チック症・トゥレット症候群専門治療|特化した現代中国医学治療|大阪

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チック症、トゥレット症候群、不随意運動の確かな治療効果、実績と信頼で日本全国からご来院

チック症、トゥレット症候群の発症と進行メカニズム解明の最新研 究成果に基き、現代中国医学手段と他が追随のできない高い鍼灸技術と豊富な鍼灸漢方治療法で成果を上げています。実績多数。

当院のチック・トゥレット症候群・不随意運動の治療法は、日本で行われている鍼灸、中国鍼灸、漢方と東洋医学とは異なるので、今までの日本鍼灸、他院の中国鍼灸、東洋医学と漢方治療で良くならなかった方にも是非ご来院されるようにお勧めします。
院長盧 華(RU HANA)は、中国では20数年間医者とし難病・小児疾患の治療に取組み、高度な技術と豊富な治療経験を積み上げ、鍼灸漢方 の相乗効果を最大限に出す為に、独自な組合せ治療法と手技とツボ処方を確立しました。
この高度な技術を駆使した鍼灸漢方治療は、副作用がなく、日 本でも長年の実績を持っています。チック症、トゥレット症候群にお悩みの方は、是非ご来院ください。

チック・トゥレット症候群とは

チック症、チック障害とは、チック(突発的で、不規則な、体の一部の速い動きや発声を繰返す状態)が一定期間継続する障害をいいます。
チックは小児期ではまれな疾患ではありません。
チックについては、かつては精神分析の視点からの解釈が盛んに行われ、対人関係や親子関係における心理的葛藤が問題視されて、心理療法や精神療法が治療の主体であった時期がありました。
しかし、重症のチックを発症(トゥレット症候群)することが知られるようになったことなどから、
最近ではむしろ脳の機能的障害として遺伝的側面も検討されるようになり、とくに脳内ドーパミン受容体との関連が注目されてきています。
しかしながら、チックは本人が止めようとすると、かえって増強したり、発表会などの緊張場面で強まることがあるのは確かで、
チックは心理状態に影響されやすい疾患でもあります。またチックを発症する小児の母親が神経質で過干渉という印象を与えることも少なくなく、
これらのことから、現在ではチックを発症する小児とその親(とくに母親)との間には、遺伝上の気質的な共通性があるのではないかと考えられています。
チック症・トゥレット症候群の症状
チックの種類は運動性チックと音声チックに分けられています。
運動性チック
顔面のチックはまばたきや、口を歪めたり、口を大きく開けたり閉じたり、鼻翼をピクピクした動きなどがある。頸部では頭をねじったり、前屈、あるいは後屈させたり、
1回転させるなどである。肩ではピクッとさせたり、肩をすぼめたりする。手ではピクッとさせる、くねらせる、手を振る、手首を回るなどである。
お尻に力を入れたり、体幹では反らせたり、捻じったりする。脚では蹴る動きをしたり、スキップをしたり、ジャンプなどである。運動性チックの中で、
まばたきは日常動作でみられるものであり、多少まばたきが多くても周囲の人間はとくに気にしないが、周囲の人の目にとまりやすいチックでは、
本人も気にするようになる。また、手のチックなどでは、字を書くのが困難になるなど、日常生活に支障をきたすことがある。
音声チック
音声チックでは咳払いがもっとも多く、その他単純な音声、しゃっくり様な音声、複雑な発声、汚言などがみられる。咳払いは日常よくみられるものであり、
周囲の人間もとくに気にしていないことが多いが、甲高い奇声や汚言は、運動性チックよりも周囲の注目を集めてしまい、
そのため、本人がそのことを気にして登校を渋ったり、外出がしにくくなったりすることが問題になる。
チック症・トゥレット症候群の西洋医学診断
チックは一般の小児科や小児神経外来において比較的容易に診断可能である。診断基準によると、チックとは18歳未満で4週間以上持続するものをいい、
その種類と持続時間によって3種に分類されている。
しかし実際にはチックの臨床像は一過性チック障害からトゥレット症候群まで連続性があり、
必ずしも3種に分類されてはいない。チックの初発症状としては強いまばたきが多い傾向がある。その他口角の動きなど顔面のチックや、
頭をふる頸部のチックからはじまることが多く、チックが手からはじまることは多くなく、体幹、足からはじまることは極めて稀である。
チックに関連した疾患の中でも、多彩な運動性チックと音声チック、および特異な性格傾向を示すトゥレット症候群では、40%以上に注意欠陥・多動性障害を合併している。
また学習障害を合併していることもある。鑑別診断としては意識がはっきりしていて、不随意運動をきたす様々な疾患が対象となる。
すなわち舞踏病、突発性ジスキネジア、部分てんかんなどがある。
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子供のチックのみならず、治らないとされる成人のチック・トゥレット症候群も当院の現代中国医学オーダーメイドで対応 

*下記写真の撮り方と掲載はご本人と未成年の保護者から承諾を得ています

*下記の写真で、頭に電気針をしている方がいらっしゃいますが、患者様全員にしているわけではございません、チックの出方や体質等によって針の場所が違います。

もし電気針をご希望出ない場合は、鍼のみでの治療も対応可能ですので、お申し付けください。

 チック・トゥレット症候群(運動性チック)の症例紹介
30代紀田 馨様(中央)・小林鍼灸師、院長盧 華・当院待合室
幼少期からチック・トゥレット症候群の症状が続き、仕事の多忙により症状が悪化した為ご来院。当院の現代中国医学鍼灸漢方治療を受けて治りました。2年後上腕の痛みで再来院しましたが、チック・トゥレット症候群の再発はありません。

 チック・トゥレット症候群(運動性チックと音声チック)の症例紹介:
30代市波様 (中央)・小林鍼灸師、院長盧 華・当院待合室
チック・トゥレット症候群(運動性チックと音声チック)に悩んでいました。海外出張が多い為、定期的に治療が続けられない事情に合わせて、当院で集中治療を受けたところ悩んでいたチック・トゥレット症候群が治りました。2年後お友達を当院に紹介する為ご来院された際に確認した所、チック・トゥレット症候群の再発はありません。

重症チック・トゥレット症候群(運動性チックと音声チック)の症例紹介 :

60代孝司様(中央)・宮垣鍼灸師、院長盧 華・当院待合室

音声チックと運動性チック、嚥下障害(流動食しか食べれない)、歩行失調で当院ご来院。8年前に事情があって、精神的に不安定になり精神科で精神科薬を服用することに。同時期に、音声チックと運動性チックは酷くなり、その後嚥下障害による誤嚥性肺炎で数回入院。さらに、思考力とコミュニケーション力の低下、歩行運動失調等パーキンソニズムが出現。精神科薬減量を数回試みたが、上の症状がさらに悪化と幻覚が出たため、精神科薬の減量も中止になった。

