潰瘍性大腸炎を副作用なく根本から治したい方に

当院は潰瘍性大腸炎発症と進行メガニズム解明の最新研究成果に基き、現代中国医学鍼灸治療手段と他が追随のできない高い鍼灸技術、更に日本にない本場中国潰瘍性大腸炎を治す効果の漢方薬、豊富な鍼灸と漢方併用治療法で副作用無く治療効果を上げています。潰瘍性大腸炎完治(治った)実績多数。

潰瘍性大腸炎で下記のお悩みを解決したい方は、ご相談ください    
血便(便血)、膿血便、うみ便、粘液便、腹痛(お腹痛い)、下痢、腸の狭窄、腸が癒着(ゆちゃく)して腸閉塞、便秘、発熱、体重減少、貧血、残便感、根本から治したい、ステロイド剤を早めに辞めたい、免疫抑制剤を早めに辞めたい、ステロイド剤を使用したくない、潰瘍性大腸炎治癒までの期間を短縮したい、潰瘍性大腸炎治る方法を探したい方

当院の潰瘍性大腸炎治療法を受けてから、潰瘍性大腸炎の治り方(治る順番):

先ずは、潰瘍性大腸炎による腹痛、下痢、血便、粘液便など自覚症状はなくなります

腸の狭窄、腸閉塞も改善若しくは治ります

血液検査CRP・白血球・貧血は正常になります

その次は、大腸内視鏡検査結果は正常になります(大腸粘膜は正常になります)

潰瘍性大腸炎完治するため、病院のステロイド剤、免疫抑制剤治療は無理なく止められます

潰瘍性大腸炎は根本から治る為、再発しない完治を可能に(10年後随訪結果:再発無)

当院の現代中国医学治療法は、日本で行われている鍼灸、一般中国鍼灸、日本漢方、東洋医学とは違うので、潰瘍性大腸炎の方で、ほかの鍼灸、他院の中国鍼灸と漢方治療で良くならなかった方にも是非ご来院するようにお勧めします。
院長盧 華(RU HANA)は、中国医学の専門家で、中国では20数年間医者として潰瘍性大腸炎を始めとする多くの難病治療に取組み、高度な鍼灸技術と豊富な鍼灸治療経験を積み上げ、潰瘍性大腸炎治療効果を最大限に出す為に、独自な鍼灸と漢方組合せ治療法と鍼灸手技と鍼灸ツボ処方を確立し、この高度な鍼灸技術を駆使した潰瘍性大腸炎治療は、日本でも長年の実績を持っています。

当院の潰瘍性大腸炎の治療法は新聞に掲載されました・詳しくはこちらへ

症例紹介:潰瘍性大腸炎 10代女性美優ちゃん 撮影:院長盧 華・当院鍼灸室

P102027013歳の時に、潰瘍性大腸炎 全大腸炎型と診断された、下記の大腸内視鏡検査報告書➀。一日8回以上の下痢、CRPと白血球も高値、腹痛、便血、粘液便で、西洋医学の病院でステロイド剤、免疫抑制剤の治療一年位を受けたが、潰瘍性大腸炎は良くならず、下記の大腸内視鏡検査報告書②に書かれた通り、更に悪くなりました。又ステロイド剤の副作用で生理も止まり、浮腫み等も出ました。近所の鍼灸を受けたが、効果ないため、ご両親はまた成長期の娘さんに一生このままステロイド剤を服用するのは怖くて、副作用なく潰瘍性大腸炎を治したいとういうご希望で、当院の潰瘍性大腸炎の治療(鍼灸を含む組合せ法)をうけることに。当院の潰瘍性大腸炎治療(鍼灸を含む組合せ法)を受けてから、下痢、腹痛、便血は良くなり、CRPと白血球も正常になり、生理も再開しました。下記の大腸内視鏡検査報告書3に書かれた通り、潰瘍性大腸炎は治りました。

下記の内視鏡検査報告書をクリックすると写真が大きくなります。

内視鏡検査報告書1     内視鏡検査報告書2       内視鏡検査報告書3

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症例紹介:潰瘍性大腸炎 20代女性 真央様(中央) 撮影:中島鍼灸師、院長盧 華・当院待合室

