治療を始めて2週間程で改善がみられ始めました。約一か月経過した時には痙攣がおとなしくなっており

常に見られていた痙攣も、1時間に数回症状が出るか出ないか位に回復致しました。

現在も完治に向けて治療を継続されています。

症例紹介 大下様 メージュ症候群 40代女性

大下様はメージュ症候群と診断されて当院を受診

治療を開始しました。

*症状*

光が入るとまぶしく感じる

眼の痙攣

口元の痙攣(自覚症状はない)

症状が始まったのはストレスが多く感じた時期であり、現在強く出るのは仕事の休み時間や自宅にいる時でストレス少ない時とのこと

*当院での治療*

症例紹介 山木様 顔面けいれん 60代女性

山木様は顔面痙攣を発症されて治療のため当院を受診されました。動画は受診当時のものです

*当院での治療内容*

・鍼治療では特殊なつなぎ方の電気を使ったけいれんを治すためオーダーメイド鍼灸治療、電気鍼

・オーダーメイド飲む漢方薬(中薬)、漢方顔浴

痙攣により顔が引きつり目も閉じてしまう状態でしたが、治療開始すぐから効果を感じられてほぼ痙攣が出ないほどまでに良くなりました。

現在は治療を終えられています

治療後の写真です

症例紹介 後藤様  顔面痙攣 30代女性

動画は後藤様の治療風景です

後藤様は顔面痙攣を発症されて当院を受診されました。

*当院での治療内容*

・鍼治療では特殊なつなぎ方の電気を使ったけいれんを治すためオーダーメイド鍼灸治療、電気鍼

・オーダーメイド飲む漢方薬(中薬)、漢方顔浴

*治療効果*

後藤様は初め目の痙攣が頻繁に起こる状態でしたが、ほぼ出なくなりました。

症例紹介 名月様 メージュ症候群完治 50代 女性

名月様は4年前からまぶたが勝手に閉じる、光がまぶしい、くいしばり、西洋医学の病院を受診したところメージュ症候群と診断されました。

西洋薬クロナゼパムの内服しましたが副作用の眠気が出たため中止。

2年前から悪化し、まぶたがぎゅっと閉じてしまい眼が開かない、顔にも引きつり感とけいれんが出る。他院の鍼灸、漢方を受け良くならず、当院のHPをご覧になりご来院。

遠方からのご来院でしたので毎回集中鍼灸電気治療を受けました。オーダーメイド中薬(中国医学の漢方)と漢方顔浴も併用。

メージュ症候群の症状と顔けいれんも無くなりました。

再発予防の為、治療の受ける量を減らし暫く観察しましたが、経過が順調で当院の治療終了しました。

※※鍼治療の痛みについて※※

写真では鍼の太さが太いように見えますが、皮下に入ってる部分は細くなっております。また、当院では特注の鍼を使用しており、先の形状は痛みが出にくいようにスムーズに刺せるように作っておりますので、見た目よりも痛くなく受けることができます

この特注の鍼は刺すときの痛みが少なく効果は高いものとなっております

また、針を刺す技術が高く、痛みが出ない為、赤ちゃんや子供でも受けることができます

また、実際の治療の際に痛みが強い場合は太さを細いものに変えたり、合わせることができます。

完治症例紹介 良子様 顔面痙攣完治 50代 女性

当院待合室にて、写真左:盧華院長、中央:良子様、右:鍼灸師スタッフ

三年前から顔面けいれんを発症。眼科を受診し、眼瞼痙攣と診断。その後顔全体に広がり右手に痺れを感じ、MRI検査を受けるも、異常はなく(原因不明)、顔面痙攣と診断された。ボトックス注射の説明を受けたが、顔面けいれん根本から治る方法ではない為受けなかった。知り合いから鍼灸治療を勧められ、ほかの鍼灸院で治療しましたが、効果はありませんでした。インターネットで当院を見つけここで治ると信じてご来院。