どうしても上記の症状を治りたいとご家族からの強いご要望で当院で治療するように。

ご来院時:重症音声チックと運動性チック・トゥレット症候群。音声チック:絶えずに発声し、げっぷのような音声と50メートル先でも聞える程大きな「バゥ~ア~」という音声が当院内に響き渡ります。運動性チック:殆ど間を空けずに口を大きく開けたり閉じたり、手足が動いたり、じっといられない、絶えずに動く為座れない。思考力とコミュニケーション力の低下、歩行運動失調等パーキンソニズム、嚥下障害。当院で現代中国医学オーダーメイド治療法を受け、チック症と嚥下障害(普通にお食事を食べれるようになった)が完治、思考力とコミュニケーション力も回復し、ご本人様とご家族が満足されたため治療が終了しました。(半年後、ご親戚の方を当院に紹介した為、孝司様の病状を確認した所、チック・トゥレット症候群の再発はありません)2020年2月現在、治ってから4年以上経過したが、再発はありません。

重症チック(運動性チックと音声チック)症例紹介 2020年中学校一年生 慶君

当院にご来院時:音声チック、顔から体にかけて広範囲の動性チック、極度の不安恐怖、こだわりが強い、痛みや言葉に関する感覚過敏がありました。

当院に来院前、東京の治療院で長期間治療しましたが、良くならない為、もう治らないと絶望し、パニック状態に陥りました。

そんなとき、当院を見つけ、藁にも縋る想いで来院しました。

初回相談:盧華院長から、「当院の現代中国医学治療法は、日本にないので、他院の中国鍼灸・中国漢方で治らない病気も当院で治ります。希望を持って頑張りましょう。」という説明を受け、当院の治療を受けることにしました。

遠方の為、毎週集中治療を受けました

極度に怖がり、針には毎回色々な工夫が必要で時間も非常にかかりました。しかし、脳の機能が改善されることにより不安症、痛覚過敏も改善され、しっかりと治療できるようになりました。

お父様からのメール:チックが良くなったり、悪くなったりを繰り返しているときは、とても辛かったですが、治療を受けた本人も、私達家族も、なんとか挫折せずに乗り越えられました。

症状の安定期に入り、ここからスムーズに良くなっていきました。今年の4月に中学生になり、環境が変わっても病気の再発がないため、鍼灸を終了し、しばらくの間、漢方薬を続けます。

辛い時期もありましたが、盧 華先生を信じ、諦めず、治療を続けて本当に良かったです。

盧 華先生を始め、先生方、本当にありがとうございました。

当院からのメッセージ:なかなか治療効果が実感できない辛い時期もありました。しかし、家族一丸となり、諦めず、治療に励んで頂きました。

その姿に、周りのチック・トゥレット症候群患者様も励まされていました。

ご家族の支え、ご本人の頑張りが、このような素晴らしい治療結果に繋がり、他の患者様の希望となりました。

本当にありがとうございました。

重症チック・トゥレット症候群(運動性チックと音声チック、ADHD)の症例紹介:

翔ちゃん、浩ちゃんご兄弟・中島鍼灸師、院長盧 華・当院待合室

2歳位から運動性チックと音声チックを繰り返し、だんだん症状が全身に広がり重くなった為、ADHD併発。4歳半の時に当院へご来院。当院で現代中国医学オーダーメイド治療法を受け、完全に治りました。その5年後の現時点では再発はありません(翔ちゃんのお母様からは同じチックに悩みの子供達を当院に紹介される為、近況確認は可能になっております。平成30年新年年賀状を頂いており、4年生になり元気にされているそうです)

重度チック・トゥレット症候群 健君(10歳)(運動性・音声チック)の症例紹介

写真:治療風景

左:健君 中央:鶴田鍼灸師 右:廬華院長

当院にご来院時:音声チック、顔から体にかけての広範囲の動性チック、極度に不安恐怖を感じる、痛みの感覚過敏などがありました。

東京で長い期間治療を受けていましたが、良くならない為、ご家族さまはもう治らないと絶望しパニックになっておられました。

当院院長盧華から「当院の現代中医学治療方法は日本にないので、他院の中国鍼灸、中国漢方で治らない病気も当院で治ります。希望を持って頑張りましょう」という説明を受け、当院の治療を受ける決意をされました。

治療経過:遠方の為、毎週集中治療を受けました。

初めは痛み過敏や、不安恐怖の症状が強く、話しかけて気を紛らわせたり、鍼を刺す場所などをあらかじめ伝えてから安心感を持ってもらいながら鍼治療を行っていましたが、治療を開始して3ヶ月以上経過した頃に少しずつ症状の改善が見られ、その頃から恐怖や不安を感じたり、痛み過敏も安定し、鍼治療もスムーズに出来るようになりました。

治療を続けていき、良くなる時期、悪化時期、停滞時期を繰り返して安定期にはいられました。(ご本人もご家族さまも挫折せずにのりこえられました)

ここからはスムーズに良くなっていきます。

治療の効果が出て、音声チック、顔から体にかけての動性チックの症状も消失していきました。

令和2年4月に中学生となり、環境が変わっても病気の再発が見られなかったため、治療を終了し、今後は漢方治療のみしばらくの間続けていくことになりました。

ご家族さまとご本人は治療を信じて続けたことで完治することができて大変喜ばれていました。

重度チック・トゥレット症候群 奏君(9歳)(運動性・音声チック)の症例紹介

写真:治療風景

左:盧華院長 中央:奏君 右:志方鍼灸師

3才ぐらいから瞬きや首が動くことが気になっていましたが、いつか治ると思いそのままにしていました。

しかし、小学生になって症状が酷くなり、瞬きや首の動きが頻繁に出る、鼻がピクピク動く、咳払い、汚言や、全身で飛び跳ねる、お尻に違和感があって座れない、足が勝手に動いて歩けない、怒りやすかったり、痛みを強く感じやすいなどの様々な症状が絶え間なく出続けていた為、学校の授業も受けれる状態ではなくなりました。

病院で脳波の検査をするも癲癇(てんかん)では無いと診断を受け、インターネットで症状の原因を探していたところ、チック・トゥレット症候群だと知りました。

一般的な病院では精神薬を処方するが治るかははっきりと分かっておらず、副作用も強いと知り、根本から治す為の治療を探していたところ、当院のホームページを見つけて来院されました。

