骨髄異形成症候群(MDS)患者様の鍼灸・漢方治療体験談。

昨年の10月頃に貧血と息切れが酷く、病院で血液検査をしたところ「骨髄異形成症候群(MDS)」と診断され、抗がん剤を打たないと余命1年と言われました。

しかし抗がん剤をすることで強い副作用が出ることを懸念し、病院の治療を断り別の治療法を探しました。

そんな中、息子さんが当院のホームページを見て3月の中旬に1週間集中治療をされ

また4月の中旬にも1週間の集中治療を受けれてました。

治療開始当初は早歩きや階段の昇り降りですぐに息が上がり、長く運動を続けることが困難な状態でした。

3月の治療後に病院で血液検査をしてもらい、10月の時と比べ血小板・白血球・赤血球共に数値が上がっているとお医者さんもびっくりしていました。

今回、4月の治療を終え患者は早歩きをしても息が上がることが少なくなったと元気な声で喜んでました。

治療の効果を身体で実感され、5月の血液検査が待ち遠しいと話していました。

近所にも同じ病気のお友達に当院の治療を勧めるべく、まずは自分が良くなって結果でお友達に伝えてあげたいと意気込んでおられました。

今後も治療を継続し、数値の改善・完治を目指していきます。