当院のオーダーメイド鍼灸治療、電気鍼、オーダーメイド飲む漢方薬治療、漢方顔浴を受け、痙攣が大幅に治まり、周りから「どんどん良くなってるね!」と言われています。また、痙攣による頬から顎にかけての痛みも取れてきている。さらに、目の開きも大きくなり、頬の痩せも正常になりつつある。現在完治し治療終了しました。

顔面けいれん西洋医学治療

1.お薬内服治療:カルバマゼピン(テグレトール)などの抗てんかん薬を用いてけいれんを緩和させますが、根本的な治療ではない為、完全にけいれんを取り除くことは難しく、一度コントロールがついてもまた再発することが多く見られます。また血圧が上昇したり、緊張したりする事で血管の拍動が強くなるときは症状が再発したりするので、大事な場面での症状が出てしまう事があります

又、カルバマゼピン(テグレトール)には下記のように多方面に渡り副作用があります。一番気をつけなくてはならない副作用は粘膜を中心として全身に発疹、水ぶくれが生じ、更に進行してしまうと全身の臓器の機能が悪くなるStevens-Johnson 症候群を起こす事があります。副作用は飲み始めて少し経過してからも起こる可能性もあります。

カルバマゼピン(テグレトール)の副作用:

ALT上昇 、 ALP上昇 、 γ−GTP上昇 、 ふらつき 、 眠気 、 めまい 、 倦怠感 、 浮腫 、 猩紅熱様発疹 、 麻疹様発疹 、 中毒疹様発疹

重大な副作用

再生不良性貧血 、 貧血 、 汎血球減少 、 白血球減少 、 無顆粒球症 、 溶血性貧血 、 赤芽球癆 、 血小板減少 、 中毒性表皮壊死融解症 、 Toxic Epidermal Necrolysis 、 TEN 、 皮膚粘膜眼症候群 、 Stevens−Johnson症候群 、 多形紅斑 、 紅斑 、 急性汎発性発疹性膿疱症 、 発疹 、 紅皮症 、 剥脱性皮膚炎 、 発熱 、 眼充血 、 顔面腫脹 、 口唇びらん 、 口腔粘膜びらん 、 陰部びらん 、 皮膚水疱 、 粘膜水疱 、 多数の小膿疱 、 咽頭痛 、 頭痛 、 そう痒 、 全身倦怠感 、 SLE様症状 、 蝶形紅斑 、 皮膚症状 、 関節痛 、 抗核抗体陽性 、 過敏症症候群 、 リンパ節腫脹 、 白血球増加 、 好酸球増多 、 異型リンパ球出現 、 肝脾腫 、 肝機能障害 、 臓器障害 、 遅発性の重篤な過敏症状 、 ヒトヘルペスウイルス6再活性化 、 HHV−6再活性化 、 ウイルス再活性化 、 黄疸 、 胆汁うっ滞性肝機能障害 、 肝細胞性肝機能障害 、 混合型肝機能障害 、 肉芽腫性肝機能障害 、 劇症肝炎 、 急性腎障害 、 間質性腎炎 、 重篤な腎障害 、 PIE症候群 、 間質性肺炎 、 咳嗽 、 呼吸困難 、 喀痰 、 肺野浸潤影 、 血栓塞栓症 、 肺塞栓症 、 深部静脈血栓症 、 血栓性静脈炎 、 アナフィラキシー 、 蕁麻疹 、 血管浮腫 、 循環不全 、 低血圧 、 うっ血性心不全 、 房室ブロック 、 洞機能不全 、 徐脈 、 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群 、 SIADH 、 低ナトリウム血症 、 低浸透圧血症 、 尿中ナトリウム排泄量増加 、 高張尿 、 痙攣 、 意識障害 、 無菌性髄膜炎 、 項部硬直 、 悪心 、 嘔吐 、 意識混濁 、 悪性症候群 、 無動緘黙 、 強度筋強剛 、 嚥下困難 、 頻脈 、 血圧変動 、 発汗 、 血清CK上昇 、 血清CPK上昇 、 ミオグロビン尿 、 腎機能低下、そう痒症 、 筋脱力 、 脱力 、 AST上昇 、 蛋白尿 、 BUN上昇 、 クレアチニン上昇 、 注意力低下 、 集中力低下 、 反射運動能力低下 、 立ちくらみ 、 抑うつ 、 頭重 、 興奮 、 運動失調 、 不随意運動 、 振戦 、 アステリキシス 、 言語障害 、 複視 、 霧視 、 血圧低下 、 食欲不振 、 便秘 、 下痢 、 口渇 、 味覚異常 、 体重増加 、 過敏症 、 CK上昇 、 CPK上昇 、 血管炎 、 皮膚色素沈着 、 ざ瘡 、 丘疹 、 多形結節性紅斑 、 紫斑 、 多毛 、 苔癬様角化症 、 爪障害 、 爪甲脱落症 、 爪変形 、 爪変色 、 ポルフィリン症 、 巨赤芽球性貧血 、 白血球増多 、 好酸球増多症 、 網状赤血球増加症 、 乏尿 、 尿閉 、 血尿 、 幻覚<視覚> 、 幻覚<聴覚> 、 せん妄 、 知覚異常 、 インポテンス 、 末梢神経炎 、 口顔面ジスキネジー 、 舞踏病アテトーゼ 、 麻痺症状 、 攻撃的行動 、 激越 、 鎮静 、 記憶障害 、 異常眼球運動 、 眼球回転発作 、 水晶体混濁 、 結膜炎 、 眼圧上昇 、 不整脈 、 刺激伝導障害 、 膵炎 、 口内炎 、 舌炎 、 腹痛 、 大腸炎 、 ビタミンD・カルシウム代謝異常 、 血清カルシウム低下 、 甲状腺機能検査値異常 、 T4値低下 、 血清葉酸値低下 、 女性化乳房 、 乳汁漏出 、 プロラクチン上昇 、 骨軟化症 、 骨粗鬆症 、 高血糖 、 聴覚異常 、 耳鳴 、 聴覚過敏 、 聴力低下 、 音程変化 、 脱毛 、 コレステロール上昇 、 トリグリセリド上昇 、 体液貯留 、 免疫グロブリン低下 、 IgA低下 、 IgG低下 、 CRP上昇 、 光線過敏症 、 潮紅 、 筋痙攣 、 筋痛 、 頻尿 、 錯乱 、 眼調節障害 、 眼振 、 血圧上昇 、 感冒様症状 、 鼻咽頭炎