治療開始当初は治療を嫌がってご両親や治療を担当するスタッフに怒ったり、激しく泣いたりを繰り返して精神的に不安定な状態が続いていました。

しかしどうしても治ってお友達と同じように学校生活を送って欲しいご両親の強い思いから始めの3ヶ月は1ヶ月の間に2ヶ月分の治療を継続していきました。

治療を開始して3ヶ月以上経過した頃に少しずつ症状の改善が見られ、その頃から精神状態も安定し、治療中もスムーズに出来るようになりました。

その後も症状の改善と悪化を繰り返しながら治療を続けて行くうちに症状の出る期間、症状の重さなどが少しずつ改善されていきました。

現在治療を継続して1年経過し、全身で飛び跳ねる症状、足とお尻の違和感は完全に無くなり今では走れるまでに良くなりました。

長時間座ることも出来た為、新学期から学校の授業も受けれるようになりました。

ご家族も大変喜ばれており、諦めずに治療を頑張ってよかったと言われておりました。

まだ、時々頚の運動チックがある為、完治を目指して治療を継続中です。

チック・トゥレット症候群南ちゃん(7歳女の子)(運動性チック)の症例紹介

写真左:盧華院長 中央:南ちゃん 右:豆田鍼灸師

ある日、目の瞬きをする回数が増えていると思いしばらく様子を見ていました。
しばらくしても症状が改善するどころか瞬きの頻度を増えて次第に咳払いを多くするようになりました。
インターネットで調べてみるとチック・トゥレット症候群だということを知り治療方法を探したところ、当院のホームページを見つけました。
多くの患者様が治っている様子や鍼灸や漢方に副作用がないことを知り、治療を受けました。
当院にて鍼灸・漢方治療を行い、現在では瞬き、咳払いのような症状は全く無くなりましたとお母様からお喜びのご報告がありました。

チック・トゥレット症候群圭介君(3歳)(運動性チック)の症例紹介

写真

左:長岡鍼灸師 中央:圭介君 右:盧華院長

ある日、幼稚園から帰りにいつもよりも目をパチパチしていることに気付きました。しばらく様子を見ていましたが次第に頻度が増える一方で首も頻繁に動かすようになりました。

このまま悪くなり、取り返しのつかないことにならないかと心配したご両親がネットで調べていた所チック・トゥレット症候群だということを知りました。
しかし、病院でも根本から治す治療法は無く、精神安定剤を処方すると記載がありましたが幼い息子に薬を飲ませたくなかった為、身体に負担が少なく根本から治す方法は無いか何日もかけて調べていました。

そこで当院のホームページを見つけて、3歳の息子でも当院の治療が可能なのかを確認したところ、「3歳のお子様でも実績が沢山あります。」と2つ返事に藁にも縋る思いで鍼灸漢方治療を開始しました。
治療開始当初は何をされるか分からない恐怖心で大泣きし、中々鍼灸治療をすることが出来ませんでした。
しかし、ご両親の献身的なご協力のおかげで回数を重ねる度に鍼灸治療がスムーズに出来るようになり、今では先生達と楽しくお話をしながら治療が出来るようになりました。
新型コロナウイルスで休業中の間も治療前に比べて3割程度に症状が落ち着いて来ましたとご報告を受けましたが、 鍼灸漢方治療を継続した現在、治療前にあった症状は全く出ることが無くなりましたとご報告を頂き、ご両親も大変喜ばれておりました。
今後も再発が無いように完治するまで治療を継続したいと意気込んでおられました。

チック・トゥレット症候群(運動性・音声)の症例紹介

 (左)長岡鍼灸師(右上)盧華院長(右下)G君

ある日、白目を向くことがありしばらく様子を見ていましたが次第に白目を向く頻度が増え、上だけ向いてた眼も色んな方向へ向くようになり、声や鼻を鳴らす音声チックが数秒間に1回と頻度が増えました。

全身(手・足・体幹)が大きく動く動いたり、精神的に不安定(怒る、怖がる、泣き出す)な症状が日に日に強くなり、間もなくしてインターネットでチック・トゥレット症候群と知り、治療法を調べたところ当院のホームページを見つけて電話で盧華院長に相談をして来院し鍼灸漢方を開始しました。

治療当初は症状が一向に良くならず、治療を受けているのに悪くなったりと、

良くなったかと思えば再び症状が現れたりを繰り返し不安な日々が続きました。

そんな折に盧華院長から「チックは治らない病気ではないので諦めず治療を継続することが大事です」と言った言葉を励みに症状が悪い間に集中にて回数を増やし、治療を続けて行きました。

根気強く治療を継続して行った結果、症状を再発する回数も徐々に少なくなり症状も軽くなって行きました。

現在では症状もほとんどないし、インターナショナルスクールや小学校へ行っても以前のように症状が再発することは無く現在では大幅に通院回数も減りました。

現在も治療を継続しており、再発防止に努めております。

鍼灸漢方そして、集中した回数の相乗効果により、症状の早期改善に繋がったと感じられています。

チック・トゥレット症候群(運動性チックと音声チック)の症例紹介

(写真)ももちゃん・長岡先生・盧華院長

小学校に行き出してから、チック・トゥレット症候群を発症しました。

症状は、首振り・目をぱちぱちさせる、口を動かす、手を動かす、音声チックがありました。

運動会や学芸会など、大きなイベントの時は、特にひどく症状がでていました。

鍼灸漢方治療を受けて、チック・トゥレット症候群は完治しました。現在、全くチックの症状は出ていません。大きなイベントがあっても、症状は出ていません。毎日楽しく学校に行かれています。

チック・トゥレット症候群(運動性チックと音声チック)の症例紹介

チック子供イワキ

イワ君(6歳)・平林鍼灸師、院長盧 華・当院鍼灸室

運動性チックと音声チックに悩み、他院で日本の鍼灸や刺さない鍼と中国鍼灸を一年以上受けましたが、良くならなかった為、当院にご来院。当院で現代中国医学オーダーメイド治療法を受け、完全に治りました。その3半年後の2018年8月現時点では再発はありません

チック高校生JPG

 チック・トゥレット症候群(運動性チックと音声チック)の症例紹介:

里紗様(高校生)・渡邊鍼灸師、院長盧 華・当院鍼灸室

運動性チックと音声チックに悩み、咳払い様な音声が出る、特に顔のけいれんと腕が気持ち悪い感じするのでビックと動くのは目立つ。他院で日本の鍼灸と中国針を受け、良くならなかった為、治らないと諦めていたが、試しに当院にご来院。当院で現代中国医学オーダーメイド治療法を受け、運動性チックと音声チックは完全に治りました。

 重症チック・トゥレット症候群(運動性チックと音声チック)の症例紹介:兄妹でご来院 兄 陽君(8歳),妹 春ちゃん(6歳)

陽君(8歳)・片岡鍼灸師、院長盧 華・当院待合室

運動性チックと音声チックで当院にご来院。ご来院時:鼻翼をピクピクした動きがあって、鼻から「ウン、ウン]という音が出たり、咳払いしたり、しゃっくり様な音声出たり、まばたきしたり、目をぎょろぎょろ動かしたり、手足がピクッとする。