真央様:潰瘍性大腸炎

数年前に潰瘍性大腸炎 全大腸型と診断されたが、自己判断でステロイド剤を使用せずに、近所の鍼灸や市販の漢方を受けましたが、良くならない為、当院ご来院。ご来院時、下記の大腸内視鏡検査報告書と血液検査データの通り、潰瘍性大腸炎活動期で、便秘、下痢、血便、腹痛あり、CRP高い

当院の潰瘍性大腸炎治療(鍼灸を含む組合せ法)を受けて、便秘、下痢、血便、腹痛はなくなり、CRPも正常になりました。大腸内視鏡検査報告書血液検査データの通り、潰瘍性大腸炎は治りました。
下記の画像をクリックすると写真が大きくなります。
<当院治療開始前>内視鏡検査画像及び検査結果

治療前内視鏡 治療前内視鏡-2

<当院治療開始後>内視鏡検査画像及び検査結果
治療後1 治療後2

 

所見 検査データ

当院における潰瘍性大腸炎の治療方法(鍼灸を含む組み合わせ方法)

潰瘍性大腸炎の中国医学病名は、腸風(チョウフウ)又腸痺(チョウヒ)といいます。
大龍江中国医学センターでは、院長盧 華の実家が研究を重ね、開発した潰瘍性大腸炎十二治療法を用い、
一人に一法・一鍼・一薬というほかにない高度なオーダメイト治療を提供しております。
つまり、お一人一人の症状・体質・病気進行状況・今までの治療経過・合併症の有無・ストロイド剤、免疫抑制剤使用の有無等を細かく分類し、お一人一人に最も必要な治療方法を組合わせ、お一人一人専用の潰瘍性大腸炎治療を提供いたします。

当院の潰瘍性大腸炎治療状況

当院で鍼灸含む組合せ治療法を受けた128名潰瘍性大腸炎患者の治療状況をご紹介します:

86名の方は、潰瘍性大腸炎完治(治った)まで治療を継続しました。(完治・治ったとは、下痢、血便、腹痛がなくなり、内視鏡検査結果も正常の状態です)

32名の方は、下痢、血便、腹痛が無くなったところまで治療を受けたが、自身のご都合で治療を中止しました。内視鏡検査結果は不明若しくは内視鏡検査を受けていない。

10名の方は、血便、腹痛 、下痢が9割位改善しただけで、自身のご都合で治療を中止しました。

当院における潰瘍性大腸炎十二治療法

一.潰瘍性大腸炎十二治療法詳細と適応症状:

    1. 免疫双向調節法:これは潰瘍性大腸炎の原因に対する根本治療法で、潰瘍性大腸炎の原因を排除し、過剰になった免疫機構を安定させ、大腸への攻撃をなくす方法。すべての潰瘍性大腸炎に必要な治療法
    2. 清熱解毒法:免疫複合物と血管透過性と炎症を抑え、大腸粘膜に起きた炎症と潰瘍をなくす方法で、すべての潰瘍性大腸炎に必要な治療法。
    3. 涼血化於法:潰瘍性大腸炎で腸狭窄ある時に使う治療法
    4. 涼血止血法:潰瘍性大腸炎で膿便若しくは血便のみに使う治療法
    5. 通因通用法:潰瘍性大腸炎で排便後スッキリせず、残便感がある時に使う治療法
    6. 固 渋  法:潰瘍性大腸炎で水様便下痢がある時に使う治療法
    7. 理 気  法:潰瘍性大腸炎でお腹の張るやガスがある時に使う治療法
    8. 解痙止痛法:潰瘍性大腸炎で腹痛や肛門の痛みがある時に使う治療法
    9. 利水化湿法:これは特殊な治療法で潰瘍性大腸炎で酷い下痢する時に使う治療法
    10. 温中理中法:大腸の機能を補強する方法で、潰瘍性大腸炎の再発防止に使う方法。すべての潰瘍性大腸炎に必要な治療法

以下の11と12治療法は 潰瘍性大腸炎で合併症が起きた時、或は西洋薬の副作用があるときに使う治療法で

  1. 怯風止痛法:潰瘍性大腸炎で、合併症である皮膚病変と関節病変が合併する時に使う治療法
  2. 補陽健腸法:ストロイド剤、免疫抑制剤をやめる為、ストロイド剤と免疫抑制剤の副作用がある時に使う治療法

二.潰瘍性大腸炎十二治療法の特徴:

  1. 副作用が無い
  2. 潰瘍性大腸炎の治療期間が短い
  3. 潰瘍性大腸炎による腹痛、下痢、血便など自覚症状は無くなる
  4. 血液検査と内視鏡検査結果も正常になります
  5. 再発しない完治を可能に
  6. 西洋医学治療との併用も可能