2.ボトックスを注射:顔面けいれんを治す方法ではなく、顔面の筋肉を麻痺させて動かないようにさせてしまう治療法です。

デメリット:①いつまでも注射できない②根本からなおらない③顔の筋力が落ちて筋肉が弛緩してしまい顔が左右不対称になります④脳の運動機能中枢に悪影響を及ぼす

3.手術:血管圧迫による顔面けいれんの手術、MVD(微小血管減圧術)

手術の危険性と合併症:

  • 全身麻酔によるもの(麻酔薬、挿管等の手技によるもの)
  • 手術の際の体位によるもの(術後の腕のしびれや動かしにくさ、皮膚のトラブル)
  • 創部の問題(感染、糖尿病などによる傷の治りが悪く傷がうまくつかない)
  • 顔面麻痺(顔面神経の損傷により顔面麻痺を来す)
  • 複視(目を動かす神経が損傷される為)
  • 聴力障害(聴力を司っている神経に影響を及ぼす聴力低下喪失を起こす)
  • 小脳腫脹、小脳梗塞、小脳出血(大きな静脈洞という静脈の近くで手術をするため。または錐体静脈という静脈が三叉神経の近くを走行しており,場合に寄っては静脈が神経を圧迫している場合もある)
  • 嚥下障害(舌咽神経は非常に細いためここを触るだけでも飲み込みが悪くなる事がしばしば見受けられます)
  • 嗄声(声がかすれます。この神経も非常に細く、触っただけでも症状が出る事が多い神経です)
  • 手術の傷跡で神経周囲に瘢痕組織ができ余計に癒着を形成してしまい、顔面けいれん再発することがあります。

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休診日
水曜・第2.4.5日曜・祝日

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  • 駐車場は近隣のコインパーキングをご利用ください。