当院で現代中国医学オーダーメイド治療法その5年後の2020年2月現時点では再発はありません

妹の春ちゃんも陽君と同じチックで来院されておりましたが、当院の治療で完治することが出来ました。

(陽君のお母様やご親戚の方々はご来院されているので、陽君、春ちゃんの近況確認は可能になっております)

チック・トウッレト

 チック・トゥレット症候群(運動性チックと音声チック)の症例紹介:真君(5歳)

真君(5歳)・青木鍼灸師、院長盧 華・当院待合室

運動性チックと音声チックに悩み、他院で日本の鍼灸や刺さない鍼を一年以上受けましたが、良くならなかった為、当院にご来院。ご来院時:肩を回したり、首をねじたり、白目をむく、お腹をピクンと動かす、ウン~ウンという音声が出る。当院で現代中国医学オーダーメイド治療法を受け、チックは完全に治りました。

チック症 (運動性チック)症例紹介:ルイちゃん(女の子6歳)

ルイちゃん(6歳)・ 盧 華院長鍼灸施術中

目と首と手の運動性チックで当院にご来院。当院で現代中国医学オーダーメイド治療法を受け、運動性チックは治りました。今年4月に小学校に入学し、環境が変わってもチックの再発はありません。チックの症状は治ってからも再発予防のために治療頻度を減らして半年間続けましたが、チックの再発はない為、当院の治療を終了しました。

 チック症(運動性チック) 症例紹介:ご君  13才

ご君 ・盧 華院長鍼灸治療中・当院鍼灸室

運動性チックで当院にご来院。当院で現代中国医学オーダーメイド治療法を受け、運動性チックは治りました。

チック症(運動性チックと音声チック) 症例紹介:ルキ君8歳

ルキ君8歳(中央)・藤本鍼灸師・盧 華院長

音声チック・運動性チックで当院にご来院。当院で現代中国医学オーダーメイド治療法を受け、音声チック・運動性チックは治りました。

重症チック・トゥレット(運動性チックと音声チック)症候群 症例紹介:ショウ君 (9歳) と姉さんの香ちゃんご姉弟でご来院   

写真:ショウ君 (9歳)・道端鍼灸師・志方鍼灸師・院長盧 華
胸が熱くなるという初期症状から目・口・肩・足・を動かす運動性チックや、咳払いをする・しゃっくりのような音声が出る・喉を鳴らすなどの音声チックに広がっていた為、青森県からご来院。

ショウ君のお姉さん香ちゃんはショウ君よりチックの症状は多少軽いものも、随分困っていました。お二人ご一緒に当院で現代中国医学オーダーメイド治療を受けることに。
首を動かす・顔を上に上げるなどの症状のため首の痛みも訴えていたが、治療を進めていくうちに治まっていった。

お二人共、その他の運動性チック・音声チックも治まっている。現在再発予防の為の治療に切り替えました。再発がないため当院の治療終了した。

香ちゃんは現在、体操教室へ通っており、元気に体操をされており再発無く頑張れているとご報告を頂いております。

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当院の治療で改善された重症 チック症・トゥレット症候群症例紹介:

弘樹君(20代)・宮垣鍼灸師、院長盧 華・当院治療室 

幼い頃運動性チック発症。ピョンピョンと飛び跳ねたりする。小学校5年生頃から体全体が痙攣のような運動チックが出始めました。小学校6年生頃音声チックが始まり、「は!」という大きな音声が出る。九州地元の鍼治療を受けましたが良くならず、さらにカウンセリングも同時に受けるようになり、遊戯療法という治療をしていましたが、効果はなかった。そのまま15年経過しました。当院のHPを見つけて九州からご来院。

当院ご来院時:ピョンピョンと飛び跳ねたり、体全体が痙攣のように動くと同時に「は!」という大きな音声が出る。じっと立っていられない程、会話も続けられない程症状は重い。当院で現代中国医学治療を受け、運動性チックと音声チックは95%以上治り(チックは数カ月に一度少し出る程度)、多忙もあって、当院の治療を一旦中止に。今後、時間を見つけ当院の鍼灸のみを時々受ける予定です。

重症チック症・トゥレット症候群 症例紹介 山様 20代 

写真:左 坂田鍼灸師・中央 山様・右 盧華院長

大きなオン、ア、ア~という音声、絶えずに鼻すすり、お話ができない程る激しい首振り、まばたきをする、眼球が上、横を向く、目の周り・口周り・鼻周りの筋肉の痙攣(顔筋肉けいれん)、体幹と手足が勝手に強く動く、舌を出したり等の症状がひどく仕事も出来なくなってしまった。夜も寝れない、パニック障害発作したり不安が強く、精神的にも安定せず、西洋医学の病院に受診、精神科に入院を勧められ、2週間入院した。入院中に数種類の抗精神病薬を服用、その薬を飲むとチックが更に強くなり、人格は変わったような自分が自分でない感じがしていた為、ご両親の判断で退院し、根本から治す方法を探し始めた。ネットで当院を見つけご来院。
抗精神病薬副作用の辛さを経験した為、何も信じられなく、鍼灸に対する恐怖心が強かったが、徐々に恐怖心も薄らいできて積極的に治療を受け入れる気持ちになった。

当院での鍼治療と漢方薬を受けるにつれて徐々に症状が治まってきた。精神状態も安定して、チック症状は治まり、良くなってきた。完治目指して治療を継続中。

重度チック・トゥレット症候群 14歳男性 カイジ君

左:盧華院長 右:長岡鍼灸師 下:カイジ君

幼い頃から目のパチパチ動かす運動チックや咳払いのような音声チックがありましたが、中学生になり更に頻繁に出るようになり全身で大きく飛び上がるように動きだしたり、眼球をグルグル回したり、舌を出してベロベロする動作が止まらなくなったり、手の動きが止まらなくなってピアノも弾けない状態で勉強や他の物事に取り組むのも動きのせいで全く集中できませんでした。

しばらくしても動きが止まることがなく日に日に症状が酷くなっていた為、病院に行きましたが精神科のお薬(エビリファイ・セレネース)を渡されるたけでした。

しかし、薬をしばらく飲んでも症状が改善されることがなく、副作用も懸念して他に治療法は無いかと探していたところ、当院のホームページを見つけて治療法や漢方に副作用が無いことを知り、当院にて治療を始めました。