当院における潰瘍性大腸炎の治療手段(全て当院のオリジナル方法)

  1. オーダメイド漢方薬:一人一人に合わして、一人一人に一番必要な漢方生薬の組合せ。潰瘍性大腸炎漢方薬治療法の詳細はこちらです
  2. オーダメイド鍼灸治療:お一人一人に合わして、一人一人に一番必要な穴と穴を組合せして、一人一人に一番適切な鍼の刺す深さや角度を正確に計算したうえでの鍼灸(針灸)治療。腹痛と腸狭窄や閉塞がある場合には電気針(電気鍼、電気バリ)を使用する
  3. 漢方灸治療:十数種類漢方生薬配合のお灸を使い、その方に一番必要な穴にお灸致します。鍼灸と相乗効果に
  4. 漢方外用浸透法:オーダーメイド方法、腹部に使用。鍼灸と相乗効果に
  5. 吸い玉:、督脈吸い玉。一人一人に一番必要な穴と穴を組合せして、一人一人に一番適切な吸い玉のかけ方、軽重を正確に計算したうえでの吸い玉治療、鍼灸と相乗効果に
  6. 梅花鍼法:大腸のツボと重要な経絡を使っての治療、鍼灸と相乗効果に
  7. 漢方薬座浴蒸し法:大腸粘膜の潰瘍局所にオーダメイド漢方は直接作用する(漢方薬は直腸と肛門粘膜に直接吸収されるよう                に工夫しております。鍼灸と相乗効果に)

大腸の働き

大腸では水と電解質が吸収され、消化吸収されなかったものや老廃物を肛門まで運搬します。

潰瘍性大腸炎とは

潰瘍性大腸炎は大腸内側の層である粘膜に糜爛、潰瘍ができる疾患です。潰瘍性大腸炎の症状としては、血便、下血、下痢、便の回数(下痢の回数)が多い、粘液便、腹痛です。潰瘍性大腸炎は直腸から連続的に口側に拡がります。重症では、発熱、体重減少、貧血などの症状が起こります。潰瘍性大腸炎の合併症には皮膚の症状、関節や眼の症状が出ます。また、潰瘍性大腸炎は発病して7年以上経つと大腸癌を合併することが多くなります。
西洋医学では潰瘍性大腸炎は治癒できない病気と認識するため、下記のように分類されます。
1)潰瘍性大腸炎病変の拡がりによる分類:全大腸炎、左側大腸炎、直腸炎
2)潰瘍性大腸炎病期の分類:活動期、寛解期
3)潰瘍性大腸炎重症度による分類:軽症、中等症、重症、激症
4)潰瘍性大腸炎臨床経過による分類:再燃寛解型、慢性持続型、急性激症型、初回発作型

潰瘍性大腸炎の原因に関する西洋医学の認識

西洋医学では、潰瘍性大腸炎の原因は又明確には分かっていません。現在、有力視されているのが[免疫異常説]です。人間の免疫機構で体を外的から守ろうとする体内の防衛システムが過剰に働き、体の一部である大腸粘膜を敵と認識して、
攻撃し、その結果、大腸粘膜に炎症が起こります。その他、食生活が関係している説や、ストレスが大きく関与している説もあります 。

潰瘍性大腸炎の西洋医学治療

現在、西洋医学には潰瘍性大腸炎を完治できる治療ははありません。大腸の炎症を抑える薬物治療します。

主な方法として
1、メサラジン(ペンタサやアサコール)
2、副腎皮質ステロイド薬: 代表的な薬剤としてのプレドニゾロン(プレドニン)
3、血球成分除去療法
4、免疫抑制薬
5.抗TNFα受容体拮抗薬:インフリキシマブ(レミケード)やアダリムマブ(ヒュミラ)といった注射薬が使用されます。

以下のようなケースでは外科手術(大腸全摘術)が行われます。
(1)上記の治療が無効な場合(特に重症例)
(2)上記の薬の副作用などで服薬が行えない場合
(3)大量の出血
(4)穿孔(大腸に穴があくこと)
(5)癌またはガンの疑い

 潰瘍性大腸炎のことなら、是非、華(HANA) 先生にご相談下さい

TEL:06-6935-3129 メール:ruhana@mbk.nifty.com