チック症、トゥレット症候群、不随意運動の確かな治療効果、実績と信頼で日本全国からご来院

チック症、トゥレット症候群の発症と進行メガニズム解明の最新研 究成果
に基き、現代中国医学手段と他が追随のできない高い鍼灸技術と豊富な鍼灸漢方
治療法で効果を上げています。
完治実績多数。現代中国医学治療 は、日本で行われている鍼灸と漢方と東洋医学とは違うので、今までの鍼灸と漢方治療で良くならなかった方にも是非ご来院するようにお勧めします。
院長盧 華(RU HANA)は、中国では20数年間医者とし難病・小児疾患の治療に取組み、高度な技術と豊富な治療経験を積み上げ、鍼灸と漢方 の相乗効果を最大限に出す為に、独自な組合せ治療法と手技とツボ処方を確立しました。
この高度な技術を駆使した鍼灸と漢方治療は、副作用なく、日 本でも長年の実績を持っています。チック症、トゥレット症候群にお悩みの方は、是非ご來院ください。

当院の現代中国医学治療法で多くのチック・トウッレト症候群が完治(治った)しました。

子供のチックのみならず、治らないとされる成人のチック・トウッレト症候群も当院の現代中国医学鍼灸・漢方治療で完治します 

*下記写真の掲載はご本人と未成年の保護者から承諾を得ています

完治 チック・トウッレト症候群の症例紹介
紀田 馨様 撮影場所:当院待合室
幼少期からチック・トウッレト症候群の症状が続き、仕事の多忙により症状が悪化した為来院しました。当院の現代中国医学鍼灸・漢方治療を受けて治りました。2年後上腕の痛みで再来院しましたが、チック・トウッレト症候群の再発はありません。

 

 

完治 チック・トウッレト症候群の症例紹介:
市波様  撮影場所:当院待合室
チック・トウッレト症候群に悩んでいました。海外出張が多い為、定期的に治療が続けられない事情に合わせて、当院で集中治療を受けたところ悩んでいたチック・トウッレト症候群が治りました。2年後お友達を当院に紹介する為ご来院された際に確認した所、チック・トウッレト症候群の再発はありません。

 

 

 

完治     チック・トウッレト症候群の症例紹介 :

孝司様 撮影場所:当院待合室

音声チックと運動性チック、嚥下障害(流動食しか食べれない)、歩行失調でご来院

8年前に事情があって、精神的に不安定になり精神科で精神薬を服用することに。その後、音声チックと運動性チックは酷くなり、嚥下障害による嚥下性肺炎で数回入院。さらに、思考力とコミュニケーション力の低下、歩行失調等パーキンソニズムが出現。精神薬減量を数回試みたが、上の症状がさらに悪化と幻覚が出たため、精神薬の減量も中止になった。

どうしても治りたいとご家族からの強いご要望で当院で治療するように。

当院で現代中国医学オーダーメイド治療法(運動失調手足鍼、吸い玉、嚥下障害電気鍼、チック頭鍼、電気針、脳脊髄梅花鍼灸、飲む中国漢方)を受け、チック症と嚥下障害(普通食になった)が治り、ご本人様が満足されたため治療が終了しました。

 

完治 チック・トウッレト症候群の症例紹介

翔ちゃん、浩ちゃんご兄弟 撮影場所:当院待合室

2歳位から運動性チックと音声チックを繰り返し、だんだん症状が広がり重くなった為、4歳半の時に当院へご来院。当院で現代中国医学オーダーメイド治療法(手足鍼、胸背中針、吸い玉、頭鍼、電気針、脳脊髄梅花鍼灸、中国漢方)を受け、完全に治りました。その3年後の現時点では再発はありません(翔ちゃんのお母様からは同じチックに悩みの子供達を当院に紹介される為、近況確認は可能になっております)

 

 

      完治 チック・トウッレト症候群の症例紹介チック子供イワキ 

イワ君 撮影:当院鍼灸室

運動性チックと音声チックに悩み、他院で日本の鍼灸や刺さない鍼と中国鍼灸を一年以上受けましたが、良くならなかった為、当院にご来院。当院で現代中国医学オーダーメイド治療法(鍼、頭鍼、電気針、脳脊髄梅花鍼灸、中国漢方)を受け、完全に治りました。その半年後の現時点では再発はありません