治療開始当初は、鍼を怖がり鍼治療をするのに時間が掛かっていました。

治療を開始してしばらくは症状の改善が見られなかったのですが、治療を続けて半年以上経ったある日を境に症状が急に良くなって行きました。

初めは症状の出る頻度が少なくなり、手の動きと舌の動きが無くなり、次第に眼球をグルグル動き出す動きが無くなりました。

症状の改善と共に鍼治療への怖さも無くなり、最初は少しの刺激に対しても敏感に痛がっていましたが現在では全く痛みを感じること無く鍼治療を受けれています。

現在では受験勉強にも集中出来るようになり、ご家族もチックが無くなり大変喜ばれています。

現在も再発防止の為、治療を継続しています。再発がない為当院の治療終了しました。

チック症 症例紹介:ハル君 5歳 写真:ハル君  入江鍼灸師  院長盧 華

ご両親は、チックの症状が出始め、最初は半年ほどで自然緩解すると思っていたが、やはり心配になり早めの治療を決意した。

ネットで当院を見つけご来院。

治療し始めて一ヶ月、症状は出なくなった。

現在完治し治療は終了。

元気で幼稚園での生活を楽しんでいる。

重症チック・トゥレット症候群 症例紹介:谷君 9歳
5歳頃からまばたきなどの小さなチックを変わる変わるずっとしていた。

9歳になり、首振りや音声チックが激しくなった。

西洋医学の病院に行ってドパストンという薬を処方され服用したが効果が見られず、副作用の心配で2週間程度で服用をやめた。その後、近所で鍼灸をうける、薬局で漢方を出して飲む等をしたが、チックの勢いは変わらない。

お母様の話では音声が大きいため電車に乗ることが出来ず学校にも行けず、どこに行っても良くならず、もう治らないとあきらめていたそうだ。友人から当院の事を聞き、HPで情報確認し、藁をもすがる思いでご来院。

ご来院時、首を痛めるほど上下、横にに大きく振ったり、絶えずに50メートル先まで響くような大きなガア~ガァ~という声を出していた。大きな声後わずかの隙間に口は何かを吸うように動くと同時にのどからウン、ウンという音で出る。

他にも目をぱちぱちさせる・腕を曲げ伸ばしする・体が動くなどの症状が目立つ。
当院での現代中国医学オーダーメイド治療数を蓄積するにつれて徐々に症状が治まってきて音声もほぼなくなってきた。運動性チックも徐々に治まってきてとても喜ばれている。電車に乗ったり学校に通学することもできるようになった。
その後、ご来院時の諸症状が無くなるまで当院に通い続けた。2018年9月現在治療終了。

重症チック・トゥレット症候群 症例紹介:リョウ君 11歳
目を動かす・音声が出るなどの症状があり、ネットで当院を見つけご来院。
治療をするにつれて徐々に症状が良くなったのを実感。
治療前よりは随分症状は落ち着き親御様も喜ばれている。
完治目指して治療継続中

チック症 症例紹介:馬場君 10歳 

写真:(中央)馬場君 (右) 坂田鍼灸師、(左)院長盧 華

チック・トゥレットの症状でご兄弟でご来院。
目をぱちぱちさせる・音声が出るなどの症状があり、ご兄弟で治療されて弟さんはほとんど音声が目立たなくなり治療回数を減らして再発防止に取り組み、再発は無いため、治療終了しました。
お兄さん(13才)も症状が落ち着いて、その後再発がも無く完治したため、治療終了しました。

遠方からの来院だが治療中も兄弟仲良く宿題などされて頑張っている。

重症チック・トゥレット症候群 症例紹介:ルルちゃん 12才

写真:ルルちゃん 入江鍼灸師 院長盧 華

ネットで当院を見つけてご来院。
幼少期から軽いチック症状が出たが、良くなったり、悪くなったりの繰り返しでした。3年前から目をぱちぱちさせる・激しく首を前後横動かす・お腹が動く・足が動く・腕が動く・体幹が激しく揺れる、踊っているように見えるような揺れ動き、下肢ムズムズし表現できない感覚に悩まされた。発作的に足をじたばたさせたり、突然外に出て走り出したり、急に大きな声で泣き出したり、他にも音声が出るなどの症状もあり、どうすれば良いのか分からなかった。

西洋医学の病院に通い、エビリファイ・セレネースなどの薬を処方され服用するも、効果を感じず、なんとか治療法が無いか探していたところ、ネットで当院を見つけてご来院。

当院での治療を開始してまもなく、足を発作的に動かしたり、お腹を動かすことは減った。常に動いていた首が間隔があいて動くようになり、運動の大きさも小さくなってきた。体幹が激しく揺れる、踊っているように見えるような揺れ動きは完全になくなった。精神的にも落ち着いてきたように見える。音声も無くなりました。最近では首の軽いチックだけ時々出るくらいで、完治目標で治療継続中。

重症チック症 (運動性チックと音声チック)短期間で大幅に改善された症例紹介:克郎様 39才

写真:克郎様・入江鍼灸師・院長盧 華

当院のHPを見つけ、メール相談後ご来院

ご本人からのメールに書かれた症状以外には、首肩頭と上半身も細かく震えるような動きがみられる。
当院で現代中国医学オーダーメイドの集中治療を受ける。3日間の集中治療で我慢が効くように良くなった実感ができて、5日目の集中治療を受けてからはご本人から5割良くなりましたと伺いました。1ヶ月半弱の量を受け、集中治療受ける時間内には重いチックの症状はほぼ出なくなりました。

