強直性脊椎炎(AS)(きょうちょくせいせきついえん)の症状、治療方法、強直性脊椎炎完治症例を紹介するサイトです。当院は現代中国医学治療法で強直性脊椎炎に対応し、強直性脊椎炎(AS)を完治した経験も、改善した経験は豊富で、実績あります。今も多くの強直性脊椎炎(AS)患者が通っていらっしゃいます。当院の治療法は一般中国鍼灸や東洋医学と日本針灸とは異なる方法で、日本鍼灸と東洋医学、一般中国鍼灸や漢方で良くならなかった方も諦めないで、是非ご相談下さい。

強直性脊椎炎とは

強直性脊椎炎では脊椎や四肢の関節、腰椎や仙腸関節(腰の下方)侵され、股関節、肩関節など脊椎に近い関節に関節炎が起こり、進行すると骨の破壊が起こります。
したがって腰痛(仙腸関節痛)や殿部痛(坐骨神経痛)から始まりますが、次第に痛みは進行します。
痛みは項・頸部、胸部、肋骨、四肢の大きい関節に拡がります。進行すると脊椎が硬く動かなくなります。体を屈伸することが困難になり、ソックスを履いたり靴ひもを結んだり、また上を向くこと、上のものを取ることなどの動作が困難になります。脊椎は次第に前に曲がり、前屈みの姿勢になります。

強直性脊椎炎による腰背部痛は、多くがゆっくりと始まりますが、急激に痛みが生じることもあります。その痛みは、安静にしても軽くはならず、むしろ動くと改善するのがこの病気の特徴でもあります。初期には、痛みが強いとき(数日から数週間)と全く痛みがなくなるときの波が激しいことが特徴です。股、膝、足、肩など大きな関節の関節痛が発症時や経過中に起こることが知られています。かかと、大腿骨の大転子(ふとももの上部外側の骨のでっぱり)、脊椎の棘突起(背中の中央を縦に走る骨のでっぱり)、肋骨や鎖骨、坐骨結節(座るときに当たるところ)などの靭帯が骨にくっつく部位の痛みが起ります。これは「付着部炎」と呼ばれています。

強直性脊椎炎の原因に関する西洋医学の認識

西洋医学では、強直性脊椎炎の原因は明確にはわかっていません。HLA-B27との強い関連性が示す通り、家族内での発症がより高いというデータは出ていますので、遺伝がある程度関与していることは確かなようです。その他の要因については、まだわかっていません。

強直性脊椎炎の西洋医学治療

現在、西洋医学には強直性脊椎炎を完治できる根本的な治療はありません。対症療法は中心です。運動や理学療法のほか、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の薬物治療ありますが、ただし、胃腸障害や腎障害などの副作用のチェックを怠ってはなりません。
近年生物学的製剤のTNF阻害剤が2010年からインフリキシマブ(レミケードⓇ)とアダリムマブ(ヒュミラⓇ)の保険適応が承認されましたが、ただ、感染症とその他の重い副作用に対する注意が必要で、事前の全身チェックとともにその使用上の留意点につきよく説明を受け理解した上で受ける治療といえます。

強直性脊椎炎(as)は現代中医学オーダーメイド治療法で完治可能です

強直性脊椎炎は現代中国医学では「骨痺](読み方:コツヒ)という病名になります。強直性脊椎炎の患者に希望を与える治療法として関係者の間で注目されているのは現代中国医学治療法です。
当院の院長盧 華は家伝の強直性脊髄炎の根治方法である「温督貫脊法]で多くの強直性脊椎炎に対応しています。長年の実績と経験があります。
強直性脊椎炎にお悩みの方は是非ご相談下さい。

当院では強直性脊椎炎に現代中国医学オーダーメイド治療法

「温督貫脊、助陽強骨止痛法]で対応します

「温督貫脊、助陽強骨止痛法]は当院のオリジナル現代中国医学治療方法で、他院の中国鍼灸、日本針灸、東洋医学とは異なる方法になりますので、他院の中国鍼灸や日本針灸と東洋医学と一般漢方で良くならなかった方にも有効性が期待できます。是非諦めないでください。
「温督貫脊、助陽強骨止痛法]の主な内容:
鍼灸:貫脊鍼灸・電気針・10種類の漢方で作った漢方灸・止痛鍼灸
漢方外用
漢方蒸気蒸し
飲むオーダーメイド漢方薬

強直性脊椎炎完治症例 30代 男性

強直性脊椎炎完治された弘樹様(中)・中嶋鍼灸師・院長盧 華、当院待合室にて

弘樹様からいただいたお言葉:

おかげさまで、治らないとされた病気から解放されました。とても嬉しいです。

 

強直性脊椎炎にお悩みの方は是非ご相談下さい

電話相談:06-6935-3129

メール相談:ruhana@mbk.nifty.com