 

 

 

 

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完治 チック・トウッレト症候群の症例紹介

里紗様 撮影:当院鍼灸室

運動性チックと音声チックに悩み、特に顔のけいれんと腕が気持ち悪い感じするのでビックと動くのは目立つ。他院で日本の鍼灸と中国針を受け、良くならなかった為、治らないと諦めていたが、試しに当院にご来院。当院で現代中国医学オーダーメイド治療法(手足鍼、頭鍼、電気針、脳脊髄梅花鍼灸、中国漢方)を受け、運動性チックと音声チックは完全に治りました。

 

 

 

 

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完治 チック・トウッレト症候群の症例紹介

陽君 撮影:当院待合室

運動性チックと音声チックで当院にご来院。当院で現代中国医学オーダーメイド治療法(手足鍼、頭鍼、電気針、吸い玉、脳脊髄梅花鍼灸、中国漢方)を受け、運動性チックと音声チックは完全に治りました。その1年後の現時点では再発はありません

 

 

チック・トウッレト

完治 チック・トウッレト症候群の症例紹介

真君 撮影:当院待合室

運動性チックと音声チックに悩み、他院で日本の鍼灸や刺さない鍼を一年以上受けましたが、良くならなかった為、当院にご来院。当院で現代中国医学オーダーメイド治療法(手足鍼、吸い玉、頭鍼、電気針、脳脊髄梅花鍼灸、中国漢方)を受け、完全に治りました。その半年後の現時点では再発はありません

 

 

 

完治 チック症 症例紹介

ルイちゃん    撮影:当院待合室

運動性チックで当院にご来院。当院で現代中国医学オーダーメイド治療法(手足鍼、頭鍼、電気針、吸い玉、脳脊髄梅花鍼灸、中国漢方)を受け、運動性チックは治りました。現在も再発予防のため治療は継続中。

 

 

 

 

完治 チック症 症例紹介

しんご君   撮影:当院鍼灸室

運動性チックで当院にご来院。当院で現代中国医学オーダーメイド治療法(手足鍼、頭鍼、電気針、吸い玉、脳脊髄梅花鍼灸、中国漢方)を受け、運動性チックは治りました。

 

 

チック・トウッレト症候群に当院では特化した本場中国の漢方で対応しております

 

当院では現代中国医学の漢方薬と鍼灸治療を併用し、治療効果を最大限に引き出すため1人1人の症状に合わし、全てオーダーメイドしています。飲みやすいように煎じ薬以外でオーダーメイド漢方カプセルと粉漢方もあります(抑肝散等既成漢方ではありません)

チック・トウッレト症候群で良くなったが、継続治療中の方

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チック症・トゥレット症候群は当院で決して治らない病気ではありません

小児科・児童精神科など様々な病院を受診した、あるいは他の中国鍼灸を受けたがお悩みの症状(目をぎょろぎょろ動かす、鼻を動かす、鼻の下を伸ばす、ぴくぴくさせる、鼻をすする、鼻を吸う、臭いをかぐ頬をひきつる、咳、咳払い、大声を発する、腕を伸ばして曲げる、口を開く、両肩を上げる、すくめる、脚・腰を動かす、物に触る、同じことを繰り返す、お腹をピクンと動かす・びくつかせる、まばたき、口すぼめ・口をゆがめる、鼻ならし、首振り・首ねじり、顔をしかめる、肩をピクッと動かす・すぼめる、手を振る、飛び跳ね、足けり・足踏み、咳払い、鋭く短い叫び声、奇声、汚言症など)がどうしても治らないので、なんとかして欲しいといった切実な事情を抱えた親御さんや患者さんが数多くご来院されています。

チック症・トゥレット症候群の大龍江中国医学センターによる治療方法

当センターの現代中国医学治療は、日本で行われている鍼灸、漢方、東洋医学とは違います。
日本でも長年の実績があります。
当センターではチック症・トゥレット症候群の発症メガニズム解明の最新の研究成果と現代中国医学理論に基づき、チック症・トゥレット症候群に効果を上げています。
主な治療内容は、鍼、頭鍼、脳脊髄梅花鍼、手足鍼、電気鍼(針)、吸い玉、漢方薬灸、漢方薬浸透法、自然栽培漢方薬等から一人一人に合わせたオーダーメイド治療法を行っています。