ご都合で一旦治療を中断し、来月又ご来院予定されている。お帰りの際に、ここに来て良かったとおしゃっいました。

ご来院前、克朗様からのお問い合わせメール:
顔を中心にかなり恐ろしい不随意運動が発症してしまいました。
不随意運動だけは、どうしても治りません。とても重い不随意運動で、特に口周りは、筋肉が激しく収縮するため、とても痛み、集中して物事にも取り組めない状況で、生活するにも困っています。好きだった仕事やスポーツ、旅行なども全てできなくなりました。普通の顔でしたが、いまでは、当然、見た目も悪いので、普通に出歩くこともしにくいし、実際、きつくてほとんどできません。表情も作りづらく、笑顔すら出せなくなってしまいました。笑おうとすると、変な顔にゆがんでしまいます。
神経内科では、チックと診断されましたが、どこの病院に行っても症状が重すぎて相手にされません。というか、治療できないし、薬も効かないので、他に回したがります。仕方がないので、最後の手段であるDBSといわれる脳深部刺激療法という脳に電極を埋め込む治療をするしかないというのが今の状況です。機械を体内に埋め込む大掛かりな外科手術で、よくなるかどうかもわから無いため、できるなら、受けずに治ればとは思っています。
鍼治療も難病に効くという東京の中国鍼灸というところで、針透穴通電療法という治療をしたのですが、痛いだけで、一切の効果がありませんでした。芸能人も通うという有名な日本の針治療でもダメでした。
そちらでは、成人のチック症も治るとなっていますし、他の鍼治療とは違うとなっていますが、私のような鍼治療も効かず、病院でも治療方法がない重い不随意運動を伴うチック症でも治るものでしょうか?本当に治る見込みがない重い状況です。首が動き、顔面の筋肉は、激しく収縮します。口は、勝手にパンパンと弾いたりしますし、とても変な顔に顔がゆがみ、何をするにもきつくて、苦しくて、治療方法もなく、好きなことも全くできません。
ただ、まだまだ、本当に仕事もしたいし、やりたいことがたくさんあるので、DBSでも治る見込みがあるのなら、受けても仕方がないというくらい、この難病から解放されたいと思っています。
そちらは、チックの完治の実績もあるので、治すことができるなら、治療を受けてみたいのですが、治るなり、改善するなりするでしょうか?ただ、チックとはいえ、かなり重い不随意運動を伴っています。口などの顔面については、口腔外科にも相手にされないし、整形外科でも治療ができないため、特に治してほしいところです。今のままでは、何をするにも苦痛ですし、何より、きつくて仕事もできないし、顔が恐ろしく動き、口も勝手にパンパン音が出るなどするため、一般的に接客ができず仕事になりません。
改善なり、治るなりできるものなら、集中治療を希望しますが、この重度の不随意運動を伴うチック症でも治るものなのでしょうか?動画も添付しますので意見をください。治療で治りそうなら教えてください。よろしくお願いいたします。
当院院長 盧 華からの返事メール:
メールを頂きましてありがとうございます。詳しく症状を教えていただきありがとうございます。
当院は現代中国医学オーダーメイド治療で対応しております。他の中国鍼灸や日本鍼灸とは方法手段が異なります。克郎様は、当院と他院の違いを十分に認識されているようですので、その詳しい説明は、いたしません。
当院は、克朗様と同じ成人の重症不随運動(チック症、トウレットを含む)の患者さんが治った経験が多くあります。
その中の一例で、ホームページに写真掲載させていただいております孝司様(60代)は、克朗様の動画を拝見すると、孝司様とほぼ同じ症状です。孝司様は完治してから2年以上経ちましたが、再発していません。克朗様の病状は当院の治療で良くなるか若しくは治る可能性はあると思います。またご不明な点、ご質問がありましたらお電話お待ちしております。
克朗様からのメール:
盧 華院長
すぐにお返事いただきまして、ありがとうございます。
集中治療を受けたいと思っています。
個人差は、あると思いますが、だいたい何回くらいの治療を受けたら良いか教えてもらえたら、助かります。
動画のように、私の場合は、本当に重く、苦しい症状のため、医者からもほとんど相手にされません。
それでも、私と同じくらい酷い人がいらっしゃって、その方が治るのなら、治ることを願いたいと思います。
今まで、全く鍼も電気鍼も効いたことはないのですが、そちらの現代中国医学オーダーメイド治療が効くことを期待します。
当然ながら、本気で治りたいので、治療に行きます。今の生活は、本当に苦しすぎて、早くなんとかしたいです。
遠方からのため、そちらに着くのは、木曜日の11時頃となります。
メールくらいは、打てますが、そちらに行くのも大変なくらい苦しい状態です。
治療して、よくなりたいです。また、元気な頃のように旅行や仕事もできるようになりたいところです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

症例紹介 三様 重度、難治性チック・トゥレット症候群

左:吉本鍼灸師

中央:盧華院長

右:三くん

治療前:幼い頃からチックのような症状が見られたが高校生になり次第に頚や顔が頻繁に不随意的に動き、顔や腕の痙攣が止まらない運動性チックと喉からしゃっくりのような音が出る音声チックが頻繁に出現。病院では精神科から処方された薬(エビリファイ・セレネース)を続けていたが大学に進学ましたが、勉強の忙しさによるストレスでさらに症状が悪化し、勉強に全く集中出来なくなり大学を休学していたところ当院のHPを見て来院。

当院来院までの経過:運動性チック⇒眼球をぐるぐる動かす、口をパクパクさせる不随意運動、顔、腕の筋緊張による痙攣、胸や上半身の突発的に収縮、足を突然投げ出したりする不随意運動。

音声チック⇒喉からしゃっくりのような音が頻繁に出現

その他症状:強迫性障害(ドアの開閉を頻繁に確認したり、心配性になる。)不眠症

治療開始時は九州から来院されていた為、集中治療を何回か行った結果、症状のほとんど改善され、休学していた大学へも再び通うことが出来、毎日の授業へも行けています。

現在は、完治と症状の再発防止の目的で当院で治療を継続中。

重度チック・トゥレット症候群 症例紹介:祥太郎君 14歳

写真:(左)長岡先生(中央)祥太郎君(右)廬華院長

白目をグルグル動かしたり、鼻がひくひく喉と鼻からしゃっくりのような音を出す音声チックが始まりでしたが、次第に頻繁に出るようになって学校の授業や受験勉強にも集中できませんでした。それと同時期に突然泣き出したり、パニックになったり、場の空気が読めない言葉を発したり精神的にも不安定な状態が続き、夜も眠れなくなり、集団行動にも強く拒絶するようになり学校を休む日が多くありました。

日に日に症状は悪化する一方だったので精神科の病院にて薬(エビリファイ・セレネース)による治療をしていたが、改善が一向に見られず薬による副作用で気分障害も出てくるようになりました。

当院来院までの経過:眼球をグルグル動かす,目のパチパチ,鼻が頻繁に動く運動性チック,喉と鼻からしゃっくりのような音が数秒毎に出る音性チック、突然泣き出す、パニックになる、突然叫ぶ、睡眠障害、周りの雰囲気読めない→現在は、運動性チック・音声チック共に症状は無くなり、学校のクラスメイトとも同じ空間に居れる時間も増えて行き、先日は修学旅行へも行けたとご家族の方から感謝の連絡を頂くことも出来ました。

当院で治療する前は図書館や静かな空間で勉強をするとチックで集中出来ず、自分の音声チックのせいで周囲に迷惑がかかるので行けませんでしたが、現在では静かな空間に居ても以前のような症状は全く出ることが無くなったので受験勉強に集中出来ていると本人から現在も治療は継続しており再発防止に努めています。2020年9月現在 再発はありません。

チック・トゥレット症候群 症例紹介:大樹君10歳

左写真 (左)廬華院長(中央)桑原鍼灸師(右)大樹君

右写真 (左)志方鍼灸師(中央)大樹君(右)廬華院長

治療前の症状:目のパチパチといった瞬きの多さ、頻繁に鼻をヒクヒクさせる、首振り、顔をしかめると言った運動性チックと喉と鼻から音を鳴らしたり、フンフンと声が出てしまう音声チックが頻繁に出るといった症状。

心配されたご家族が当院のHPを見つけてご来院。

鍼をするのも全く痛みを感じることなく施術中も楽しく先生たちとお話をしながら治療を行うことが出来ました。

現在、治療前にあった運動性チック、音声チックの症状は無くなりその後の再発をすることも無く無事に完治することが出来てご家族も大変喜ばれていました。

 子供患者様からのお手紙

幼い頃から目をぱちぱちさせたり、頚を振ったりする運動性チックがあった女の子。

治療開始当時は、鍼をする恐怖心や過度の緊張があって、治療前に号泣することも多く、先生たちを困らせることもしばしばありました。

次第に鍼への恐怖心や緊張も取れて来て、先生たちとも楽しくお話をしながら治療が出来るぐらい痛みを感じなくなりました。

症状も完治し治療の最終日に治療をしながら手紙を下さいました。

 

チック・トゥレット症候群 40代男性 ふるせ様

首の動き・顔が動く・音声が出る等の症状があり、特に口の動きは勝手に動いてしまって口の中を噛んでしまうので痛くてつらかった。

精神的にも塞ぎがちで、なかなか物事を前向きに考えられなくなってコミュニケーション能力も低下していた。

来院時には新幹線の多目的席を選択するほど日常生活に支障をきたしていた。

遠方から来られるので集中治療希望され、数日間の治療を開始。

日に日に効果が出ていって、症状も治まっていった。

数日間の集中治療を終えて、首の動きが小さくなり、顔の動きも少なくなったので口の中を噛むこともなくなった。

帰りの新幹線も多目的席でなく自由席で帰れるにまで回復して、精神的にも楽になったようで来たときよりもよくスタッフと会話も楽しめた。

慢性重症チック症 (運動性チックと音声チック)症例紹介: 智君(10歳) 
チック症の病歴と経過:
生まれた時から癇癪や夜泣きがひどく、3歳から小学校2年生までは爪かみ、こだわりが強い、目のまばたき、顔をすぼめたり、口をぱくぱく開けたり等入れ替わり立ち替わりし停滞。
ご両親はその時、まだチックのことを知らなかったので、癖と思って注意してやめさせようとして停滞いた。
3年生から前記のチック症状はそのまま、又首を伸ばし、激しい首振り、うなずくような仕草、「あ、あん、うん~、ふんふん」などの音声、おねしょ、足けりやお腹のへこまし、肩上下する、絶え間なく白目むくなどチックの症状が出た。学校で友達に指摘されることが増えて、首振りや足蹴りなどの仕草で、勉強に集中できなくなり、休学。
インターネットを通じて、東京で中国人先生による漢方サイトを知り、その漢方を9カ月飲んだが、良くならない為、更に東京で中国鍼灸も受け、大きな変化が見られないまま一年が経過した。
当院ご来院のきっかけ:
早く辛い病状から抜け出したい、漢方だけ、中国鍼灸だけで改善するのかという不安、仮に改善しでも完治しなければまたいずれかが更に酷くなっていまうのではと、思い悩む毎日。いろいろ検索して当院のHPを見つけ「チック症は完治できる病気」ということを初めて知り、神奈川県からご来院。
当院の現代中国医学オーダーメイド治療を受け、上記のチック症状はなくなり、現在再発はありません。

完治 チック症(運動性チック) 症例紹介:サク君(7歳)

首を振る、目をパチパチさせるなどの運動性チックを小学校入学までに治したいという気持ちからご来院。

当院で現代中国医学オーダーメイド治療法を受け、運動性チックは治りました。

チック症(運動性チック) 症例紹介:ヨシ君 (11歳)

運動性チックで当院にご来院。*来院時の症状(まばたきの回数が多い、頭を左右に振る、鼻がピクっと動く、口を大きく開けるなど)の症状があったが当院で現代中国医学オーダーメイド治療法を受け、運動性チックは完治。

慢性チック症(運動性チックと音声チック、汚言) 症例紹介: ココちゃん (6歳)
4歳の秋頃から運動チック症が出るようになって、始めは短期間で症状は消えていたのですが、約1年前頃から毎日首振り、肩回す、手の指が動く症状が出て、声音チック「ん、ん」と唾を飛ばすように「つ,つ」と咳払いが強く出ています。時々汚い言葉や暴言するように。
1年近く地元石川県と東京で中国鍼と漢方服用を続けていますが、症状が消えることがありません。症状が少し落ち着いていたと思ったら、また強く出るの繰り返しの状態が続く。
当院ご来院のきっかけ:4月から小学校入学する為、早く完治させたく、完治する方法を探し、色々とネットで調べて当院のホームページにたどり着きご来院。
当院で現代中国医学オーダーメイド治療法でチック治癒しました。

 慢性難治性チック症・トゥレット症候群(運動性チックと音声チック) 症例紹介: 陸君 高校3年生
ご来院のきっかけと経過
陸君のお母様からのメール:三重県に住む高校2年生男子の母親です。息子は保育園の頃からまばたきが多く、緊張するとひどくなるなどから始まり変な声を出したり、クセだと思っていましたが、まさかチック症やトゥレット症候群という病気があるなんて知らず、チックが出る度に注意したり、叱ったり、指摘を繰り返してしまいました。
2年前から症状は悪化した為、県内の病院に行きましたが、西洋のお薬では完治しないと副作用があると分かりました。抗精神病薬の投薬を受けないと決めましたが、どうすれば良いかな?何処の病院に行けば良いかな?と毎日検索を続け貴院のHPに辿り着きました。病院、鍼灸と漢方、民間療法のHPをたくさん読みましたが、貴院のような子供から大人までチック症が完治したという生の報告は無かったので、この治療法を早急に受けたいと思います。予約は電話すれば良いのでしょうか?

陸君ご来院、当院の現代中国医学治療を受け、お悩みのチック症は治りました。

チック症・トゥレット症候群 症例紹介:松様 30代 男性

音声チックが目立っていましたが鍼灸・漢方治療を受けて職場の方にも、音声が目立たなくなったと言われるほど良くなった。

気持ちも前向きになり、新しいことにチャレンジされているそうだ。

チック症・トゥレット症候群 症例紹介:ナナちゃん 10歳

目をぱちぱちさせる、音声が出るなどの症状がありネットで当院を居つけてご来院。

症状は落ち着いて目立たなくなってきました。

完治まであと少し。

治療継続中。

チック・トゥレット症候群 症例紹介:綾さん 20代

白目を向く・口が動く・音声が出る・顔が勝手に動く・卑猥な言葉と暴言が無意識に出るなどの症状がありご来院。

治療経過観察中。

チック・トゥレット症候群 町様 50代 

3年前からチックを発症し、体を動かしてしまうようになった。

主に背中がよく動き、2年程日本漢方を飲んでましたが良くならなかった。

ネットでこちらの院を見つけて東京からご来院。

治療を続けて少しして、徐々に良くなっていくのを感じた。

6か月ほどで症状は出なくなった為、当院の治療終了。

*上記写真の掲載がない方はご本人の希望で写真掲載は控えさせて頂いております。

*当院には写真掲載以外でも多くのチック・トゥレット症候群完治した症例があります。

チック症・トゥレット症候群は当院で決して治らない病気ではありません

小児科・児童精神科など様々な病院を受診した、あるいは他の中国鍼灸を受けたがお悩みの症状(目をぎょろぎょろ動かす、鼻を動かす、鼻の下を伸ばす、ぴくぴくさせる、鼻をすする、鼻を吸う、臭いをかぐ頬をひきつる、咳、咳払い、大声を発する、腕を伸ばして曲げる、口を開く、両肩を上げる、すくめる、脚・腰を動かす、物に触る、同じことを繰り返す、お腹をピクンと動かす・びくつかせる、まばたき、白目をむく、口すぼめ・口をゆがめる、鼻ならし、首振り・首ねじり、顔をしかめる、肩をピクッと動かす・すぼめる、手を振る、飛び跳ね、足けり・足踏み、咳払い、鋭く短い叫び声、奇声、汚言症など)がどうしても治らないので、なんとかして欲しいといった切実な事情を抱えた親御さんや患者さんが数多くご来院されています。