チック症・トゥレット症候群の大龍江中国医学センターによる治療成績

発症してから経過の短い症例
短期間で良い結果が得られます。
発症してから数年~十数年たった症例・色々な方法を試しても効果が得られなった症例
当センターの治療を受けて、社会適応できる状態、症状改善を早める等の回復が期待できます。

院長 盧 華 独自の技術

院長 盧 華は、豊富なチック・トウッレト症候群の治療経験とオリジナル鍼灸治療法を駆使し、チック・トウッレト症候群の完治多数。
その効果的なチック・トウッレト症候群の鍼灸治療法を勉強するために、毎年日本各地から多くの鍼灸師等の先生方は勉強の為大阪に来られます。
下記の写真:盧 華は鍼灸師、医師、薬剤師、鍼灸学生を対象に、チック・トウッレト症候群鍼灸治療講習会の一部

  
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チック症・トゥレット症候群とは

チック症、チック障害とは、チック(突発的で、不規則な、体の一部の速い動きや発声を繰返す状態)が一定期間継続する障害をいいます。
チックは小児期ではまれな疾患ではありません。
チックについては、かつては精神分析の視点からの解釈が盛んに行われ、対人関係や親子関係における心理的葛藤が問題視されて、心理療法や精神療法が治療の主体であった時期がありました。
しかし、重症のチックを発症(トゥレット症候群)することが知られるようになったことなどから、
最近ではむしろ脳の機能的障害として遺伝的側面も検討されるようになり、とくに脳内ドーパミン受容体との関連が注目されてきています。
しかしながら、チックは本人が止めようとすると、かえって増強したり、発表会などの緊張場面で強まることがあるのは確かで、
チックは心理状態に影響されやすい疾患でもあります。またチックを発症する小児の母親が神経質で過干渉という印象を与えることも少なくなく、
これらのことから、現在ではチックを発症する小児とその親(とくに母親)との間には、遺伝上の気質的な共通性があるのではないかと考えられています。
チック症・トゥレット症候群の症状
チックの種類は運動性チックと音声チックに分けられています。
動性チック
顔面のチックはまばたきや、口を歪めたり、鼻翼をピクピクした動きなどがある。頸部では頭をねじったり、前屈、あるいは後屈させたり、
1回転させるなどである。肩ではピクッとさせたり、肩をすぼめたりする。手ではピクッとさせる、くねらせる、手を振るなどである。
体幹では反らせたり、捻じったりする。脚では蹴る動きをしたり、スキップをしたりなどである。運動性チックの中で、
まばたきは日常動作でみられるものであり、多少まばたきが多くても周囲の人間はとくに気にしないが、周囲の人の目にとまりやすいチックでは、
本人も気にするようになる。また、手のチックなどでは、字を書くのが困難になるなど、日常生活に支障をきたすことがある。
声チック
音声チックでは咳払いがもっとも多く、その他単純な音声、複雑な発声、汚言などがみられる。咳払いは日常よくみられるものであり、
周囲の人間もとくに気にしていないことが多いが、甲高い奇声や汚言は、運動性チックよりも周囲の注目を集めてしまい、
そのため、本人がそのことを気にして登校を渋ったり、外出がしにくくなったりすることが問題になる。
チック症・トゥレット症候群の西洋医学診断
チックは一般の小児科や小児神経外来において比較的容易に診断可能である。診断基準によると、チックとは18歳未満で4週間以上持続するものをいい、
その種類と持続時間によって3種に分類されている。
しかし実際にはチックの臨床像は一過性チック障害からトゥレット症候群まで連続性があり、
必ずしも3種に分類されてはいない。チックの初発症状としては強いまばたきが多い傾向がある。その他口角の動きなど顔面のチックや、
頭をふる頸部のチックからはじまることが多く、チックが手からはじまることは多くなく、体幹、足からはじまることは極めて稀である。
チックに関連した疾患の中でも、多彩な運動性チックと音声チック、および特異な性格傾向を示すトゥレット症候群では、40%以上に注意欠陥・多動性障害を合併している。
また学習障害を合併していることもある。鑑別診断としては意識がはっきりしていて、不随意運動をきたす様々な疾患が対象となる。
すなわち舞踏病、突発性ジスキネジア、部分てんかんなどがある。