チック症・トゥレット症候群の大龍江中国医学センターによる治療方法

当センターの現代中国医学治療は、日本で行われている鍼灸、漢方、東洋医学とは違います。
日本でも長年の実績があります。
当センターではチック症・トゥレット症候群の発症メガニズム解明の最新の研究成果と現代中国医学理論に基づき、チック症・トゥレット症候群に効果を上げています。

チック症・トゥレット症候群の大龍江中国医学センターによる治療成績

発症してから経過の短い症例
短期間で良い結果が得られます。
発症してから数年~十数年たった症例・色々な方法を試しても効果が得られなった症例
当センターの治療を受けて、社会適応できる状態、症状改善を早める等の回復が期待できます。

院長 盧 華 独自の技術

院長 盧 華は、豊富なチック・トゥレット症候群の治療経験とオリジナル鍼灸治療法を駆使し、チック・トゥレット症候群の完治多数。
その効果的なチック・トゥレット症候群の鍼灸治療法を勉強するために、毎年日本各地から多くの鍼灸師等の先生方は勉強の為大阪に来られます。
下記の写真:盧 華は鍼灸師、医師、薬剤師、鍼灸学生を対象に、チック・トゥレット症候群鍼灸治療講習会の一部

  
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チック・トゥレット症候群によくあるご質問

Q:チック症、トウッレト症候群は本当に治りますか?再発
しませんか?
A:当院の現代中国医学オーダーメイド組合せ治療法で大勢の方が治りました。
正しい治し方を受ければ、チック症・トウッレト症候群は治る、完治できる病気と認識しております。
当院の治療法には、再発予防も織り込まれていますので、完治すれば、再発はしません。

Q:チック症の治し方は?トウッレト症候群の治し方は?
A:チック症、トウッレト症候群の治し方は大きく分けると以下の2つになります:
Q:チック症、トウッレト症候群は一生治らない病気と聞きましたが、ずっと治療を受けるんですか?
A:当院の治療法で治る病気なので、治療はやめられます。ずっと受ける必要はないです。

Q:チック症・トウッレト症候群の患者さんは貴院に居ますか?
A:チック症・トウッレト症候群にお悩みの方はたくさん通院されています。三歳のお子さんから六十代の方まで通院されています。
ご来院されたら、良くなった方や治った方を目のあたりに見ることができるので、励みになります。

Q:貴院の治療は子供でも受けられますか?痛くないですか?
A:当院にしかない工夫をしておりますので、高い技術と豊富な経験で小さいこどもさんでも苦痛なく無理なく、宿題したり、本を読んだり、絵を描いたり、遊びながら本格的な鍼灸治療を受けられます、良い結果を上げています。ご不安、ご心配な方は是非ご相談下さい。
      鍼灸を受けながら、当院院長の似顔絵を描いたお子様もいます。 
 
Q:チック症・トウッレト症候群は自然に治りますか?
A:自然に治りません。繰り返しのある病気なので、軽くなる時期はありますが、正しい治療しなければ必ず悪くなっていきます。
Q:子供のことで気になりますが、癖なのか?チックなのか?区別が付かなくて、どうしたらいいのかわかりません。
A:癖とは習慣的な行動のことです。手足の動かし方、体の動かし方、話し方などで同様な状況のもとで常に自動的に繰り返される傾向、止めようと思ったら止められます。一方、チック症状とは                                         顔、五官(目・まぶた・眼球、耳、鼻、口、舌)、頭、首、手足、体幹、お腹などに動かし方ではなく、自分の意思と関係なく、目的なく、止めようと思っでも止められない動作や音声のことです。
○五官、顔、頭、首、手足、体幹、お腹などを動かす
○咳、咳払いをする、鼻鳴らす、のど鳴らす
○大声を発する
○汚言(卑猥な言葉)を言うなど
様々な症状があります。
チックと癖の見分け方は、目的がなく、自分の意思とは関係なく、止めることができない身体の動き、音声がチックの特徴です。
ご自身やお子様の症状が気になる方、チックかどうかわからないという方、是非治療経験豊富な当院院長 盧 華にご相談ください。Q:大人も治りますか?
A;他の方法では大人のチック症、トウッレト症候群は治らないとされていますが、当院の現代中国医学オーダーメイドの組み合わせ方法でたくさんの大人の方も治りました。

Q:どのくらいの期間で治りますか?
A:症状の重さ、症状の多さ、経過の長さ、他の精神症状併発の有無、当院治療の受け方と受ける内容等によって違いますが、経験上治療初日でも変化を感じることができる方は多くいます。症状が軽く経過が短い方では、1ヶ月で治ったこともあります。重症以外の症例は完全に治るまでには数カ月はかかります。症状が重い、経過が長い、他の精神症状や精神疾患を併発している症例で平均一年位かかって治った経験もあります。
Q:他院で小児鍼を数年受けて良くなりませんでしたが、小児鍼(針)との違いは何ですか?
A:日本では一般的に行われている小児鍼は刺さない針やローラー鍼です。こういう癒し作用の小児鍼でチック、トウッレト症候群は治ることはありません。当院では特化した現代中国医学オーダーメイドの組合せ方法を行います。結果が違います。

Q:他院で中国鍼を受けています、未だ良い変化はありませんが、貴院の治療で良くなる、治る可能性はありますか?
A:あります。
他院の中国鍼を経験した方でも当院で治った方は多くいます。当院の現代中国医学オーダーメイド組合せ方法は、他院の中国鍼灸とは根本から違う為、結果が違います。

Q:他院で漢方を飲んでいます、未だ良くなりませんが、貴院の漢方との違いは何ですか?
A:他院の漢方を経験した方でも当院で治った方は多くいます。
漢方の違いはたくさんありますが、簡単に言いますと、
日本国内流通している漢方(日本国内の中国漢方を含む)の種類が少ない為、チック症、トウッレト症候群を根本から治すためのものがないです。

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